また別れるの?価値観が合うかどうかは問題ではない

恋バナ大好きやっちです。

恋バナが好きと豪語していたら、東京カルチャーカルチャー主催のイベントにゲストとして招待いただきました。

渋谷あまずっパ~ティ!~魅力的なみかん×レモンサワー×柑橘と出逢えるあまずっぱ~い参加型柑橘エンタメイベント!

柑橘系の話で終えるのか、恋バナを話し続けられるのか。ちょっと予測ができないのでそれはそれで楽しみにしております。

お時間ある方は足を運んでいただけたらうれしいです。

 

さて、2019年こそパートナーと清く楽しく過ごそうと思っている皆さんへ。

僕は皆さんの恋バナとかノロケが聞きたくて仕方ないんですよ。

だから、どうしても恋愛成就してほしいわけです。

あわよくば、結婚して新婚夫婦さんのなんとも言えない空気を堪能したいので、そのまま幸せに突き抜けてほしいんです。

そんなわけで、今日もエールを送ります。

僕もあれやこれや一緒に考えたいので、恋も仕事もがんばっていきましょうね。

 

 

出会いの第一歩

出会うために徹底して気をつけるべき2つ

まず出会わなければ何も始まりません。

大抵の人は会社、趣味や勉強のコミュニティ、相談所やアプリなどで出会いますよね。

最近ではTwitterやinstaglamで繋がった人との結婚というのも珍しくなくなりました。

何をするにしても、出会いに関しては2点だけ徹底すれば絶対出会えます。

 

  • 自分の好きな趣味、衣食住をさらけ出すこと
  • 自分の価値観とものすごく合う人か、真逆の人と関係を深めること

 

一番やってはいけないことは、相手に合わせて自分を失くすことです。

相手の機嫌を損ねないように合わせ続け、自分がそこに存在しないかのごとく振る舞うのはよくありません。

なぜなら、「あなたでなくてもいい」という結果を招きやすいからです。

このあたりのことは嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えという本が役に立ちますよ。

 

自分の好きな趣味、衣食住をさらけ出すこと

自分の好きなことを隠して相手に合わせてしまう人が多いんですよ。

たとえばあなたは東京が好きなのに、相手がこう言います。

東京の空気とせかせかした感じってほんと嫌。田舎の自然豊かな環境とゆったりした生きかたが最高」

そして、「そうだよね~。私も田舎のほうがいいと思う」と返してしまうのです。

今すぐやめて、わがままに生きてみてください。

都会は情報だけじゃなく面白い人が集まっているし、食もエンターテイメントもどんどん新しいものが生まれることを考えると、せかせか感じるのもわからなくもない

などと言いながら、東京の良さと相手への共感を示せばよく、大切なことは自分の主張です。

自分の主張を軸に、候補が100人いたら50人に嫌われ、20人に嫌われ、最後の3人ぐらいまで絞りましょう。

いつの間にか、「あなたじゃないと嫌だ」という人が残っているはずです。

 

自分の価値観とものすごく合う人か、真逆の人と関係を深めること

「ものすごく」価値観が合う人というのは、長く共存できる可能性の高い人です。

とはいえ恋愛に発展しがちなのが、なんとなく価値観が合いそうなタイプ。

たとえば、そこまでお金はいらないけど自由に好きな仕事をして生きていきたいタイプの人同士が仲良くなり、付き合うことになったとします。

ところが、片方はなるべく一緒にいたいタイプで、もう片方はそれぞれが好きに動くことを好むタイプだとします。

すると最初は我慢できたものの、お互いの無理がだんだん大きくなり、別れに繋がってきます。

しかし、価値観がほぼ同じの関係になれたらどうでしょうか。

ものすごく価値観の合う人というのは、長続きしやすいのです。

 

一方で、価値観がまったく合わない人が長続きしやすいことを知っていますか?

多くの人は、最初に話した時点で価値観が合わない人とは、そもそもその人のことを知ろうともしません。

これは、ガラケーが主流だった頃にiPhoneの可能性についてわからなかった人がほとんどだったように、自ら可能性を捨てているのです。

価値観がまったく合わない人は、恋愛に発展する可能性があることを肝に銘じてください。

理由としては簡単です。

価値観が合わないということは、相手のことがわかりません。

相手のことがわからないので会話に困り、どうすればいいのか悩むことも増えます。

そういうとき、友達に相談してこう言われたことはありませんか?

合わないんなら別れるしかないんじゃない?

せっかく「合わないことがわかった」段階まできたのに、終わりにしてしまう人が大半です。

近代哲学の祖と言われるドイツの哲学者カントは、カントの人間学 (講談社現代新書)からもわかるように、究極的に合わせることを捨てています。

相手のことがわからないからこそ、相手がどのような考えを持っているのか知る必要があります。

つまり、相手のことを知るためにはたくさんコミュニケーションを取らなくてはいけないのです。

お互いにわからない者同士なので、聞くことも考えることも多くなるでしょう。

だからこそ、一緒にいなくても相手のことをよく考えるようになります。

それは、恋人同士の想いもありますが、相手の価値観を理解しようとする姿勢ができるということです。

なんとなくお察しの人もいるでしょうが、価値観が合わないということは「最初から合わない」という前提があるために、お互いの価値観を大切にできる可能性が高いのです。

さぁ、今すぐ価値観が合わなくて切ってきた恋人候補を掘り起こしてください。