CafuneBooksさんの「beの肩書きワークショップ」に参加してきました

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本好きやっちです。

池尻大橋にあるCafuneBooksさんで開催された「beの肩書きワークショップ」に参加してきました。

beの肩書きを事前に読んできて、ワークショップでも読みながら行いました。

クラウドファンディングによって資金を集め、2019年2月にオープンしたとのこと。

目標金額は見事に達成! 本当に素晴らしいです。(CAMPFIREの掲載ページ

さて、皆さんは「doの肩書き」をお持ちかと思います。

doの肩書きというのは、何をしている人か? です。

◯◯株式会社◯◯部営業とか、ライターとか、デザイナーとか。

それでは、「beの肩書き」はいかがでしょうか?

doは何をしているか? そしてbeはどんな人か? を意味しています。

 

doの肩書きを考える

 

自分は何をしている人なのか。

僕は恋愛アドバイザーと書きました。

そして「書く人」とも書こうとしましたが、あえてライターにしてみました。

わかりやすく伝えるのがdoの肩書きであるならば、ライターが的確かと思ったからです。

本当は、手帳、ノート、ブログ、note、制作などで日々書き続ける人ということで、「書く人」が適当なんだと思います。

あなたのdoの肩書きは何でしょうか。

 

beの肩書きを考える

 

自分はどんな人なのか。

お酒が好き、旅行が好き、ママ、パパ、優しい人など、なんでもいいのです。

僕はパパと小説家としました。

パパは、愛する人を最後まで信じぬく人。

小説家は、すべての出来事を自分の言葉で物語に編集する人。

人を信じ抜く自分と、いいことも悪いこともすべて受け止めて糧にする自分にぴったりなのです。

信じすぎて騙されたことは何度かありましたが、それすらいい経験として思っています。

そんな風に、自分はどんな人? を表す肩書きを考えてみましょう。

 

beの肩書きを考えるヒントとなる質問

 

さぁ、beの肩書きを考えよう! と言われてもピンとこない人もいるでしょう。

ワークショップでは、4人でグループを組み、話し手、聞き手、メモ係に分かれて行いました。

インタビューする人は聞くことに集中し、他の人がメモを取る形です。

主に次の質問を順番にしていきます。

 

自分では当たり前でも、2人以上から「すごいね」と言われたことは?

こういう瞬間こそ幸せだなぁ、と思うことは?

時間が経つのも忘れてしまうくらい、情熱を持って取り組んでいることは?

何かに感動したときに、思わずやってしまいそうなことは?

この人生で、やっておきたいなあ、と思うことは?

兼松佳宏著/beの肩書きより

 

僕は、思い立ったらすぐ行動できるところを話しました。

転職、プロポーズ、フリーランスとして活動など、思い立つとすぐに動いてしまいます。

今はこの勢いをコントロールできるようになったのですが、「即行動」って特別なようですね。

あと、ネガティブシャワーをすべて吸収して、自分の中で浄化ができてしまうこと

だから、ご相談に乗れるのだと思います。笑

幸せな瞬間は家族との時間。

時間が経つのを忘れてしまうのは、片づけをしているときとFacebookに長い文章を書いているとき

Facebookは、なんかちがう気がすると消してしまうんですけど、気づいたら2時間経つことも。

何かに感動したときは、よし! って叫んだり、泣いたりします。

この人生で、小説を書きたいです。すべての出来事を吸収して、物語として編集し生み出したいのです。

 

その後、みなさんからフィードバックをいただきます。

その中でも僕が感銘を受けたのが、「小説家として生きる人生なんだ」というお言葉。

あぁ、そうか。

まだ小説を出していないものの、小説家としての人生を全うするというのも悪くないなと思いました。

人生のいいことも悪いこともすべて自分に蓄積していって、家族との幸せを噛みしめながら、夢中になって文章を書き、よし! って喜んだり、泣いたりして、物語として形にする。

なんかいいなって心からじんわり、湧いてくるものがありました。

 

肩書きは必要なのか

 

実は、肩書きは果たしているのか、という問いを解消するための参加でもあったんですが、わからないまま終わりました。

希望としては、やっちはやっちで生きられればと思います。

ただ、これだけたくさんの人が自分の生業を持つ時代の中で、わかりやすい肩書きがあったほうがいいなとも思っています。

そのような理由から、doは◯◯、beは◯◯というはっきりとした肩書きを持っていたらそれでいいのだと考えています。

みなさんは、どのようなbeの肩書きをお持ちでしょうか。

言葉にしていない人は、是非とも考えてみてください。

 

Cafunebooksさんに伺えない方で、beの肩書きを購入したい方はこちらから。

 

 

 

 

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