82歳のおばあさんの自由な生き方と純愛が胸に突き刺さり、泣いた

純愛伝道師のやっちです。

今日は時間を売るサービス「タイムチケット」の祭典タイムチケットアワード2017の表彰式でした。

 

3年で65000人のユーザー登録。今日は200名ほどの方が参加されてました。

 

 

その後、大好きな友人である純子さんに「話したいぃ!」と甘えて話を聞いてもらうことに。

そこでお聞きした82歳のおばあさんの純愛の話を聞いて感動しました。

好きな人のために、これだけ一生懸命になれるか。

人生って、本当に楽しいものなんだと圧巻でした。

 

 

60年前は今みたいな自由な環境は考えられなかった

今は本当に自由ですね。

タイムチケットのようなサービスがある。

起業するにもフリーランスになるにも、十分に働く環境は整っている。

転職だって副業だって今は普通だし、同僚に文句言われたり、ネットで批判される程度。

批判はあっても、伸び伸びと自由に行動ができてしまいます。

昔は個性のある人間は非国民のような扱いを受けたようです。

その場にいられないほど、周りの圧力が本当に強かった。

どれだけの縛りがあったか、想像を絶します。

 

 

自由になるために

そんな環境が嫌だったおばあさん。20代前半の頃は苦しくて苦しくて仕方がなかった。

自由を求めて日本を飛び立ちます。

ニューヨーク、ヨーロッパ、ハワイなどに住みました。

そして30年の時を経て、日本に帰ることになりました。

行きの切符しかなかったおばあさん。友人が60万もの帰りのチケット代を出してくれたという。

おばあさんがどれだけ人を大切にしてきたかわかります。信用貯金の換金化ですね。

この間、年齢も国籍も違う3人の男性と結婚、離婚を繰り返す。

いかに周りを気にしない、自由な生き方をしていたかわかります。

現在はニューヨークにいる30歳下の彼氏さんと1年に1回会っています。

さぞ、素敵な彼氏さんなんだろうなぁと胸を躍らせました。

 

 

1年に1回、この1回のために完璧な自分をつくる

おばあさんは38年ジムに通っています。

ベテランです。

82歳にもなると、筋肉の衰えを感じるようです。

クロールをした時のバタ足をした時に感じるそう。

背泳ぎのほうが長く続けられるようです。

脚の筋肉を維持するため、毎日スクワットも500回は欠かしません。

なぜ、こんなにも身体を鍛えるのか。

好きな人のためでした。

「1年に1回会えるその日に向けて、一番美しい自分で在りたい。」

僕はその言葉を聞いて、どれほどの愛の深さか、わからなくなるほどの鳥肌を立たせました。

「女に生まれたからには、一生女であれ。」

そんな風にも話していたそうです。なんという勇ましさ。力強さ。女性という、自分の性への誇り。

こんなにかっこいい女性に、僕も会ってみたくなりました。

叶うならば、お会いしてみたい。

 

 

最後に

人づてにも関わらず、底知れぬ純愛を感じました。

それほどのエネルギーがあった。

誰もが納得して、安静にしていていいお年のはず。

そしてその男性も、どんなおばあさんも愛してくれるはず。

おばあさんが、最も美しい状態で会いたいと思う気持ち、想像するだけで泣いてしまいます。

愛する気持ちに震えてしまうということに、やっぱり人って、素敵だなと思うんです。

お仕事もアストロロジャーとして現役で続けられているそう。著者であり、講演も行っています。

82歳のおばあさんの純愛、女性としての誇り、自由な生き方、生涯現役。

若者が夏バテしてる場合じゃないですね。

自由に生きよう。パートナーに愛されるために、輝く自分でいよう。