「彼女いない。彼女ほしい」と嘆く男性に足りないもの

今日も恋愛を応援!やっちです!

男性からの恋愛相談を受けてました。

男性が「彼女がほしいけどできない」という時に共通して起きていることの多くは、そもそも行動していないということ。

なぜ、行動ができないのでしょうか。

 

 

まずは動いてみないとその先の対応ができない

行動することで可能性が生まれます。

可能性さえあれば、可能性を高めるために何をするかを考えられます。

可能性が高まったら、得たい結果のために勇気を振り絞ることが必要になります。

当たり前のことかもしれませんが、初動によって彼女と付き合えるかどうかの可能性を生み出していきます。

そこからスタートです。

 

 

サイクルを作り「彼女できない」、「彼女ほしい」から「彼女つくる」へ

OKならハッピー、ダメならリベンジをしてみるか、トライ&エラーで経験を生かして、次のサイクルが生まれます。

最初は数が大事で、分母を増やすことでたった1人の人と出逢うためにたくさん会話します。

会話することで実は自分が見えてきます。

自分が見えるというのは、どんな人といる時に自分は心地良いかがわかるということです。

まずは自分が見えないと、相手の良し悪しすら判断が尽きません。

なんとなく流れに身を任せてしまうか、相手に振り回される自分になってしまうでしょう。

そんなわけで、2人きりになる時間を取れるかどうかが重要で、そこに行き着かないと何も始まりません。

 

 

彼女とデート。飲みに誘う?ご飯に誘う?まずはリサーチが必要

誘い方はもちろんわかっていると思いますが、「デートしてくれませんか?」では断られる可能性が高いです。

仕事で言えば「こんな商品があるんですが契約してくれませんか?」っていきなり言うようなもの。

「今度この商品のデモがあって、○○さん、これが好きと言っていたのでどうかと思ったんですが、来てみませんか?」
そんな風に言うと、嫌な感じはしないですよね。

これは単に一例ですが、ストレートなこちらの要望を1クッション置いてみる必要があります。

要するに、相手のことが好きなら、相手が関心を持ってることを探す努力は必要ということです。

最初に会った時にそれがわかるなら良し、FacebookやInstagramなどで繋がれたなら、その人の興味関心を見ることはできると思います。

そして、それができる人は第一印象も良いのでは?

一般論ではなく、自分のことをしっかり見てくれていることは好印象です。

 

 

まとめ

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まずは動いてみること。

色々考えてしまい、立ち止まってしまうぐらいなら、デートに誘ってみましょう。

そこで自分がどのような所に惹かれる、またはどのような所が嫌なのか見えてきて、次のステップにいけます。

いきなりデートが厳しいようであれば、数名の集まりに誘ってみる。

そして、誘い方はあくまで相手が興味がありそうなことを考えます。

 

ちなみに僕は妻への最初のデートの誘い方は、「デートしない?」でした。
本末転倒ですね。

これは、お互いに恋愛対象外だったからこその誘いでした。笑

妻は友人として、OKしてくれたようでした。

恋愛の可能性があるのなら、あまりにもバクチだと思います。