ビジネス脳により理屈で固めてしまう男性が傷つける、女性の気持ち

純愛伝道師のやっちです。

細胞レベルで人を好きになる。

最近、そんな名言がふと出てきて、驚かれました。笑

妻と最初のデートの時はドキドキよりもわくわくで、妻にとにかく興味があった。

それが、どんどん好きになっていき、ドキドキに変わった。

これって、理屈じゃないなぁと思いました。

これがあるから好き、あれがあるから好き、ではなくて、「なんとなく好き」。

純愛というのは、自分のそういった気持ちを極限まで大切にしている気持ちなんですよね。

感性で人を好きになるということを忘れてしまった人向け。

人を好きになるということを、理屈で固めすぎていないか、確認する記事です。

 

女性とのお付き合いを理屈で固めてしまう男性

効率化、生産性を高める、タスク管理、目標設定・・・

どこかで聞いたことがあるような言葉たちです。

そう、ビジネスの場で飛び交っていますね。

男性はこういったビジネスを進める上での知識や技が大好きです。

脳の仕組み的にも、スキームに当てこんでそれに基づき仕事を進める人がほとんどなので、その力が長けていれば長けているほど、自分で課したルールに基づいて動く傾向にあります。

仕事がものすごくできるのに、なぜか恋愛となるとうまくいかない人がいるのはこのためです。

特に、「言ってもしょうがないじゃん。どうせ無理だし。」という言葉は、自分の世界だけで考えている証拠。

頭の良い人にありがちです。なぜなら、先を見ながら逆算で行動することができるから。

パートナーとなり得る相手に話してみたら、あっさりうまくいくなんてことがたくさんあります。

理屈にばかり当て込んでないで、どんどん話して共有して、お互いの価値観を擦り合わせていきましょう。

 

 

恋愛はビジネスではない

恋愛はビジネスに似ているという言葉を聞いたことがありますか?

まずは自分を知ってもらう、相手を知る、価値観を共有する、パートナーとしてのお付き合いを申し込む。

似ているからこそ、ビジネスの流れに恋愛を当て込んでしまうというわけです。

ご存知の通り、恋愛には無限のパターンがあり、ましてや相手のことを100%理解するのは不可能です。

前の彼女がどうだったからこう、前にこれで失敗したからこう、前にこうだったから絶対こうしようと決めた。

そんな、比較により彼女の分析をして、そのパターンを見る男性が絶えません。

もちろん、ビジネスと割り切った恋愛もありますので、それは二人の恋愛の形次第ですね。政略結婚?笑

 

 

比較が相手を傷つける

過去の経験はとても役立ちます。

自分がどういった人といて居心地が良いか悪いかがわかるし、何より自分の過去の失敗を活かすことができます。

ただそれは自分の中に生きているものであって、相手はそれについては関係ありません

その経験を恋愛に活かすなら、相手にとってプラスになる活かし方を考える。

例えばデートの時はプランをしっかり練らないとグダグダになりがち、ディズニーランドに行くと並んでいる時にケンカになりがち、他の女性を見すぎたり話をしすぎるとヤキモチを焼かれてしまうなど。

それらの経験は、彼女もこうなるかもしれないという、彼女にとって有意義な時間を過ごしてもらうための備えです。

こんなこともあったなと思うからこそ、彼女も他の人と一緒か・・・ではなく、先回りして考えてあげる。

それは、バッチリ細かく対応できるように備えるという意味ではなく、心構えとして持っておくということ。

彼女と素敵な関係を築いていきたいなら、彼女に少しでも喜んでもらえる方向に経験を活かす!

自分本位で、自分が満たされることばかり考えていては、相手が自分に依存してくれる人でないと成り立ちません。

 

 

最後に

ビジネスが成り立つプロセスは、恋愛において確かにとても役立ちます。

ただ、できる男こそ、絶対的な相手を見てほしい!

誰かと比べて相手が良い・悪いではなく、相手の良さにシンプルに惹かれていく。

誰かと比べた恋愛は、その後に必ず誰かと比べた浮気に繋がる可能性があります。

だからこそ、その人だけを見る。

これまでの経験は、この人に活かすためのものだったんだなんて考えられたら素敵ですね。