恋人をつくるなら、先に自分を知ることをオススメする

婚活パーティの勉強中。純愛伝道師やっちです!

恋人をつくる!!

そう思った時に、まずは何をしますか?

出会いの場をまず探す人が多いのではないでしょうか。

「Google先生!出会いの場を探したいです!」

G「いや、めちゃ広くないそれ。もうちょい絞ってよ。」

「え・・・じゃあ、新宿の街コンとかないですかね!」

G「おー、いいんじゃない?ほれ。」

そんな感じで、街コン情報がずらりと出てきて、良い出会いを求めて街に繰り出していくわけです。

 

 

まずは相手依存の自分を知ろう

なにも考えずに誰かに会いに行く。

それも楽しいでしょう。

今度はどんな人に会えるんだろう。

どんな展開が待っているんだろう。

ドキドキですね。

そして、こう言って帰っていきます。

「良い出会いなかったな」

もはやギャンブルです。

恋愛はお互いが同じ時間を共有し、同じ空間にいるという奇跡のもとに成り立ち、偶然生まれるもの。

例えばそのテーブルで一緒にならなかった隣のテーブルの人が将来のパートナーとなり得る人だったかもしれません。

これは、相手任せで寄りかかっているから起きる現象。相手に期待しすぎなんです。

自分の人生なんですから、相手に任せている場合じゃありません。

 

 

自分を知るから相手が見える

自分のことを知らない人ってけっこう多いんですよ。

なんとなくこうだと思う、多分こんな感じ?、周りからこう言われるからそうなんだと思う。

自分という人間がぼやけてしまう。

僕は純愛伝道師ですが、純愛って相手へのものだけじゃなく、自分のためのものでもあります。

自分のどんな時に見せるどんな部分が魅力的で、あるいは劣っていて、なぜ素晴らしいと思うのか。

なんでそんなに自分のことが好きなの?

あえて自分にこう聞いてみます。

というのも、当たり前の話ですが自分のことをあまり良く思っていないのに、相手に差し出すって、失礼じゃないですか?

ましてや自分のことがわからないのに、相手にわかってもらおうなんて甘すぎです。

そんなわけで、まずは自分を知る必要があるんですね。

「自分ってけっこう良いとこあるんすよ。ほら、こんな感じで。」

そんな風に言われたらへぇ!マジか!ってなるじゃないですか。相手はあなたに興味持ちますよね?

たんたんと、なんとなくカテゴリー別のあなたの説明をしたってわからないですし、つまらない。

世間一般のカテゴリー分けはしなくていいので、簡潔にあなたの魅力をまとめておくことをオススメします。

自己紹介や、その後に相手と話している時に自分のことで一杯いっぱいになってしまったら、100%相手に集中できないでしょ?(^-^)

相手に集中できるように自分を整えることも、恋愛のマナーですよ。

 

 

相手が見えるから、また自分を知る

相手のことがわかってくると、その展開からまた自分はどうだろう?という疑問が生まれます。

人との会話は、相手のことを知るようで、実は自分のことを知ることになります。

それってどういうことかわかりますか?

相手を掘れば掘るほど、自分のことがわかるということです。

これが、違いというもの。

比較するとかそういう意味ではなく、人と違う部分を見ることで、あらゆる角度から自分を見ることができます。

そうすると興味のあるもの、ないものが見えてきて、嫌いと思っていたものが実はそうでなかったりすることも。

こうやって、お互いにお互いの違いを味わって楽しんでいく。それがコミュニケーションです。

双方にとって良い時間になりますよね。

 

 

恋人をつくるなら、先に自分を知ることをオススメする

先に自分を知っておくことで、相手とのコミュニケーションが取りやすくなります。

僕が恋愛相談で、思考整理を一番のポイントとするのはそのためです。

自分を知る」というのは、単に自己分析をするというだけではありません。

相手を知るための余白をつくるということです。

どうせなら、5分でも、10分でも、お互いに有意義な会話ができるようになれたらいいですね(*^^*)