最短ルートで結婚したいなら、恋愛の教養を学びリテラシーを上げるべき

 

兼業主夫のやっちです。

今って、以前よりも結婚難易度が上がっています。

親や社会に習って決める時代から、それぞれが自分の選択で人生を歩みだしたからです。

今って当たり前のように「流されずに自分で決めて結婚を!」って言われるじゃないですか。

人によっては、まわりに流されて結婚するのは重要なことだったんですよね。

親や会社のおせっかいによって、自分から動き出せない人も結婚できたのです。

しかし、今は多様性やセクハラにとても敏感な時代になり、そもそも結婚の話をすることすら躊躇されるようになりました。

とはいえ、出会いって突然だと思うので、日頃から最高のパフォーマンスが発揮できるよう準備は必要だと思うですよね。

それで、恋愛の教養についてはひとまず知っておいたほうがいいのではないかと思って書きました。

 

 

恋愛には教養が不可欠

うまくいく人ってすんなり結婚しちゃいます。

エスカレーター式のごとくです。

この人はすぐ結婚できるんだろうなって思う人は、95%(5%は途中なにかあった人)本当に結婚しますよね。

すんなりできない人には、それぞれ理由があります。

 

  • 自分、または相手に問題がある
  • 文化、距離に問題がある
  • 会社、家族や親戚関係など、環境に問題がある

 

何かしらが障害となって、結婚にいたらないわけです。

僕は、自分の力では覆せないものでない限りは、教養が必要と思っています。

ここで言う教養というのは、恋愛リテラシーのことです。

リテラシーというのは、理解や解釈のことです。

たとえば、以前勤めていた某IT企業で、これまでの経験とスキルを期待され入ってきた派遣の新人さんがおりました。

しかし、2日で契約更新はなしと判断されてしまったのです。

なぜかというと、ITリテラシーが基準を満たしていなかったからです。

恋愛リテラシーは同じことが言えると思っています。

恋愛リテラシーが低いことが引き金となり別れてしまうカップルは意外と多いのです。

なぜなら、人間心理や男と女の脳の仕組みを知らないだけなのに、「なぜ相手はわかってくれないのか」と悩んでしまうからです。

うまくいかない人に共通するのですが、なぜかみなさん「自分は恋愛ができる」と思い込んで生きているんですよ。

義務教育で、恋愛を勉強していないですよね?

高校、大学の選択科目に恋愛学はありましたか?

多くの人は、誰かとお付き合いして、実践で経験することで学んでいったのではないでしょうか。

飲み会などでは必ずと言っていいほど、恋バナになります。

そしてほとんどの人は「絶対こうだよ」という恋愛論を持っています。

どの恋愛論も正解であり、不正解でもあり、その判断は本人にしかできないのです。

ただ、基本的な部分さえ知っていれば、共通認識の会話はできるはずです。

どの分野でもそうですが、教養はしっかりと抑えておくべきと考えます。

 

 

恋愛意識高め。パートナーシップの探求は上級編

モヤモヤっとしたときって、友人に話したり、本屋に走るか、AmazonのKindleなどですぐに恋愛本を読み漁りますよね?

恋愛本って、とても抽象的なことが書かれているものが多いです。

パートナーはあなたを映す鏡。

男性性と女性性。

子宮で恋愛。

自分を愛と豊かさで満たし、溢れるから相手に与えられる。

どこかで聞いたようなフレーズはありましたか?

実はこれらって、難易度としてはとても高く、上級編なのです。

パートナーと、より洗練された関係を望む人たちに向けられたものです。

言うなれば、恋愛意識高い系の人たち。

そして、高度なものを求めているがゆえに、なかなか結婚できる人がいないんですよね。

なぜか離婚経験のある方も多いですね。

出会いを求める挑戦を生きがいとしているのでしょうか。

多くの人は、そこまで深堀りをしたいとは考えていなかったはずなんです。

出会いたい、結婚したいという想いで動きたいのでしたら、とにかく恋愛リテラシーを上げるべきです。

数学よりもまずは算数を。

現代語よりもまずは国語を、です。

応用編に最初から手を出すのをやめましょう。

何でもそうですが、土台がしっかり作られるからこそ、揺らがない自分が作られるんですよ。

 

 

恋愛リテラシーを上げるために

さて、それではどうやって恋愛リテラシーを上げればいいのか。

人によって、まずは何を学ぶべきかがちがいます。

恋愛に限らず人間関係に難ありの人は、アドラー心理学がわかりやすいのではないでしょうか。

入門編として、「嫌われる勇気」が役に立ちます。

 

男女のちがいについて理解を深めたいなら、「ベスト・パートナーになるために」。

具体的なことが表記されている教科書はあります。

他にも良書はたくさんあるでしょうから、具体的なことが書かれているものを選んで、実践してみましょう。

教科書をじっくりと読んで、何度も読み返して、自分に落とし込んでいくといいです。

問題集は候補となる相手とのコンタクトであったり、デートということになるでしょう。

テストとちがい、正解がないのが恋愛ですが、それでも最低限のリテラシーは身につけることができるのです。

自分の恋愛を振り返ったり、友人に客観的に見た意見を聞いたりしながら、自分のよいところ、悪いところを洗い出してみましょう。

すると、何が足りないのかわかってくると思うので、勉強すべきことがわかります。

テスト勉強のように、弱点は克服し、長所は伸ばしていきましょう。

気をつけたいのは、弱点は完全に直るものではないし、なにより勉強していて苦しいです。

あくまで、最低限のレベルで補っていくということを意識すると楽です。

弱点を見られたときに、相手が離れてしまわないレベルに留めるということです。

先ほどの例で出てきたITリテラシーが低くて会社から切られてしまう人は、たとえ優れていなくても、最低限のことができていれば残ることができたのです。

 

 

恋愛、実践だけでなく勉強もしましょう

僕は本気で、恋愛学が義務教育になったほうがいいのではないかと思っているんですが、どうでしょうか。

恋愛って、とても楽しいものでもあるんですが、苦しいイメージをお持ちの方が多いです。

もちろん、わかりあえないこととか、片思いだったり、浮気されたり、複雑なことってたくさんあると思います。

でも、もしその苦しさが、教養が足りないことによってモヤモヤしてしまうようなものであれば、学ばない手はないですよね。

僕は、本当に魅力的な人が結婚したいのに結婚できていないことが、すごく歯がゆいのです。

相手が魅力に気づけていなかったり、そもそも自己表現をしていないのかもしれないし、男女のちがいがわからなくて悩んでいるのかもしれない。

ちょっとした理解が原因であるならば、是非とも教養を身に着けてほしいと思います。

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