潜在的な「わからない」を知ることが生きる意味に繋がる

純愛伝道師のやっちです。

ソクラテスの「無知の知」という有名な言葉があるように、わからないことを知っている人と、わからないことを知らない人がいます。

例えば、結婚を当たり前だと思っている人は、結婚をしない人を変に思います。

これは、「結婚する」ということを常識として扱っていることを知らない状態です。

みか

大変!!やっちさんがまた変なことを言ってる。私を混乱させようとしてる!

やっち

お。ちょうどいい例ですね。このように、わからないことをわからない人がいるということです

 

「みんなやっている」というあまりにも抽象的な表現

結婚はみんながしていますね。

2015年の国勢調査では、生涯未婚率は男性が23%、女性が14%とのこと。

8割もの人が結婚している。

つまり、みんな=多くの人が結婚しているということですね。

不思議なことは、みんながやっているからあなたもするのが常識でしょということ。

例えば、この世で8割の人が住宅を購入するとします。

この場合、2割の賃貸の人は、ちょっと変わり者と言われるかもしれません。

「みんな住宅を購入しているのだから、あなたも買うのが常識でしょ」ですね。

ここで言いたいことは、自分が常識と思っていることが正しいとは限らないことを、知らないということです。

 

わからないことを知っている人

わからないことを知っている人は、自分が知らないことを認識しています。

「最近の若者は結婚したがらない。どんな理由があるのだろう?」

このように、わからないことを「わからない」と認識している状態が、わからないことを知っている状態です。

「最近の若者はクラウドファンディングでお金を募って、自分のやりたいことを実現させようとしている。どんなやり方でやっているのか。」

これも、わからないことを知っている状態です。

 

最後に

「わからない」には2種類あり、わからないことを知っているか、知らないかです。

もしわからないことがあれば、せめてわからないことを知る必要があります。

わからないことを知るためにできることは、常識を疑うということです。

これは常識と言われているけど、常識じゃないかもしれない。

調べてみよう、他の人に聞いてみよう。

そのような姿勢で常にいることが、わからないを知ることに繋がります。

 

やっち

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