一見、純愛なのに巷で有名なキラキラ系の人たちと仲良くなれないワケ

純愛伝道師のやっちです。

つくる空間も、人も、やっている活動も愛で溢れているのに仲良くなれない人たちがいます。

それが、キラキラ系の人たち。

 

基本的にすべてを受け入れるやっちも、苦手な人がいるんだなぁと実感しています。

やっち

押し付けのキラキラは嫌い。自然なキラキラは好き。

 

キラキラ系は、とにかくイキイキと美しく生きている

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繋がりを大切にする仲間意識

色んなものを見ていても、そのすべてがキラキラ系は美しいです。

輝いてます。まぶしいほどです。

そんな人を見かけたことはありませんか?

そしてキラキラ系の人は外見も内面も美意識が強いです。

スピリチュアルなこともよく言葉にします。

そんな、人としてバッチリすぎて、つながりを大切にするキラキラ系の人。

なぜ、僕が苦手なのか考えてみました。

 

 

キラキラ系はキラキラしていない人をさげすむ

こんなこと、言葉にしませんよ?

でも、僕はその人の背景を見るのでこう捉えています。僕にそう感じさせるのはその人が発する何かです。

キラキラ系の人は、お話を聞いていると元々コンプレックスのあった人や闇を抱えていた人が多いです。

人生を華々しく駆け上がる自分の姿を夢見ながら、人一倍努力をしてきた人が多い。

だからこそ、そうでない人をさげすむ。

元々はそんな人ではなかったかもしれません。

「そんなんじゃダメだよ!!こうしなきゃ!!」

という押し付けがあるんですね。

いわゆる成功を夢見てきた人が成功をするとどうなるか。

  • さらに高み目指すか。
  • 成功の強要をするか。

どちらかの道にいくんですね。

キラキラ系は明らかに成功の強要をしています。なぜなら、自分の劣等感を払拭し、自分は高みに立てた。

自分を崇める人たちがいるのって気持ちが良いのではないでしょうか。

独立して自由になったと自負するキラキラ系の人たちは、自分たちの在り方を強要します。

これは、「良い大学に行き、良い会社に入りなさい」や「新入社員は苦労せよ」というヒエラルキー型社会と何も変わりません。

これまで何度も、そのような社会を否定していた人たちが、別の形でそれを新たに作っているだけ。

その点が僕はきっと嫌いなんでしょうね。

戦争を終わらせるために戦争を起こすような、そんな風に感じてます。

 

 

キラキラ系の仲間になれると勘違いされる

僕も、自分だけの自由な恋愛と結婚を思い切り叫ぼう!っていうことを言っている人間。

そして純愛伝道師という肩書きや在り方などから、キラキラ系の人たちによくお誘いをうけます。

とりあえず一回話すものの、違和感を感じたら即座に離れます。

僕が話してみて離れない人との違いは何か?

それは、その人から自分自身を感じるかどうかです。

誰かの受け売りで話してるなーっていうのはモロバレなので、そういう人は近寄りがたい。

なぜなら、自己紹介をしているようで、誰かの紹介をしているだけだから。

自分を名乗らないのに、信用しろっていうほうが難しいです。

 

 

つくられたキラキラ系の人は嫌い。でも内面からキラキラしてる人は好き

なんか無理やり輝かしく見せようとしてる人ってのが違和感たっぷりで一緒にいるだけで居心地悪い。

特にプロフィール写真とかって、違和感バッチリ出るし、その人の人柄も出ますよね。

キラキラの強要をされてしまったら心の弱い人は従ってしまいます。

キラキラしていないと冷たい目で見られてしまいますもんね。

でも、内面がキラキラしてる人ってすごく好きです。

内面から出るキラキラって、その人しか出せない輝きなんで、つくられたものじゃない。

とある塾なんかでは、「内面キラキラをもっと出そう!」などと言って、高額の内面磨きプログラムが進行するようです。

こうしてたくさんのキラキラ系が生まれるわけですね。

 

 

終わりに

そんなわけで、最近とても増えてきているキラキラ系についてお話しました。

嫌いなだけで、否定はしてません。

価値観の押し付けがどうしても苦手で・・・。

変わらなきゃ!お金稼ぎたい!時間つくりたい!人生楽しみたい!

そんな方は、別にキラキラする必要ないということにまず気付きましょう。

世で活躍している人、観察してみてください。キラキラまったく関係ないですから。

既にキラキラしていることに自分で気付いていないだけですから。

 

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