恋人がほしい人は、鎧を脱いで「なんとなくいい」と言われよう

純愛伝道師のやっちです。

今日は、恋愛の自信がなくて、〇〇がないと相手に好かれないと思っている鎧をなかなか脱げない人向け。

昨日はセッションがありました。

人と話していて涙ぐんでしまうのは、本気だからだなと思いました。

これからも相手に寄り添えるよう、原点を確認します。

恋人ができる人が持っているもの

恋人ができる人の共通点がだんだん見えてきました。女性向けです。

この人はこっち系の人」というパターンやカテゴリー化はなんの意味も成しません。

恋愛においては「この人のこともっと知りたい」「この人の時間を独り占めしたい」ってグッとくる人って、その魅力に理由があります。

僕がハッとしたのは、テレビで森三中を見た時。

森三中で一人、まだフリーの人がいます。黒沢かずこさん。

とくに生放送ですと露骨に出ますが、森三中はデブとかブスとかそんな言葉使わなくとも完全に了解されている位置にいます。

そして、視聴者が期待するように動いています。

ご飯を食べれば動物のように食い漁り、横になれば豚のように転がる。

これをお上品に食べたり、姿勢よく寝ていたりすることは、番組的にはNGということですね。

それはもちろん自分たちのキャラクターを理解していて、キャラクターらしい動きをしているわけですが、

黒沢かずこさんを見ていてひょっとするとこれが見えないのかな?と思ったことがあります。

それは、無条件のかわいらしさ。

芸に徹していて、完全にプロだ。でもそれで終わってしまっている。

他の二人には、時折見せる、この理屈でない、無条件のかわいらしさがある。

 

 

無条件のかわいらしさは、「なんかいい」としか言いようがない

可愛い、美しい、仕草がいい、エロいなど、なんとなくその人の魅力を表現している言葉ってないだろうか。

この、無条件のかわいらしさは、その名の通り無条件なので、理屈じゃないんです。

でも僕の見立てでは、恋人がいる女子の9割がこれをもっています。

「カワイイはつくれる」と誰かが言っていたけど、その人だけの魅力というのはなかなか作れるものじゃありません。

その人独特のなんともいえないかわいらしさは、それを感じ取った者を魅了します。

なんかいい人というのは、天然でそれを出していることが多く、周りから「〇〇だよねぇ~」とか言われて、初めて自分の特徴に気づくことが多い。それでも、抽象的なことを言われることが多々あります。

この、「なんかいい」というのは、どうやって引き出したらいいんでしょうか。

 

 

ありきたりな言葉で言うと、ありのままとか純粋でいること

よく、「このままのわたしでいいんだ!!」と勘違いされる、ありのまま。

ちょっと考えてみてほしいのが、このままの延長にあるのは、このままであるということ。

特にコンプクレックスなどを克服し、周りを気にしているのは自分だけだったんだ!と気付き、SNSなどでやたらと自分の活動や自分の写真を突然アップし出す人がいるんですが、かなり危険。

その周りのご友人は既にわかっている通り、そういう人って長続きしなくないですか?ロケットダッシュ後に沈んでしまいます。

こういう人は、良いビジネスを見つけてすぐ飛び込み、やたら友人を誘いまくってしまう人と同じで、自分のありのままを見つけるどころか、路頭に迷っている状態です

ありのままの自分なんてそう簡単に見つかるわけがないんですよ。だから純粋に目の前の惹かれることをやり続けて自分を知るだけ。

ありのままの根底にあるのは、自分をさらけ出すというよりも、自分の本当の良さに自分が気付きそれを発信する状態。

そして気づいていなくても自分の本当の良さを出しているのが天然の人。いわゆる純粋な人です。

 

 

無条件のかわいらしさを隠してしまうのは、自分という鎧による武装

 

  • 会話が嚙み合わない
  • 自分のことをあまり話さない
  • 自分を卑下する
  • 私が信じるのはコレだけ、とそればかり話す
  • 自信がない
  • 周りを落とし込もうとする、足を引っ張る
  • 嫉妬が多い

 

これらは一例ですが、「世界がこうだから、自分はこうする」というものではなく、自分で勝手にやっていることです。

起きたことは必ず何か意味があって起きていることで、それに対して怒り、妬み、自分を下げることを勝手にやっています。

世の中は常に因果関係の連続で成り立つので、基本的に原因は自分にあると思ってもらえるとわかりやすいです。

お金がないことも人間関係がうまくいかないことも夢が叶わないことも勝手に自分でつくっています。

固めて固めて着込んだその鎧は、自分を見えなくするし、周りからもあなたを見えにくくします。

確かに傷つきたくないし、ストレートな自分を見られるのは怖いですよね。鎧が守ってくれています。

でも、無条件のかわいらしさ = ありのまま、純粋さ ということを考えると、もし恋人がほしいと思っている人がいれば、出してしまったほうが結果が出るのは早いです。

恋人をつくると言っても、ただつくるなら簡単にできます。

しかし僕が言う「恋人をつくる」は基本的には将来のパートナーに成り得る人のことを指すので、そのためには無条件のかわいらしさを出すことは必須と思っています。

 

 

まとめ

恋人ができる人には、無条件のかわいらしさがある。

無条件のかわいらしさは、理屈で説明というよりは、「なんかいい」としか言いようがない。

「なんかいい」を表に出していくためには、ありのままでいること。

自分を見えなくし、周りにも見えづらくする鎧という武装は、すごく軽くするか脱いじゃうといい。

恋愛がうまくいかない人の考え方は、理屈でどんどん自分を重たくしてしまうもの。

このかわいらしさというのは非常に奥深くて、若さは関係ないんですよね。

40代、50代の人のかわいらしさを目の当たりにすることがあるんですけど、おぉ、そりゃ結婚するわ。って思います。

自分の無条件のかわいらしさは、探求するとけっこう面白いかもです。一生ものですし。

どんなに鎧を着ていても、それを見抜いて見つけ出してくれる男性はステキですね。「お前自身はどこにいんだよ!」って引きずり出してくれる男性。あぁ、、ゾクゾク。

いやいや、相手に頼るより自分で自分を変えちゃったほうが絶対早い。

先日はプライドを捨てる話をしましたが、今回は自分と相手に、自分という人間をわかりやすくしてあげることという観点でした。