やっちの生い立ち。

やっち

恥ずかしながら、僕の成長の様子をここに記します。

 

生い立ち

1985年4月17日、東京都世田谷区生まれ。

3年ほど台湾育ち、帰国後に神奈川県海老名市育ち。

白銀のように真っ白に輝いて生まれたそうな。

日本の幼稚園にはファミコンがなくて泣く。

 

小学生の頃はわんぱくでクラスの面白い人1位に輝く。

ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、ドラゴンボールの要素を組み合わせたオリジナルRPGを自由帳を使い、休み時間に展開。4人同時プレイ可能。

女の子を泣かせたり廊下で暴れるので、やたらと先生に怒られる。

サッカーを4年生まで続けるが、スラムダンクに出会いバスケに転身。

以後大学までバスケ小僧。

道場破りのように様々な人に1on1を申し込み、高みを目指すためミニバスケットボールクラブに入会。

ある女の子に「なんでいつも明るいの?なんでいつも笑っているの?」

と鼻で笑われ、とても傷つき、表情についてしばらく悩む。

その後はポーカーフェイスになり、「素の顔が怖い」と言われ続ける。

 

中学生~高校生はバスケ、恋愛、勉強の記憶しかない

バスケが面白くて、とにかく毎日バスケのことを考えていた。

そしてやたらと恋バナが好きで、たくさんの相談に乗る。

初めて恋に落ちたのは中2の夏。大人の恋愛の本格スタートは高校2年から。

高校の時に、後ろから数えたほうが早かった成績をグンと伸ばし、350名ほどの中で6位の成績に。

勉強は生まれ持った頭の良し悪しは関係なく、やり方を知っているか知らないかだけであることを知る。

大きな出来事として、高1の夏に母が亡くなる。

母が亡くなった次の日も、平然とバスケを続けるが、数か月後に突然泣き崩れる。

1年間ずっと母が夢に出てくるも、その後1度も出てこなくなる。

この時、心配ばかりかけていた母に、「もう大丈夫」と話したことを覚えている。

 

大学でいろんな生き方を知る

とにかく遊びほうける毎日。

バイトして、飲みに行くか、渋谷辺りで買い物するか、カラオケ行くか。

勉強は単位を落とさないぐらいのぎりぎりのライン。

大学3年の時に発起人の友人と一緒に、サークルを立ち上げる。

2週間で20人集められなかったらやめると決める。→ 無事集まった(‘Д’)

この時も恋バナばかりしてた。

ある友人の話を聞いていて、突然なにかが目覚める。

この時、誰かに言われた決められたレールに沿って生きていくのはどうなの?という概念が初めて芽生える。

動きたい衝動にかられ、mixiを使い、様々な人の生き方を知りに行く。

多くの悪徳なビジネス勧誘をしてくる人が次々と現れ、恐怖におびえる。

ベトナム投資をしている経営者・著者の方に「君はとりあえず就職して社会に出たら?」と言われ、就職を決意。

やりたいことが見つからないまま、ダメなら辞めればいいと思いながら、感性で会社を決める。

 

転職を繰り返し、自分のやりたいことに少しずつ近づく

興味のあった分野である住宅、IT、広告関連、インテリア関連、飲食と、会社を経験。

2016年には大学時代の友人が立ち上げたコンテンツ企画会社に誘われ就職することになるも、力が及ばず半年も経たずに断念。

2017年2、3月の2ヵ月間の空白期間をつくり、自分の好きなこと、生涯やりたいことを徹底的に洗い出す。

様々な業界、会社を知ったことで、世の中がどのように動いているかを理解する。

いつからか、労働時に人が抱く気持ちや男女関係における心理に興味を持ち始める。

自分がどう生きていきたいかを改めて問い、現在にいたる。

 

読んでくださりありがとうございます!!(^-^)

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