恋愛成就と日本の未来

やっちです。

どうにか男女の恋愛成就を叶えることができないか検討中です。

時々いる「そんな固く考えんでも平気っしょ」と言う、冷やかしの男性に伝えておきます。

甘く見ているとあっという間に40歳です。

恋愛をあなどるなかれ。

実は以前の自分に言いたい言葉なんです。

今日は、日本の現状とパートナーを得るという意味について。

 

過去と今の恋愛価値観

以前は、お金と権力と女性にモテることは三位一体だったかもしれません。

今はどうでしょうか?

ただのセックス対象(お互いセフレは別)とか、自分のブランドとして女性を連れ歩くとか、ほんとにどうでもいいことに時間を費やしていると、気付いたらただのジジイです。いやほんとに冗談抜きでそうです。

お金の使い方もそうです。

ブランドにお金を突っ込んでるヒマあったら、そのツールが全部なくなった時に自分に残るものを考えたほうがいいです。

何が残りますか?

 

自分を知ることで周りが見えるようになる

また別の話ですが、世の中の恋愛に関するサイトをぐるりと見渡して、なぜこんなにテキトーなことが言えるんだと驚いています。

そして高額な金額を払って、ウソ情報を買う人にも驚きを隠せません。

でもそれほど悩んでいたり、追い詰められているということですよね。

 

浅はかな人は、シフトできない人から搾取することしかできない。

世界の動きが見えていない、シフトできていない人は確実に滅びます。

人類はずっと、それを繰り返してきたからです。歴史の転換期は数年に一度起きるんです。

 

流行り、過去、今を見ると、恋愛も見えてくる

少し前にカルチャーとホビーが流行って、そのまま交流の時代になりました。

交流はコミュニティ、シェアリングエコノミー、オンラインサロン、クラウドファンディングなど、繋がりありきのことすべてを指します。

今だに20年前に流行ったセールス自己啓発の時代に生きる人たちをもはや見てられない。

少し進んでたとしてもマーケティングの時代ぐらいです。

その時代の人が発する、恋愛に関する記事やカウンセリング、コンサルティングが、今の時代の人が発するそれらと同じはずがないんです。

 

先が読めない時代のパートナーシップの考え方

今は前よりさらに先が見えません。

特に2020年以降は、リーマンショック時ですらダメージを回避できた、世界中を巡る投資家が先を読めないぐらい、日本のことが読めない。どれだけ日経平均株価が上がろうが、読めない債券は買わないようです。

こんな時代のパートナーシップが昔と同じであるわけがないんです

僕が思うこの時代の恋愛の価値は、来るべきその時に向け、一人だけでは乗り越えられないものを、二人なら乗り越えられるという意味合いのもの。

どれだけ頑張ろうとも一人では限界がある。

お金、災害リスク、健康リスク、マインド。

支え合う必要がある。

一人で生きていける人はそもそも悩んだりしない。自分のやりたい目の前のことに夢中だから。そういう人はマインドセットも強固です。

 

恋愛がうまくいかないからこそ、パートナーを得る先にある未来を描く

不安をあおっているわけではありません。

事実を言っているだけです。

結婚するしないは別で、パートナーは必要です。それこそ個人で生きる仕事術や情報収集術と同じぐらいの位置付けと思います。

あわよくば、子供のことも真剣に考えたほうがいいです

「子供はいらない」とハッキリ言う人は、そのことの意味を考えてみてほしい。

人の勝手とか、個性とか、そういったことではなく、もう少し視野を広げた見方をしてみましょう。

少子高齢化って遠い存在ですか?

日本に外国人がたくさん来れば大丈夫?

いやいや、とても単純な話です。

子孫を残さないと日本人がいなくなります。

もう一度聞きます。

子供っていらないですか?

産みたくても産めない人もいます。

子供っていらないですか?

 

 

最後に:まだ見ぬその人を救いたい

僕は恋愛や夫婦仲を向上、改善させるために今、必死で勉強してます。

たくさんの相談数やコーチングで得たこと、実際に成果を挙げたことを駆使して、目の前のその人に全神経を注いでセッションをしてます。

それでも力不足を感じて歯がゆく思うことばかりです。悔しいです。

1日でも早く、その人が将来の大切なパートナーを探せるようにお手伝いしたい。

パートナーを探せる状態に心の整理ができていること

ここに導くのが僕の仕事です。

そこから先は、必ず素敵な人が現れます。

現れたら、必要なことはほんの少しの勇気。

そこだけは、本人次第です。

応援しています!