比較により自己肯定感を下げるより、比較で真似して自分をアゲよう

純愛伝道師のやっちです。

比較する人が多すぎて疑問しかないので、比較の話をします。

自分を下げる比較より、自分を上げる比較をしようという話です。

あの人はあんなに活躍してる。それに比べて私は……

あの人はあんなに活躍してる。一体どんなことをしているんだろう?真似してみよう!

 

やっち

考え方を変えるだけで、気持ちが全然ちがいますよね!

 

周りと比較して苦しんでいる人は、ドツボにはまる

比較して自分を苦しめるのが好きな人が多いようですね。

比較は自分を高めるために使うツールです。

ビジネスをするにしてもスポーツをするにしても、目標設定の上で目指す人がいたり、尊敬できる人をマネしますよね?

下を見て喜んだり、あの人より私は劣っている・・・という謎の方程式をマイルールで作っている。

結論:比較対象がいるから自分という存在を確認できる

これしかありません。

アダムとイヴは、2人いるから男と女、相手と比べて自分はどうかと認識できる。

そう考えると、すべての人が自分という人間を確認させてくれる存在なんですよ。

感謝しかないと思いませんか?

比較対象がいることで、自分のいる位置を確認することができる。

既にやっている人、先をいっている人を目指すことができる。

 

 

自分より美人、可愛い人を妬む族の人たち

以前にもこの話題で触れました。

自分軸~可愛さや美。表面を繕っても態度でバレる~

美人、可愛い人と比べて自分はそうでもなくて落ち込んでいる人は、以下のことを考えてみてください。

  • 自分が美人、可愛い人だったらその人と同じ人生を送れるか
  • 美人、可愛い人の苦悩が見えているか
  • 自分の人生がうまくいかないことを美人でない、可愛くないことでいいわけにしていないか
  • 美人、可愛い人が恋愛はできても意外と結婚できなかったり、離婚が多いことを知っているか
  • 美人、可愛いというだけで周りからの偏見があることを知っているか

 

問題は、世間の美人、可愛い人への思い込みがとても強いこと。

おかげさまでそういう人とも話す機会は多いんですが、落ち込んでいる人も多い。

なぜ普通に扱ってもらえないのか毎日苦しんでいる姿を知っていますか?

そして彼女たちが努力の末に美貌をつくっていることも知らなさすぎる。

綺麗な人たちが綺麗な人たち同士で集まるのは、周囲にひけらかしているわけではないんですよ。

確固たる自分を持って自立している人たち、自分のために努力している人たちは気が合う。

それだけの話です。

 

 

彼氏や旦那さんを自分の見た目が悪いから取られたと言う人

美人、可愛い人に彼氏や旦那さんを取られてしまって、人はやはり見た目なんだと思う人、安心してください。

見た目ではなく、居心地が良いか悪いかだけの話です。

男性は一緒にいて居心地が良い人が好きなんですよ。

そして美人、可愛い人に惹かれるのは性欲や一時的な感情なので、一度行ってもあなたが本当に居心地の良い存在なら戻ります。

戻ってこないということは、あなたは居心地の悪い存在なんです。

 

 

まとめ

そんなわけで、人は見た目という説が出回っている世の中ですが、一掃してみました。

アナ雪の「ありのまま」を勘違いして受け取る人がいるのと同じことで、「人は見た目」も勘違いパニックが起きています。

「ありのまま」は単に自分の素を周りにさらけ出すことではありません。

周りを気にして好きなこと、やりたいことを我慢するのってどうなの?っていうメッセージです。

「人は見た目」に関しても、イケメン、美人がすべてということではありません。

身なりが整っていることや、見ていて元気がもらえる、輝いている人のほうが、好印象というだけの話。

しかも好印象というだけの話なので、スタートの位置が良いだけ。中身はまた別の話です。

勝手なマイルールを作って自分を苦しめるのは終わりにしましょう。

 

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