DV男に対する処方も必要だけど、DVを未然に防ぐことをオススメします

純愛伝道師のやっちです!

やっち

「奥様は、取り扱い注意」というドラマでDV夫を見て思う所ありです

 

さて、今日はDVについて。

綾瀬はるかさん主演の「奥様は、取り扱い注意」でも話題になってます。

DV男の特徴と、いざその場面になった時の対処を載せます。

そして僕の一つの疑問。DVはなぜ起こるか。ここを掘り下げたいと思います。

 

DV男の特徴5選

これを読んでくれている読者の人でDVに合っている人はいないか心配です。

でも、そう簡単に話せるものではないことも理解しています。

この傾向はちょっと危険かも?って思う特徴はあります。

  • 所有欲、ジェラシーがある
  • 世間的には好印象
  • 怒鳴り散らしたあとに急に態度が変わり優しくなるなど情緒不安定さがある
  • 男はこう、女はこうあるべきという固定概念がある
  • 何かと批判的である

 

DVへの対処

証拠さえ抑えれば警察が助けてくれるか。

そんなに単純なものでもないし、実際、証拠を得るのは難しいでしょう。

示談をするにも長引き、その間に相手の火に油を注ぐことにも成りかねません。

 

何より、まずは誰かに相談することです。一人で抱え込まないこと。

  1. 家族、友人に話す
  2. 公的機関に相談する→配偶者暴力相談センターなど

 

何としてでも相手と別れる決意をすること。

そう簡単に相手は別れてくれません。

自分を大切にする、自分を守る決意が必要です。

本人の意思が何よりも大事です。

気を付けたいのが、密室で話さないこと。

飲食店、公共の場所など一目のつくところで別れを切り出すのが良いです。

DV男は最後までDV男だからです。

 

DVってなんで起こるの?

ここまでさらりとDVについてお話しました。

男性から女性への暴力が圧倒的に多いようです。

内閣府の平成26年度の調査では、夫婦間で暴力を受けたことがある女性は15.4%で、7人に1人です。

また、交際相手から暴力を受けたことがある女性は4人に1人という割合です。

DVという名前が普及したのが核家族化が進んだ1970年頃。

これまで2代、3代間が一緒に暮らしていた共同体としての家族が崩壊していきました。

何かあれば第三者が入り話し合いができたことが、夫婦間だけで話すことで自我の主張が通ることになりました。

21世紀に入り、その傾向は加速し続けています。

それを考えると、社会の在り方の変化から生まれた産物であるとも言えます。

日々、密室で行われるため、すぐ近くに止める人がいないわけです。

 

DVが起こる原因は幼少期から始まっている

DV男の特徴を見てみると、明らかにその人が変わったのではなく、元々備わっていたものと思われます。

家族から暴力を受けた子供は大人になるとパートナーや子供に暴力をふるう傾向にあります。

それを考えると、恋愛がうまくいかない人の原因を探るのと同様、DV男は何がそうさせるかの根本原因として、コミュニケーションのなさが挙げられます。

第三者からの意見があるおかけで、冷静に考えられてきたものが、自分を抑えてくれるものがありません。

人は、「これをしてはいけない」と言われてきたことをプツンと切れてやってしまうことがあります。

同時に、そのような時に誰かに止めてほしいという欲求も生まれるものです。

その相手がいないなら、酒に溺れてストレスを誤魔化そうとするのも無理はありません。

 

傾向を見るプログラムでカップル診断をすることをオススメします

僕は、アメリカでは普及率No.1となっている、14か国で採用されている結婚前カップルカウンセリング「PREPARE ENRICH」の資格を持っています。

プログラムを受けていただき、カップルの傾向を見て、どういう傾向にあるかをデータ化することができます。

例えば、男性側が支配されているような感じを受けていて、女性側が私たちはうまくいっていると強く思っている場合、少なくともお互いにうまくいっているとは思えません。

そこで、結婚前カップルに対し、傾向を見ることでどのような可能性が見られるかをお互いに知っておくことで、未来への予防策が打てると考えました。

ただ問題になるのが、男性のプライド。

男性は、「自分たちに問題がある」と思いたくないので、カウンセリングなどを避けることが多いです。

実は、表面に現れていない問題を察知する力は男性のほうが劣っているので、男性こそ受けるべきものなのです。

とはいえ、僕の場合はもっとラフにお話いただきたいので、カフェでリラックスした形で行います。

リラックスできないぐらいの関係は、それこそカウンセラーや夫婦相談所で話したほうが良いでしょう。

 

最後に

DV男は、もちろんなろうと思ってなっているわけではありません。

自覚がないことがほとんどです。

僕はDVに関しては、逃げるか予防するかしかないと思っています。

発覚する前に、傾向を見て対策を打つ。

それができないなら、発覚した際にすぐ逃げる。相談する。

加害者はどんないいわけをしようが加害者なので、DVは救いようがありません。

そして、やめろと言ってもやめられるものではないんです。

何年も我慢し続けてしまう人に、逃げる勇気を持ってほしいと思います。

 

 

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