なんでわかってくれないの?と思った時の処方箋

恋愛アドバイザーのやっちです。

想いを寄せている相手と、仲良くいたいのについケンカになってしまうことがありませんか?

いろいろ考えながら相手と話しているのに、なかなか理解してもらえない。

理解してもらえないからもう言うのをやめてみると、今度は「なんで何も言ってくれないの?」と言われるでしょう。

その態度に腹が立って、本音を伝えるとケンカになったりするでしょう。

なんなんだこの堂々巡りは!!

今日は、そんな人に向けてコミュニケーションについて少し振り返られたらと思います。

 

 

感情に感情を重ねていないか

相手が自分の気持ちを理解してくれない時、言葉ではなく感情でものを言うことってありませんか?

どうしてわかってくれないの!?

という言葉は、理由を聞いているわけではなく、感情をぶつけていますよね?

そんなときは、感情はひとまず置いておいて、自分がどうしてほしいかだけ伝えてみると解決するかもしれません。

 

感情をぶつけている場合
片方が感情をぶつけてる場合もう片方は感情には感情で返すかうるさいので反応を示さないか、察する力がある人ならただ聞くだけになります。

 

「こうしてほしい」と伝えている場合

相手は、自分の言動に対して、相手がどんな感情を抱き、どうしてほしいのかがわかります。

感情をぶつけるだけでなく、しっかりと理由づけと感情が結びついています。

 

こうしてほしいと伝えている場合、それを受けて、自分がどんなことを意図してその言葉を伝えたか、説明するでしょう。

その上で、言われたことに対して、自分がどんな感情を抱き、どうしてほしいのかが返ってきます。

これが、コミュニケーションです。

感情をぶつけ合っているだけでは、自分本位でスッキリしているだけであり、コミュニケーションではありません。

そもそも自分がスッキリするために行う時点で、”2人で解決する”という意識がありません。

トゲトゲなボールを、摩擦で丸くしていくようにキャッチボールをしていきましょう。

トゲが取れて、2人だけが創り出すしなやかなボールが出来上がりますよ。

 

 

一心同体の存在であることをもう一度見直そう

カップルは二人三脚であり、相手の問題は自分の問題でもあります。

問題をいかに解決するかを話し合うことで、関係は深まっていきます。

小さな問題やささいなことが積み重なって、別れという最悪の事態を引き起こしてしまうのは辛いですよね。

なんであの人はわかってくれないんだろう?

そんな風に思うこともあるかもしれませんが、そもそも伝わっていないかもしれないです。

何に対して、

どんな感情を抱き、

どうしたい。

 

 

これらを意識して伝えるだけで、相手から返ってくる言葉も変わってきます。

そして、コミュニケーションが生まれることでより相手を知ることができるのです。

 

 

思いやりをもって相手に接することが何よりの秘訣

相手が感情だけ返してくることもあるかと思います。

そんな時は、何に対しての感情で、どうしたいのかをやんわりと聞いてあげましょうね。

相手あってこそのカップル、夫婦は思いやり。

相手の抱いていることは自分のこととして、

しっかり話し合いましょう。