パートナーを得るという意味自体を考える

純愛伝道師のやっちです。

今日は、時代背景から見るパートナーシップを築く必要性について。

これから恋愛したい人も、夫婦仲を良くしたい人も、パートナーという存在を改めて考える機会にしていただけたら嬉しいです。

 

恋愛を広い視野で見ていく

今って、色んな人が100年後の未来を想像しながら仕事してます。

人類は、地球の終わりを自らの科学力によって知ってしまった。

無限の資源と思われたこの世界は、限られているものだった。

僕らが今、社会や世界のためにやれること。

人間を変える(シフトさせる)

or

地球に優しくなるか

の2択しかないと考えてます。

Appleのスティーブ・ジョブズ、Googleのラリー・ペイジ、Facebookのマーク・ザッカーバーグなど、テクノロジーを発展させてまったく違う世界を創り出すことも、人間のシフトと地球に優しくなることに関連します。

人間をシフトする人は、

ZEN、コーチング、マインドフルネス、ヨガ、アーユルヴェーダなど、元々人が持っていた姿を取り戻そうとする人。最新のテクノロジーをフル活用、または開発し、人類と地球の共存をすすめる人たちもそうです。新しい価値観を生み出し、気付きを与える人たちもそうでしょう。コミュニティをつくる人も。

地球に優しくなるというのは、

ミニマリストの人や直接的に温暖化、核燃料、戦争を抑止しようとしている人や、生み出したものがそのまま自然に還ることができるものをつくる人たち。

もちろん両方できるなら一番良いと思っています。

人のリノベーションと、自然のリノベーション。

僕の役割として、人のリノベーションがある。

パートナーとの関わり方を再構築していくことです。

未来の子供達にバトンを繋ぎたい。

そう思い、人間の純愛を探求することを決めました。

 

パートナーシップの位置づけ

特にビジネス、100年時代を生きていくため術、マインドブロックなどを探求している人には、恋愛、結婚、パートナーシップなどのカテゴリーは「別物」と映るでしょう。

しかし、パートナーを得るという人間の本質を考えることで、それこそ仕事を進めたり、目標達成のためのマインドを高めたり、人間関係の悩みを解消するのに多いに役立つんです。

ここを軽視している人はあまりに多いです。

 

シフトすべきは、恋愛や結婚への考え方

「こうあるべき」のトップダウン時代は終わりを迎えています。

理屈、強制力、つくられた概念はいらず、「好きなこと・やりたいことを仕事にする」「ただ自分のところにお金がくるように回す仕組みはやめて、循環の仕組みをつくる仕事をつくる」そのような、新しい時代の在り方、やり方をどんどんつくっている人たちがいます。

そんな中で、同時進行でシフトする必要があるのがパートナーシップやコミュニケーションの考え方。

人間が変化している中で、恋愛や夫婦が過去のものに捉われていて、時代の逆行をしているとしたら、違和感がなくならないわけがありません。

自由にやっていいというのが前提で、自分たちがルールを作ればいい。

そして僕らおっさんたちは、若者たちがやりやすいように応援してあげればいい。

僕は、純愛の探求により人間は汚いものという植え付けられた概念を少しでもシフトさせて、未来に託していく。

性善説と性悪説というそもそもの考え方が生まれる前の、ただ純粋に人と人がそこに存在している状態こそ、今の時代に求められる恋愛の考え方だと思っているんです。

 

まとめ

その人と一緒にいたいからいる。

複雑なことは何一つ必要なく、そこだけでいいと思います。

なぜならもはや今の時代、誰もがその気になればお金も情報も手にすることができ、心を整えることができるから。

こんな時代に、ステータスを気にする必要なんて全くありません。

人間として好きな人がいればいい。

価値観を共有できるその人と、何もなくなったとしても幸せを感じることができる。

その純愛の連続を生み出し続けたいです。

やっちも素敵な未来を描きながらも、ただ目の前の人に真剣に向き合っていきます。