みんな大好きな不倫。不倫そのものが悪でなく、原因が悪でしょ?

最短2ヶ月で「こうすべき」を卒業して、最後の純愛にできる!
結婚5年目でも毎日スキと伝える愛妻家、純愛伝道師のやっちです。

なんか不倫騒動が騒がしいので、下界に降りてきました。

不倫ってなんなの?

不倫(ふりん)は本来は、倫理から外れたこと、人の道から外れたことを意味する。近年では特に、近代的な結婚制度(一夫一婦制)から逸脱した男女関係、すなわち配偶者のある男や女が配偶者以外の異性と恋愛・性交を行うことを指して用いられる(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛・性交を行う場合も含む)。古くは姦通、不義密通といった(くだけた表現では浮気と呼ばれる。この言葉は未婚の恋人同士でも使われる)。

‐Wikipediaより引用

 

人の道から外れているから、騒動になるわけですね。

昔から不倫ってよくわからなくて、とりあえず置いておいた代表的なものです。

「不倫にも純愛はある」って思ってみてます。まさに上戸彩さん主演の昼顔とか、あれは純愛ですね。

相対的理論で見たら確かに不倫って汚いものだから純愛にはならないんですけど、僕は絶対的にしか見ないから、純愛に映るわけです。

 

 

不倫って弱い自分の一時的なブレじゃなくて?

僕はすぐ簡単にモノゴトを見ようとしてしまうので、そうとしか見えないんですが、不倫って自分がブレているだけの話ですよね。

不倫そのものに注目することは何の意味もなくて、モノゴトには必ず原因と結果がある。

不倫の原因はなんだったか?

不倫そのものを悪とするこの世の中では、不倫が起きた時に「押し通す」か「謝る」の2択しかない。

不倫の原因を悪としてみたらどうでしょうか?

 

順風満帆な、4人家族がいたとします。夫は働き、妻は専業主婦。5歳と8歳の子供たち。

夫はいつも働きづめで疲れてます。平日の夜はヘトヘトで、帰ってきたら妻のグチを聞き、寝転がっていると文句を言われる。

土日は「お休みの時ぐらい子供たちと遊んであげてよ!」とか言われながら、自分の時間も取れないまま月曜を迎える。

「家族のため」と毎日、妻と子供たちの顔を浮かべがんばっていた彼に、優しい言葉をかけてくれた女性が現れました。

「いつも本当にがんばってますね。お疲れ様。」とか言いながら、平日の夜のバーで話を聞いてくれる。

酔った勢いで、ついその女性と「休憩しよう」とか言いながらホテルへ。

一夜の過ちだったはずのこの流れは、やがて愛情に変わり、その女性とお付き合いすることに・・・

 

これを世間的には悪と言うのでしょう?

自分の弱さが生んだ、過ちと。

家族のために一生懸命に働く夫の潜在意識に隠れていたものは何でしょうか?

それは、「話を聞いてほしい」「休みがほしい」「癒しがほしい」そんな思いだったのではないでしょうか。

僕だったら自分軸ができているので、「おい妻よ!話を聞いてくれ!そして癒してくれ!なんか今、落ちてる!」と言えるのですが、みんながみんなそういうわけにいきません。

そこで必要となってくるのが妻のパートナーシップ思考。

「私がこれだけ働きづめで自分の時間も取れない状況だったら、ちょっと耐えられないかも。」

「大丈夫かな?本人はなにくわぬ顔していつも笑顔でいてくれるけど、心配。改めて時間を取ってみよう。」

責任感が強い人ほど、素直に自分の弱さを見せることができません。つい、他の人に弱さを見せてしまいます。

逆の立場でもそうですね。もしかしたら旦那さんは奥さんが家庭でどれだけ苦労しているか知らないかもしれません。

 

 

最後に

不倫、浮気、ケンカ、DVなど連日そういった話が絶えません。

これは「いじめ」をダメ。ぜったい。と訴え続け、いじめがなくならないのと同じで、もっといえば「戦争」をダメ。ぜったい。と言い続けているようなものです。

起きるものは起きます。

そして起きることには必ず原因がある。

だから、どこから生まれているかを探る。

原因がわかったら、そこを解決すれば次はこうしていこう!が見える。チャンスがない場合がほとんどですが。笑

僕がなぜ純愛伝道師として活動を始めたかというと、自分軸とパートナーシップ思考をしっかり固めたら、そもそもその原因への対処すら必要なくなるんじゃないかって思ったからです。

純愛は、その人そのものへの愛なので、その人がおかしくなった時に、「どうしたの?ちょっとおかしいよ?」ってすぐ気付けるんですよ。

すぐに話し合える。そして、お互いにチャンスも与え続けられる。考えなくても自然の循環でそれができてる。

だから僕は、「え?純愛ってすごい。最高かよ。」って思うわけです。