気づいてほしい?男性は一生あなたの気持ちには気づかない現実

 

やっち

なんであの人はわたしの気持ちを察してくれないんだろうというそこのあなた、男性は一生あなたの気持ちに気づかないので、ちゃんと言いましょう。

 

この記事のポイント
男性は鈍感すぎて、ストレートに言ってあげないと決してわからない

 

 

鈍感力

男性はとても優れた能力を備えています。

それが、鈍感力です。

それはもうとてつもなく鈍感で、あなたを困らせるでしょう。

そして、自分は広い視野で物事を見ていると思い込み、あなたより一枚どころか二枚ほど上手であると考えていることも、これも鈍感の表れなのです。

実は、人間は生きていくためにこの鈍感力は必要だったのです。

鈍感であるからこそ、恐怖に立ち向かうことができました。

マンモスやイノシシに立ち向かえることも、鈍感さが背中を押していました。

慎重で視野の広い女性には、なかなか難しいことだったのです。

男性は少しおバカで鈍いからこそ、女性は助けられてきたのです。

 

 

お願いだから、ストレートに伝えてあげて

「もう!察してよ!」

女性から、毎日のように男性に向けたメッセージが聞こえてきます。

男性は、一生懸命考えます。

察することができない自分は、なんてダメなんだろう。

こんなに不器用な自分じゃ、お前を幸せにはできないよな。

なんでお前にそんなこと言われないといけないんだ!!って思う自分も嫌だ。

 

絶望的な状況です。

脳の仕組み的に鈍感なんです。

それを無理やり、ねじ曲げようとしているわけですから、ストレスも溜まります。

男性は、どうしたら良いかわからないのです。

これは、わかり合えない二人だから別れるしかないのかという風に結論づける人がいたりしますが、論外です。

違う生き物同士がその仕組みや習性を指摘され続けても、直らないものは直らないのです。

ゾウに、「ちょっと危ないからその鼻ひっこめてよ!危ないでしょ!」って言っているようなもの。

論点がズレてるんですよね。

 

 

1つ1つ、丁寧に愛情をこめて伝える

例えば、牛乳パックを飲んだ後に出しっぱなしにする男性がいます。

多くの女性は、「なんで出しっぱなしにするのよ!誰が片付けるのコレ!?」となります。

これを、「牛乳パックは飲み終わったら洗って、水を切って、開いてまとめておくの。」のように言ってあげてください。

例えば、くつ下を脱ぎっぱなしで、しかも気づきにくい所にポンと置いておく男性がいます。

多くの女性は、「くつ下脱ぎっぱなしとかありえない!さっさと片づけてよ!」のように言います。

これを、「くつ下は脱いだら洗濯カゴに入れてほしいの。あなたのことは好きだけど、脱ぎたてのくつ下は好きじゃないの。あと、くつ下を探すのが苦手なの。」と甘えてみてください。

実際はこのように伝えられないかもしれません。

僕が言いたいのは、愛情を持って、曖昧にせず、丁寧に説明してあげてほしいということです。

なぜなら、鈍感なので自分がしている大罪に気づいていないからです。

また、丁寧に伝えているにもかかわらず、「いちいち細けぇな~」と笑いながら言ってくる男性もいるでしょう。

そんなキングオブ鈍感の男性には怒りがおさまらないこともあるかもしれません。

それでも、もしあなたがその男性のことを愛しているならば、鈍感さを底なしに愛してあげましょう。

そして、「あなたの態度にイライラがおさまらないので、今度スイーツビュッフェに友達と行ってくる」と言って、予定を作りましょう。

これだけ言われても、鈍感な男性はあなたがなぜイライラしているのか知る由もありません。

なので、溜めたストレスはしっかりとどこかで発散させる必要があり、ストレスの原因が相手にあることも伝えなくてはいけません。

伝えて伝えて、ひたすら伝えてあげることが相手への愛情なのです。

 

 

鈍感であることを認めよう

男性は鈍感です。

そのことを、本当の意味で理解しなくてはいけません。

鈍感だからこそ、夢は大きく!

できるかどうかなんてさておき、自分はやるのだ!と言えるのです。

足元が見えていないことは言うまでもありません。

この鈍感である生き物をどう支えるかはあなた次第。

男性の支え方で、将来の家庭の運命は決まっていくのです。