「騙される」ってホント?独立のための塾やコンサルの必要性

純愛伝道師のやっちです。

何かを新しく始めるに当たり、先生やコーチのような人はいますか?

まだまだ駆け出しの僕ですが、今年に入って「自分、やれるんじゃない?」ってなったきっかけは、間違いなくそう思わせてくれた出来事や人物がいるものと思っています。

最近は特に強く感じますが、何かをやりたい!ってなった時には必ず1年以内に停滞期からグッと結果を出していて、かつ現在もその先へ走り続けている人から教わること

なぜこの基準かというと、例えば成功して3年ほど経っている人は、正直なところ初期の頃に大きく変動した一番大切な時期の感覚を忘れかけています。笑

だから、ゼロから教わりたい人と、その次のステップを目指したい人で、教わる人が変わってきます。ただ、お金や人気が増えていても、感覚が初期のままでいる人もいたりするので驚きです。そういう人は、常に初心に帰れる人なのかもしれません。

ブログを教わりたいなら、やぎぺーさんやあんちゃさんのような最前線の人に教わったり、ビジネスを学びたいならホリエモン、マーケティングを教わりたいならトリイケンゴさんなど、スタイルがあるのでそれぞれ好みはありますが、基準を持って人から教わることをオススメします。

僕はこれまでやってきたことに基本的に後悔はないんですが、特化して何かを習うということをやってこなかったことで、スタートが遅れてしまった感は自分の中にあります。

「なんとかなるっしょ」という楽観的な考えで自由にやってきましたが、やっぱり何をやるにも知識やスキルの土台って必要なんですよね。

なので、何かを得たいとなった時に中途半端に本やセミナーで学ぶより、自分が得たいものを既にもっている人の元で学んだほうが圧倒的に早いし、身になるということです。

とはいえそういった繋がりがなくて困っている・・・そんな人でも、今はオンラインサロンがありますので、この人に教わりたい!って人の近くには行きやすくなったことと思います。

結果を出している人の元で学ぶのは、塾に入るかコンサルを受けるか、大きくこの2つに分かれると思います。

フツーは3年かかるものが、3ヵ月や半年など、時短で必要なものだけを得ることができます。

 

 

塾に入る

継続セミナー、グループセッション、勉強会、サロン、塾など、色々な呼び方はあるんですが、内容はほぼ同じ。

何かを学ぶため、もしくは目的のために誰かを筆頭に集まるものです。

セミナーは基本的に座学が多く、いわゆる皆さんが慣れている「聞く」がメインになります。

セッションなどと呼ばれるものは、どちらかというと来ている人が話す割合が多いですね。コーチングや心理学など。

勉強会は、セミナーと同じようにしている所もあれば、みんなの意見・質問を取り入れてそれに基づいて話す所もあります。

サロンは主にオンラインサロンを差しますが、オンラインだけで完結するものもオフライン前提のものもあるので、あくまで総称です。

は、これまでみなさんが習ってきたような塾の形だったり、セミナーであったり、オンラインサロンをそのように名前を変えていたり、これに関しては何でもありな万能型な印象がありますね。

名称は何でもいいんですが、今ってこういったものが本当に増えていて、色々なものに興味が出てしまって、たくさんのグループに所属している人も増えています。

多く見受けるのは、オンラインサロンに入りっぱなしになってしまって何もせず、課金だけがされている人。

せっかく教わっているのに、自分の考えが固執してしまって提供されているサービスが頭に入ってこない人も残念です。

仲間づくりが主な目的でしたら必要ないかもしれませんが、1,2ヵ月で元を取るぐらいの意気込みがあっていいかと思います。

オンラインサロンの例→堀江貴文イノベーション大学校

塾の例→かさこ塾

講座など→田舎フリーランス養成講座

オンラインサロンは別として、塾や講座は料金はバラバラすぎてなんとも言えないですが、月5万~10万円ぐらいのものが多いのかなと思っています。1ヵ月だけだったり、3ヵ月、6ヵ月としているものが主ですね。

月10万円で一生分のスキルが身につくならやらない手はないはずなんですが、なぜか飲み代、服、旅行など目先のことに使ってしまう人がほとんどなんですよね。

例えば月33000円を3ヵ月間、あらゆるものを我慢して自分に投資すると考え取り組んでみたら、その後は会社に行く必要がなくなるぐらいの力は本気でやればつくはずなんです。とはいえ、お金、時間、やりたいことなど、何に価値を置くかはそれぞれですが。

 

 

コンサルを受ける

コンサルというのは、コンサルティングを略した呼び方です。

経営コンサルティング、組織コンサルティングなど、会社向けに1つの課題に対して改善していく専門家が主になります。

一般の人から見ると、コンサルティングというと遠い存在のようにも感じるかもしれませんが、コンサルタントはある分野の専門家という意味で、とても身近なものと思います。

「コンサルする」という言葉も、一つの特化した分野を教えるという意味で使われます。

同じ教えるという分野に僕らが慣れ親しんでいる、先生に教わってきたティーチングがあります。

あくまで僕の見解ですが、ティーチングは用意されたプログラムを提供すること自体に対価が生まれるのに対し、コンサルティングはある程度用意されたものがあるものの、相手にとって必要なものに集中して取り組み、問題解決することで対価が生まれます

 

コンサルタントの選び方

コンサルティングはその人の人間性が本当に大きく出ます。基本的には知識・技量に長けている人なので、その点は問題なくても、教える人に最後まで寄り添ってくれるかどうかは、その人がどう生きてきて、何を感じ今にいたるかをいかに知るかが大切です。

結論から言いますと、ネットだけで探して申し込むのはリスクが高いと思っています。

基本的には誰かのオススメの人、どうしても自分に合いそうな人がいなければネット検索が良いかと思います。

その人自体がコンサルをやっていなくても、その人の取り組みや実績を見ていて、この人から教わりたい!!とお願いするのもアリ。

僕が初めてビジネスに関して教わった人、オンラインサロンWonderlandで出会った井元龍太郎さんは断然オススメ。

これからの人から、かなりのレベルでビジネスに精通している人まで、幅広くOnly.1で生きていくための術を提供しています。

枠にとらわれない自由な発想で考えたいならるってぃさんもステキだし、ネットで見て、何かを感じたならまず会ってみて、この人なら!って人を見つけて、申し込むのが一番だと思います。

最初に申し上げた通り、1年以内に結果を残していて、現在もその先へ走り続けている人。これが基準です。

誰かに連れていかれたセミナーでやたらオススメされる登壇者は、何度か話してみてから決めるのがいいと思います。笑

このコンサルに関しては料金を決めていない人もいるぐらいで、幅広いですね。

大体月20万~30万ぐらいが相場ではないでしょうか。その期間内、個人を雇うという感覚です。

恐らく300万、500万、それ以上の自己投資をし、良いことも悪いことも経験し、最短で結果が出せるようその良いとこだけを集約して、しかもマンツーマンで提供するわけです。

本来なら100万円ぐらいで販売しても良いものなんでしょうが、そんな高額を払える人って、そもそも成功できる人なんじゃないかって思いますね。笑

 

 

最後に

すぐにでも結果を出したい人、2017年下半期に一気に駆け上がりたい人はとっとと誰かにやり方を教わりましょう。

経験上、オススメはビジネス全般を教えてくれる人と、何かの専門の人から教わることです。

例えば初めて自分でビジネスをやるのにビジネスのことを知らずに、ただプログラミングだけを極めても、仮にお金が溜まったとしても、時間が足りなくなるサイクルを抜け出すのは難しいのではないでしょうか。

注意として、なぜかは知らないんですが、塾やコンサルをやっている人の中には詐欺に近いやり方をしている人がいます。

それらしい自己啓発だけを並べ、なんとなくやった気にさせて、結果を出せなかった人は「やる気がないから」「行動が足りない」などと言って、受講した人のせいにする。

その人たちのせいで、健全に塾やコンサルをやっている人たちが怪しまれてしまうことも多いです。

これはおそらく、この人たちはまだ昔ながらの貨幣経済の中で生きていて、自分の手元にお金が入ることがゴールになっているんだと思います。

自分の手元にお金が入ることを考えるのはむしろ次の段階で、そこで信頼が生まれて周りにも伝わり、その人たちから得るお金が初めて価値のあるものであることを知らないんだと思います。

生活できるぐらいのお金が得られたら、それを繰り返していても終わりがくるので、信頼貯金をして現金化できるようにする行動が必要です。

この辺りはキンコン西野さんの書籍やブログを見ると早いです。→ 魔法のコンパス

こういった人たちは1年ぐらいするとなぜか世の中から消えて、なぜか偽名や社名を変えてまた現れることを繰り返すので、スタンスは永遠に変わりません。

昔の時代のやり方は卒業して、時代に沿った生き方をしてほしいものです。