あなたにとって本当に大切なことは、表面だけではわからない

恋愛アドバイザーのやっちです。

共通して皆さんが抱えている問題が浮き彫りになってきました。

一番の原因は、わかっていないことを知らないこと。

どういうことかというと、ずっと引っ込み思案で生きてきた人が、人前で話すなんて絶対にできないと思っていたものの、やらざるを得ない状況になり、やってみたら意外と話せたり楽しく過ごせたという事例。

そこには、本当はやりたいけど自分はこういう人間だからやらないという決めつけが働いています。

わかっていないことを知るためには、「本当はどうしたいの?」に素直に答えられる自分になることが必要です。

やっち

僕も悩みを聞く立場として、本人が悩みをわかっていないケースは多々あるので、むしろ当たり前に思ってください!

 

 

表面で見えることは氷山の一角

恋愛でお困りの方の多くは、「原因はきっとこうであろうと思う」が明確です。

それではなぜ、原因がわかっているのに僕に相談するか。

それは、自分の考えに自信がないからです。

あるいは、ただ話をきいてほしい。

ただ話を聞いてほしい人は、解決しようとは考えていないので、僕みたいな人間は少し煙たいかもしれません。

極端なことを言えば、自分の見解など問題の1割程度しか触れていないと考えてください。

みか

やっちさん!それ、かなり驚きです!!

やっち

まずは自分が表面的なことにしか触れていないことに気付くことが第一歩なんです

 

相談者にとって何が根本的な解決か

1つの悩みだけ解決することが、その人にとっての悩み解消なのか。

確かにそうかもしれません。

しかし、抱える悩みは1つの根本課題という根の上にある大木から生える無数の枝と考えたほうが良いでしょう。

根を見つめることで木が見えて、そこから生える枝であることに気付きます。

本当の悩みは自分でわかっていないケースがほとんどなんです。

 

相手は自分の投影

自分で自分のことがわからないなら、どうすれば良いか。

まずできることとして、周りの人を見てください。

一番近くにいる人に自分がどのような考えや文句があるかを考えてみてください。

人を蹴落としてでもお金がほしくてたまらない人の周りには、そういう人ばかりが集まるはずです。

近くにいる人に話す言葉は、自分に言っていることがほとんどです。

例えば、「お前は優柔不断だな。バシっと決める時はバシっと決めろや!」

このように命令口調や強く相手に投げかける人は、自分では認識していない潜在意識に訴えていることが多いです。

優柔不断→迷いがある→自分に自信がない

ここでは、自分に自信がないことが、共通点です。

このように、自分にないものを相手に投げかけることで安心しようとする人は多いです。

みか

鏡の法則で知ってますよ!!相手は自分の投影!聞いたことあります!

 

宇宙、鏡、引き寄せは表面だけ追いかけても一生フワフワするだけ

やっち

みかさん、ふわふわと漠然とした未来しか想像していないでしょ?ワクワクも不安も。

みか

さらりと核心を突くこと言わないでくださいよ。確かにこうなったらいいな~って思って日々過ごしてますね。

やっち

漠然としておくのは当然です。可能性は無限大としておきたいですからね。

みか

最後少し引っかかる表現が。そうですよ!可能性は無限大です!

 

可能性は無限大という逃げ

本当はこういうことがやりたいけど、自分には無理。

だからこそ、自分にはたくさんの可能性があると思いがちです。

ある角度から見れば、人はいつだって変われるので、可能性は無限大です。

しかし、降ってくる可能性を待つより、自分で創りましょう。

「無限の可能性がある」というのはそう信じるという話ではなく、「可能性はいくらでも転がっている」ということ。

気付いて拾って、自分で創り出していくしかないんですよ。

漠然としたまま宇宙が、鏡が、引き寄せがって言っている場合じゃないですよ。

現実見てください。

 

みか

スピリチュアルとか占いとか大好きなんですけど。

やっち

なにもやめろとは言っていないですし、否定もしてません。ちなみに僕も好きですし。笑

 

宇宙レベルの話をする人は、世界の認識がケタ違いと知るべき

宇宙が、鏡が、引き寄せがって言っている先生は見えている世界が私たちとはかなり違うんです。

認識レベルはかなり高い。相当なレベルです。

旦那が休みの日にどこにも連れていってくれない、妻が仕事ばかりで家事をやってくれない、そんなことを毎日のようにブツブツ言っている人たちとは見えている背景が違うんです。

見えている背景とは、それに至る原因と結果、何に繋がっているかを俯瞰して広範囲で見ているということです。

身近なもので例えると、水漏れの事故があった時に、家の壁だけ見ているか、家全体を見ているかということですね。

宇宙や引き寄せの話で言えば、自分に考え方を落とし込むのではなく、人から聞いた話の「こうあるべき」ばかり追ってしまう人は、一生フワフワして終わるでしょう。

自分の身体と心で理解して体現して、やっと少しわかるもの。

知ってその考えに固執するのは、自分で世界を狭めているようなものです。

 

やっち

みかさん、なんとなく言っていることわかりますか?

みか

スピリチュアルは素敵だけど、ただ表面だけ追いかけるのはまずいということで合ってます?

やっち

ひとまずそんな感じにしておきましょう。とにかく、先日もお話しましたがわかっているつもりは危険です。

潜在的な「わからない」を知ることで自分を知る

みか

ただでさえ漠然としているジャンルなのに、自分でさらに漠然とさせているかも……

やっち

漠然としていると感じるということは、理解していないということなので、いいんですよそれで。わからないことをわからないと認識しているじゃないですか。

みか

おぉー!これがわからないことを知っているということですか!

 

最後に

僕は学生の頃、「思考は現実化するんだぜ!ウェーイ!」とか言いながらたくさんの意識高い人と会ってました。

ただ、現実が何も動いてなかったんですよね。

社会人になってからもそう。

「オレは色んなことを知っていて、他のヤツとは違う」

この、わからないことを知らない状態が一番やばい人です。

「え?思考は現実化するってどういうことなんですか?」

素直にこう聞ける人のほうが一歩進んでるし、自分で調べる人はもっと進んでます。

なんとなく、人から聞いたり本で読んだりして、自分は色々知っている風の状態は危険すぎます。

全体が見えていなく、表面だけ見てわかったつもりになる典型です。

男性を見る目も、女性を見る目も、すべてここからきています。

相手のことが見える自分になるために、自分を整えていきましょう!

 

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