運命の相手っているの?ベストパートナーは自分の足で見つけよう

純愛伝道師のやっちです。

「君の名は。」を観たあとにすぐ、「心が叫びたがってるんだ。」がやっていることを知り、純愛フィーバーで溢れてます。

心からの純粋な想いで最愛の人と付き合いたい人は多いです。

しかしうまくいかないということがほとんどです。

そういう人は心の中にある違和感をそのままにしている場合が多く、何かの欲求への固執が生み出しています。

答えはその人の中にしかありません。

運命の相手っているんでしょうか?僕なりの考えを書きます。

 

運命を引き寄せるためにまずは考え方を見直す

自分の人生は自分で決める。

運命はあると信じてもいい。

でも運命は自分で決めるもの。

恋愛がしたいなら、恋愛をすればいい。

一生恋愛してもいい。

誰かそれを悪いって言いましたか?

あなたがそうしたいなら、それをすればいい。

後ろめたさや気持ち悪さがあるのは、環境のせいではなく自分の中の違和感を見ないようにしているからです。

周りが結婚しろと言う、周りがその先に将来はあるのか心配する。

その周りには、何人の人が含まれてますか?10人もいないんじゃないですか?

一生の伴侶となるパートナーを得たいなら、あきらめず必ず探し出すと決めましょう。

「君の名は。」にでてくる瀧くん、三葉は、少なくとも恋愛がしたかったわけじゃない。

誰かもわからない、名前もわからない誰かを探してます。

一生の伴侶となる人って、そんな感覚に近いかもしれませんね。

すぐ近くにいるかもしれないし、新たにこれから出会うかもしれない。

ただ自分を信じられるかどうかしかありません。

運命を信じるかどうかにも繋がってきます。

 

スピリチュアルや占い

運命の相手を探すのに人気を誇る、スピリチュアルや占い。

それを信じる人って、なんだかジャンル分けされるというか、別世界の人間だと思っていませんか?

宇宙の法則だったり、この世界の原理原則というものはどうやら決まっているもののようです。

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信じる信じないはその人次第ですね。

僕の見解はこれ。言われたことをそのまま落とし込まない

怪しげなビジネスのように騙そうとする人もいるので、自分の中でどこまで落とし込むかの線引きは大切です。

この世界は「見えてます」ってウソついている人が多いから怪しいのであって、見えている人には本当に見えているものです。

例えばそこで、「今週末に〇〇で会う人が、あなたの運命の人です。」と言われるとします。

運命を意識して、もしかしてこの人!?ってなってドキドキするとします。

僕はきっかけは何でもいいと思っている人間なので、それでこの人は運命の人だと信じてもいいと思うんです。

出会えたらラッキーぐらいに思って、受け入れちゃいましょう。

運命の相手かどうかは自分で決めるということです。

 

最初から身体を求める人は運命につながる?

女性で最初から身体を求めてくる人は一生の伴侶に値しないって言う人がいます。

運命を感じる人=野蛮に性を求める人なわけがない

こんな発想からくるんでしょうか。

白馬の王子様が迎えに来てくれることを描いているわけですから、最初からの肉体関係を拒むこともありますね。

ただ、その線引きは出会いの可能性を狭くするでしょう。

なぜなら男性は本能的に身体を求めていることは普遍的な事実だからです。

「しょうがないなぁ」と、受け入れてあげることも相手に寄り添うということです。

受け入れるというのは、誰でもOKをするということではありません。

そのような男性の心理を汲み取ってあげるということです。

行為自体は嫌なら断っていいと思います。

逆に、男性は断られたとしても落ち込みすぎず、相手の想いに寄り添ってあげてほしいです。

なんども言うように、入口はなんだっていいんです。

恋愛と、パートナーとなる人はまったくの別物です。

最初は恋愛でもいいんです。少し経って、パートナーとなり得る存在か、確かめればいい。

男性の中でも、最初から身体を求めてしまうことを懸念する人がいますが、大丈夫。自然です。

相手が好きなら本能に従ってください。

 

依存しない関係

運命の相手と出会えたとして、自分を満たしてくれない場面でイライラすることってありませんか?

運命のパートナーとなり得る人の基準ってなんでしょう。

2つ大切な点をお伝えします。

  • 相手を変えようとしない人
  • 依存しない人

 

「なんでこうしないの?イライラするな。どんくさいよね。」

自分の思い通りにならないと、罵声を浴びせるだけでなく、人格否定までする人がいます。

これは、相手を変えようとする人です。

”好きで好きで仕方ない。暴力も振るうし、お金も貸してって言うけど、絶対に別れたくない。”

これは、お互いへの依存、共依存です。

自分を満たすためにお互いの傷をなめ合っています。愛とはほど遠いです。

相手を独占しようとしてないで、手放してあげてください。相手のためです。

苦しくて仕方ない状態をつくるのは、相手がどうとか環境がどうとかではなく、自分が創っている世界。

 

自分を満たすために相手を利用するのではなく、自分がいることで相手がより豊かに生きられることを考えましょう。

それが、愛しているということです。

もし相手が運命の相手だとしても、壊してしまうのは自分自身であることを知ってください。

 

最後に:恋愛がうまくいかない考え方

相手と一緒にいたいという純粋な気持ちを、複雑に考えすぎていませんか?

  • この人を応援したいって思った。
  • もっと知りたくなった。
  • 一緒にいると心地良い。
  • なんか気になる。
  • まったく知らない世界をもっている

 

感覚的な「この人いいな」を大切にしてください。

男女が出会うこと、そして付き合えることは奇跡の確率です。

恋愛も結婚もそんなに複雑じゃないですよ。

複雑にしてるのは社会やメディアであって、自分がどう考えるかです。

人はネガティブや複雑さを考えることが大好物ですから、うまくいかないようにしたいんですよね。

悩みを常に持っていることを前提にしてしまうのが、そもそもの誤りなんです。

 

なんかいいなぁという純粋な想い。

付き合えたら、あとは相手の幸せを願いながら、そんな相手の幸せを見て自分の幸せに繋げられたらいいと思いませんか?

まずは、自分の欲望を相手に押し付けるだけになっていないかチェックしてみてください。

なんでもかんでも悪いように考えるクセがないかも考えてみてください。

相手に振り回されることがどんどんなくなっていきますよ。