アドラーの説く、共同体感覚をもつことで合コンが楽しい場になる

どうもー!

純愛伝道師のやっちです(^∇^)

合コンって行ったことありますか?

合コンに参加したことある人や主催者向け。

そもそも、合コンって何する場所だっけ?を振り返る記事です。

 

合同コンパってなんですか?

え?合コン?

合同コンパ?合同でやるコンパ?

 

•••コンパは、仲間と親睦を深めるために行う飲み会のこと。主に日本学生や若者の使う俗語で、語源はドイツ語Kompanie英語companyフランス語compagnieなどに由来する。1950年代には「コンパ」という名称のパブも流行した[1]。なお、コンパには、合コン(合同コンパ)、新歓コンパ、追いコン(追い出しコンパ)などの種類がある。    by Wikipedia

そもそも合コンって何ですかね?

そんな疑問を今日は掘り下げたかったのです。

僕は男女が平等数で一緒に飲み会をすることだと思ってたんですよ。

でも、開催してみて言われたことが、「なんか合コンっぽくないね。

えーー!!!!?????

合コンとは?

  1. 「合同コンパ」の略
  2. 男女それぞれのグループが、合同で行うコンパ。
 引用:goo辞書

合コンはグループとグループの対面である

やっちは勘違いしていたことがある。

男のグループ女のグループが集まるから、

合コンなんだ。

男女バラバラに集めればいいってもんではないんですね(^O^)

 

合コンは、メンバー次第で場の空気がほぼ決まる

合コン(と思っていたもの)に参加してみて、そして何度か開催してみてわかったことがあります。

良かったものと悪かったものを比較すると、以下のようになります。

 

良かったもの

  1. 主催者がみんなの声を引き出す。
  2. 参加メンバーが良い場にしようと努力している
  3. 料理が美味しい

 

悪かったもの

  1. 主催者がグダグダ
  2. 参加メンバーが周りに場をゆだねている
  3. 料理がまずいor提供が遅い

 

良い場があるのではなく、場は人がつくるものというのが明確になりました。

それでは、どんな自分でいたら、場が素晴らしいものになるのか?

もう少し掘り下げていきます。

 

合コン自体を学ぶ必要はない。必要なのは在り方や考え方

【嫌われる勇気】、【幸せになる勇気】という本を読んで、合コンに応用が効くとわかりました。

著書はフロイト、ユングに並ぶ心理学の三大巨頭と称される、アルフレッド•アドラーの思想を物語形式でまとめたものです。

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合コンを開くにしても、

共同体感覚が全くない人がやると、ただの自己満で終わってしまう。

共同体感覚とは……

アドラーは以下のように提唱しています。

他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられること。

その中身は、以下のように言われています。

家庭や学校、職場、地域社会だけでなく、たとえば国家や人類などを包括したすべてであり、時間軸においては過去から未来までも含まれるし、さらには動植物や無生物までも含まれる

引用:嫌われる勇気
やっち

急に抽象的に広がっていきますね

クエスチョンマークにもなりますね。

要は、身の回りのとっても広い範囲のあらゆるものと繋がっている意識です!!

 

共同体感覚があることで、自分たちで良い合コンをつくれる

すべてを仲間だと認識する感覚、共同体感覚のない人はどうなるのか?

基本的には他者への依存と自己満足に終わります。

  • メンバーが悪かった!しょうがない!
  • 今日も良い出会いがなかったな。
  • 男、もっとがんばれよ!つまらん!
  • うーん。まぁ、こんなもんでしょ。
  • 私の良さになんで気付かないかな。

自分がこの態度ではどこに行っても変わりません。

良い場があるのではなく、自分がそれをつくるぐらいの意気込みでいきましょう。

というのも、「相手に先に与えたもの勝ち」という言葉があるぐらい、GIVE精神は最強です。

くれくれ君でい続けることで、周囲に依存し、もらえなかったらダメという価値観が刷り込まれます。

そんな自分を脱却するためにも、「まず与える」からスタートしてみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、「与える月」と決めて1ヵ月だけやってみてください。

不思議なことが起こることに気付くでしょう。

 

最後に

合コンに限らず、人が集まる場では、みんなが主役です。

誰もが場をつくる人として貢献しているし、場をダメにもします。

共同体感覚というもの自体を意識する必要はまったくありません。

関わっているものすべては仲間であると意識すること。

仲間には、先に与えてあげること。

みんなが与えてあげれば、ぐるぐる回って自分のところに戻ってきます。

それが結局、自分が期待する「良い場」になるものです。