恋人さがしは「いい人がいない」のではなく、自分が気付けないだけ

こんにちは!(^O^)

純愛伝道師のやっちです。

恋してますか?

なかなかいい人が見つからない人向け。

なんでいい人が見つからないのか考察する記事を書いてみました。

自分の恋を邪魔するのは誰なのか

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それは、恋のライバルだったり、家族だったり、友人だったり、会社の人だったり、色んな人がいるかもしれません。

でも、最大の敵がいます。

あなた自身です。

あなたは、あなたの恋したいという想いや、出逢いたいという前向きな気持ち、目の前の気になる人との発展を阻止しようとします。

「そんなバカな!!」と、ちょうど先日友人に言われた所ですが、相談を受けていて改めて感じたことです。

 

なぜ、得たいものを得られたら幸せなはずの自分自身が、自分を邪魔してくるのか。

なんと、自分を阻止する人たちに90%共通する、ある言葉がありました。

これをやめるだけでもしかしたらすぐ相手が見つかるかもしれませんね。

 

 

「いい人が見つからない」を疑う

これです。

活動的な人から消極的な人まで幅広くいます。

たくさんの人に出逢ってることでしょう。

前提としてまずは一言。

 

あなたはいい人なんですか?

 

あなたは相手にとっていい人なんでしょうか?

人一倍、この世界に貢献している人なんでしょうか?

 

そしてもう一点。

基本的に用意されたいい人は存在しません。

なぜなら人は千差万別、誰かにとっていい人で、だれかにとってよくない人なのです。

あなたがあなたにとって、その人がいい人だと気付くだけです。

 

 

いい人に気付ける自分であるか

僕と直接会う方には「気付ける自分」についてお話するようにしてます。

気付く力を養うためには自分の器を大きくするしかありません。

 

自分の器ってなんだろう

そもそも器とは何かですが。

これは、心の中にある入れ物を指します。

自分のことでいっぱいいっぱいだと、相手のことは一時的にも入らなくなります。

相手のことが入ってきて、かつ余裕がある状態だと、心が健康でいられます。

心が健康な状態を維持できる人が、器の大きい人です。

器の小さい人は自分のことでいっぱいいっぱいになるのが早いので、余裕がありません。

だから、器自体を広げる必要があるんです。

 

器を広げる

その人の良さに気付ける自分になるということ。

これは、簡単に口では言えても容易ではありません。

膨大な時間、自分の潜在意識と向き合う必要があります。

自分を誤魔化して生きてきた人は、とても時間がかかるでしょう。

ただ、いつでもスタートできる部分であり、その先の人生を楽にしてくれる大切な時間です。

 

潜在意識と向き合うとは

意識を意識したことがありますか?

自分がどんなことに関心があり、どんな感情を持っているか。

その源泉を探るということです。

潜在意識は無意識です。

無意識なので、自分で見つけようとしてもなかなか見つけるのが難しいです。

なので、毎日、誤魔化すことなく意識に意識を向け続けます。

ある日突然ハッとすることがあるかもしれません。

 

器を広げることで、いい人に気付ける自分に

いい人は周りにたくさんいる。

気付いていないのは自分だけ。

この言葉の意味がなんとなくわかってきましたか?

自分を見つめ続けることで得られるものは、最高の情報であり糧となるものです。

 

 

 

気付けない自分がいる。その事実があるだけ

「いい人が見つからない」

から、

「いい人に気付けない」

に言葉を変えてみてください。

 

自分の変化にすぐに気付けるはずです。

意外と身近に素敵な人がいるかもしれませんよ。

やってみたら、そうする真意はだんだんわかってきますよ。

気付ける自分になった時、既にあなたは器が広がっていることにも気付くでしょう。