独身男性への質問。36歳でなんで結婚しないの?

純愛伝道師のやっちです。

キンコン西野さんがMCをしているAbemaTVの、エゴサーチTV

今日のゲストははあちゅうさん

最近、恋愛系の記事や情報はどんどん入るようにしていますが、

そのおかげさまか、恋愛ネタには事欠かないはあちゅうさんの情報も入ってきます。

そこでエゴサーチにたどり着きましたが、やっぱりトークがとてもおもしろかったです。

 

36歳でなんで結婚しないの?と言われる西野さん

 

西野さんとはあちゅうさんも満場一致で言ってますが、ここに僕はすごく違和感を覚えます。

まだまだ世の中は結婚することが常識なんですよね。

まさに、炎上する=炎上商法であると言っているような流れ。
これは何か良い名前がないかと考えています。

例えば中学を出たら高校に行く、大学に行く、会社に就職するといった流れです。

この流れ。

就職したら次は・・・「結婚はいつだ?」

この用意された流れに疑問をもつのはいつかで、差が出ているように思えます。

大学に行って気づく人もいれば、社会人になって気づく人もいます。
結婚するしないを先にハッキリ決められる人ってそんなにいないと思うんですよ。

イメージつかないからそっとしておく人はいるかもしれない。

 

結婚するしないは先にあるものではなく、恋愛した時に初めて発生する選択肢だ

 

はっきり申し上げたいことです。言えてスッキリ!(‘ω’)

根本からの話で恐縮ですが、なぜ結婚することが決められているのかずっと疑問でした

僕も結婚って本当に自分もするのか?って、自問自答を繰り返して生きてきた人間です。

以前にセッションで出会ったウェーブが凝り固まってしまっている人は、

「どうして結婚したいんですか?」と聞くと、焦った反応をして良さげな答えを必死に探して話してきます。例えば温かい家庭を築きたいなど。

結婚に疑問を持ったことがないから不意を突かれたのでしょう。

 

 

結婚すること=安定することと勘違いしている

 

ここポイントです!!テスト出ます!

すごく多いと思うんですよ、結婚=安定の方程式の勘違い。

はあちゅうさんもエゴサーチでばっちり言ってました!やっぱり??って確信しましたね。

こういう人は、転職の時に今の会社よりもっと良い環境が待っているはずだって思ったり、今やっているこのビジネスよりあっちのビジネスのほうがもっと儲けられるはずだって思ったり、このオンラインサロンよりあっちのほうが良さげだ!ってなったり、いわゆるノウハウコネクター気質の人。軸がないからコロコロ周りに影響を受けてしまう。

結婚は寄りかかる場所ではなく、一緒につくっていくもの。

それこそ結婚式もそうですし、家族が増えること、子供を育てることなど。

勝手に作り上げた幻想を相手に押し付けても相手には相手の人生があります。

押し付けではなく、「こんな家庭がいいなって思う」とお互いに話し合えばいい。

そしてお互いの価値観がマッチしてきた時に、結婚の2文字が初めてよぎるんです。

 

まとめ

36歳でなんで結婚しないの?という質問の背景には、「結婚するのが当たり前」という固定概念があります。

高須クリニックの高須さんのように事実婚にしてもよいですし、そもそも結婚しなくてもよい。

自由な選択肢の中で、お互いにとって最良の選択があればよいと思っています。

究極、結婚が意識できそうな人と付き合うというのは可能性をつぶしている。

付き合うことでお互いを知り、結婚という選択肢も出てくる、その流れが自然と思います。

入り口はなんでもよく、大切なことはお互いにどう向き合い価値観を擦り合わせるか。

ここに尽きます。その上で結婚にいたるなら、それはとても幸せなものと思います。