兼業主夫の日々。主夫道を極め、愛される主夫になりたい

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兼業主夫のやっちです。

家族のこと、守っていますか?

主夫になって間もない僕ですが、僕なりに愛すべき家族のために何ができるかと考えながら日々を過ごしています。

男性が家事・育児を積極的に行う家庭が増えてきた昨今とはいえ、まだまだ少ない専業(兼業)主夫。

今回は、主夫の心構えやできることについて考えてみました。

 

 

主夫の仕事は、家族の暮らしを守ること

サラリーマンから主夫になれば、これまで収入面で家庭を守ってきた男性が、家事や育児で家庭を守るようになります。

奥さんが稼ぎ頭になってくれるならば、夫がそれを支えなくてはいけません。

「いってらっしゃい!」と妻を送り出したならば、洗い物、洗濯物、掃除を済ませ、ランチを食べ、足りないものがあるなら買い物に行き、夕方までに料理を用意。

お子さんがいるなら保育園の送り迎えもありますね。

疲れた顔をして帰ってきた妻に対して、「おつかれ。コーヒーでも飲む?」ぐらいの労いがあると、パートナーは悪い気はしないはず。

主夫は、妻や子が家にいるときに、「あぁ、心地いいな」と思ってもらえるならば、それは完ぺきな仕事をしているということ。

別に適度にさぼっても、至らぬ点があっても、相手に心地よく感じてもらえることこそが、主夫道と思っています。

 

 

主夫は時間割をこなすためにノートを使おう

主夫は家のことを任された、守護神です。

夕方までの時間で、家族が心地よい空間を作るためにすべての仕事を終えなくてはいけません。

そのために、時間割を立てることをおすすめします。

ただ、ひとつ問題があります。

家に一人でいるわけですから、誰も見ていません。

人はどうしてもさぼってしまう生き物なので、気が抜けてしまうこともあります。

それでも根性でやるのだ! と自分を奮い立たせてできる人は素晴らしいです。

ただ、僕のようにやる気が続かない人って多いと思うんですよね。

そんなときの強い味方が手帳やノート。

朝にノートを開いて、1日にやるべきことを書いてみましょう。

それができたら線を引いたり、×印をつけてみたりすると、終えたタスクがわかります。

何度かやっていると、一つひとつの家事にどのくらい時間を使っているのかわかってきます。

振り返ってみて時間がかかって改善の余地がありそうなものが見えたら、次にやってみたいことをノートに書きます。

時間が短縮できたようでしたら、ご褒美にタピオカドリンクでもいかがでしょうか。

どうでしょう、繰り返したらとんでもないスーパー主夫が誕生しそうですよね。

ちなみに、主夫のタスク管理に手帳活用術などの本は役立つので、何かしら参考にしてみてください。

 

 

 

主夫が時短でやれる仕事はたくさんある

共働きが当たり前の時代。

家事や育児が大変な中でも、少しでも収入を増やしたいと思っている人はたくさんいると思います。

今では在宅でできること、子育てに思いやりのある時短での仕事も増えてきました。

しゅふJOBパート

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シェアエコの日本一の研究者、こういちさんのブログ「シェアエコ主義」で、シェアリングエコノミーをチェックするのもいいですね。

僕は主夫の方で特にやりたいことがなかったり、専門スキルがなかったりするなら、UberEATS配達員や、Amazon商品の配達員Amazon Flexをオススメします。

UberEATSは申込後、登録会場でカバンを受け取りすぐに始められるので即効性もありますよ。

収入の柱となるパートナーも、主夫も、家族を守りたい気持ちは同じ。

1日3時間だけでも、家事や育児に支障のない程度で働ける、自由度の高い仕事が続けられるといいですよね。

 

 

パートナーを支えるために

家事・育児をがんばりたい主夫が、パートナーのためにできることはたくさんあります。

まずは自分なりに、すぐにできそうなところからやってみましょう。

たとえば、少し使いづらそうに見える棚の置き方や位置を変えてみるなども、家族を幸せにする第一歩なのです。

一見、気づかない掃除や細かな気づかいに対して「ありがとう」なんて言われた日には、また明日がんばろうって思えますよね。

主夫は家族にとって縁の下の力持ち。

家族が健やかに生きられるように、楽しみながら支えていきましょう。

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