なぜ人は、幸せになることに逆らって生きていくのか

純愛伝道師のやっちです。

上西議員のサポーター激怒ばりの皮肉を言われました。

つくられた恋愛の固定概念を覆していくことに対し、そんな簡単にいくわけがない、難しいと。

そして、大変ですね、がんばってくださいと。

すごく悲しくなりました。

心のどこかで、自分は幸せになれないと感じているとしか思えない。

もはや断言できますが、人は変われるし、幸せになれるんです。

もう認めちゃってください。そうなるようにできているんです。

抵抗しているのはあなただけです。

そんなわけで、今日は幸せになることに逆らっていないですか?という話。

 

人は幸せになるために生まれているのに、なぜそれを阻止しようとするのか

本当に不思議で仕方ないことなんですが、人は自分が幸せにならないように必死です。

どうしたら幸せになれないかを日々考え、自分が苦しむように仕向けます。

なぜ、そこまでして辛い人生を歩みたいのか、理解に苦しみます。

お金は稼ごうと思ったら稼げるし、人間関係も良好にできるし、恋人だってできます。

どこにだって行けるし、どんな仕事をしてもいいし、やりたいこともたくさん見つかります。

これらができないと誰が決めたんですか?

僕らはお箸を使えるし、自転車にも乗れる。

パソコンを使えるし、海外にも行ける。会社で色んな仕事ができる。

最初は難しいと思っていたかもしれないけど、今はできる。

 

何を始めるにしても、最初はわからないし、悩む

例えばお金がない

お金を稼ぐためにアルバイトをしたり、会社に勤める。

でもお金を稼ぐ手段ってそれだけでしょうか。

モノを安く仕入れて高く売る、趣味でつくっていたアクセサリーを売る、マッサージ・似顔絵・写真撮影などサービスを提供する、

相談事に乗るなど時間を売る、クラウドソーシングで仕事を受ける、

人より少しだけ知っていることをブログで発信して広告収入を得るなど。

サービスを10000円で提供するなら、20人に売れば200000円。

20人に手売りが難易度高い人は、ネットを使えばいい。

プラットフォームはできていて、自分は売るだけというサービスを使ったり、自分でホームページを立ち上げて、商品の魅力を伝えてあげればいい。ほしい人は必ずいる。

100人見たら1人買う統計がとれているなら、20人に売るためには2000人に見てもらう必要がありますよね。

2000人以上の人に見てもらえるサービスを使ったり、2000人に見てもらえるようホームページの運営をがんばってみたらいいんです。

新卒で会社に入り、わからないことだらけだった頃、それでもなんとかやり切りましたよね?

最初はほんっとに何でもかんでもわからないもんなんですよ。

わからないからって先輩の仕事や電話をとることを遠ざけてたら一生できません。

だからわかるようにしてただやれば、色々お金を稼ぐ手段はあるんですよね。

 

例えば人間関係

やたらとあなたに突っかかってくる、迷惑な人がいる。

会社の上司が見るのも嫌なほど文句を言ってきたり、仕事のジャマをしてくる。

同僚に心からイライラする仕事さぼり野郎がいる。

後輩、部下が怒るとすぐ辞めようとする。

時間の無駄なミーティングをやたらとしようとする上層部。

SNSでそこまで嫌じゃないんだけど、なるべく関わりたくない人がいる。

これまでは良かったけど、最近の心情の変化で付き合いづらくなった友人がいる。

誤解が生じてしまって、仲良くしたいのに距離を置いてしまっている人がいる。

・・・きりがありませんね。笑

岸見一郎さんの「嫌われる勇気」でも有名になったアドラーさんも、人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであると言います。

確かに言われてみれば、何かに悩んでいる時って、いつも人が絡んでいるようなって感じます。

この人間関係の悩みというのは、一度切り離して心のどこかに置いておくか、正面切って解決に走るしかない

中途半端に悩み続けてしまう人は、置いておくことも解決することもできないので、常にその人のことが頭に残ります。

するとそれが重荷になって、自分を蝕んでいくんですね。

パッと見、健全そうだけど違和感ある人の雰囲気は、こうしてつくられます。本人も無自覚かもしれません。

 

悩みがあることは、悪いことではない

多くの人が悩みがあること自体をなんだか深刻にしてますが、悩みがなくなったら人間終わりと思います。

悩みがあるから明日どうしよう、1年後どうしようって思えるのであって、それをなくしたらどうなると思いますか?

僕、一回幸せに溺れすぎて悩みがなくなってしまった1年間があるんです。結婚した時ですね。

その時感じたのが、悩みがないことによる不幸せ。

悩みがある状態がデフォルトであり、悩みがある状態はむしろ明日を生きる糧となる。

その時から僕は、悩みがあること自体に感謝するようにしています。

落ち込んだり苦しんだりしながら妻に話します。時には泣きます。笑

「こんなことで悩みがあって・・・」と言って、「そんなわけでこうしていくよ!」と決める。

これは僕がポジティブな人間というわけではなく、やり方があるだけです。これまたやり方を知って実行するだけなんですね。

恋愛に関しても、悩みは尽きないと思います。

でも悩むことすらできない人もいる。

そのことだけは、覚えていてほしいです。

 

最後に

なぜ人は、幸せになろうとする自分を自分で阻止しようとするのか。

この疑問を胸に、人と向き合っているんですが、まだまだ先は長そうです。

抵抗しているのは自分だけということを、1日でも早く気付いてほしいです。

ずっと抵抗し続けてきた自分だからこそ言えることです。そして、抵抗がまだまだあることも知っています。

 

僕も悩みは尽きません。でもそれと幸せであるかないかは話は別なんです。

どうしたらその人が幸せになれるか?ここだけにとことん集中です。

僕は問題解決で自分が貢献できることとして恋愛を入口にしてますが、恋愛は僕が大好きなジャンルというだけです。

「働き方・転職」などを入口にしてもいいし、「アンガーマネジメント」でもいいし、「日本のカルチャー、世界のカルチャーから見る人間の在り方」などを入口にしてもいいわけです。

どの観点から見ても、行き着く先は、人の幸せのバランスを見ることだからです。

好きなこと、得意なこと、社会のニーズを見た時に恋愛と結婚がありました。

自分が結婚してやりたいことを加速させたし、世界の見え方が変わったし、幸せの実感が強くなった。

それらは自分にとって革命的だったし、パートナーを得ることは人生の加速と確信しているわけです。

ただ僕が目指すところは、あなたのほんとの幸せってなんなの?をただ追求すること。もしかしたら結婚じゃないかもしれない。

やりたいことがわからないなら、やりたいことに気付かせてあげること。

その先の仕事やビジネスの形についてお困りだったり、こんな人と繋がりたい!というお困りごとがある場合には、全力で僕は該当する人をおつなぎしたいって思います。心からそれが好きな人、得意な人に任せるのが一番いい。

究極は、あなたが幸せになりたいなら、そうならないためのいいわけをすべて失くすことに尽きます。

僕が恋愛コーチングをする立場の人間であることなんてどうでもよくて、あなたが幸せを発見し、それに向かって動けるようになれば何でもいいわけです。僕はこれまでの経験・知識をすべて投じるだけの話です。

そうすることで、なんでヒトって、幸せにならないためにそんなに全力なの?という疑問が1つ解消するわけですから。

僕もあなたも、双方にとってメリットがあります。