写真家のこにたん(小西隆博さん)の写真展が、純愛に溢れすぎていた

純愛伝道師のやっちです。

自分を生きる仲間、そして今年独立の仲間である小西さんが今日からスタートする、「想いの明かり」写真展に行ってきました。

今年の初めに「インスタグラムのフォロワーが5000人に達したら写真展をやる!!」って、キラキラした目を見せながら目標に走っている小西さんを知っていたので、その日が来るのをずっと楽しみにしていました。

小西さんと奥様がお出迎え。入り口からとても優しい空気に包まれて、リラックスできました。

 

 

小西さんそのものを感じる空間

僕は時間のある限り、友人が写真展をやるとなると足を運ぶようにしています。

写真展って、写真、建物の内装、装飾などのベースで空間を感じるのではなく、その人そのものが出る

それを感じるのがとても楽しいんです。

早速、入口にあるメッセージ冊子の声から、愛を感じました。

小西さんと出会ったきっかけである、Wonderlandメンバーからのお花も。

小西さんから、とても驚いたと聞きました。

本当に愛されてるんだなって、メンバーの皆さんの笑顔と祝福の気持ちが伝わりました。

 

 

「これを撮りたい」ではなく、ただそこにある存在そのものを残す

小西さんに、「撮りたいものがあって、それを写真に残すんですか?」と聞いてみました。

すると、小西さんは「偶然そこにあるものを撮る」とおっしゃってました。

フォトグラファーの方って、例えば自然だけとか、人物だけとか、撮ろうとする被写体が決まっている人が多いですが、

写真家の小西さんにとっては、すべてのものに対して、その瞬間に感じるものがあって、その1ページを残すんですね。

毎日が楽しいだろうなぁって胸が躍りました。

こんな別世界のような写真も。

用意したものではなく、たまたま見つけたもののようです。

僕が一番惹かれた写真。小西さんのプロフィールやメニューが載っているカードにも使われていました。

エクスペクト・パトローナム!!って唱えた瞬間、このあと光に包まれていくような想像をしてしまいました。

写真って、それぞれで想像の広がり方が違うことも面白いですよね。

 

 

どこか沈んだ顔をしながら出かける小西さんの顔が晴れる瞬間

奥様から、小西さんがずっと勤めていた会社から独立する時の心境を少しお聞きしました。

「会社に行く時、どこか沈んだ顔をしていたけど、独立してからは良い顔をするようになった」

そんな風におっしゃってました。

僕も実はそれを感じていて、小西さんは今年の初めに比べ、とても清々しい晴れた顔をしているなぁと。

もちろん、不安はあると言っています。

でもその不安って、これからを楽しく、幸せに生きるためのバネとなる不安じゃないだろうか。そんな風に思います。

独立を決意され、自分の描いた世界をどんどん創り出していく小西さん。すごくかっこいい。

 

 

今日、小西さんのどこに惹かれるのかを確かめに行ってきた

僕は小西さんと出会ってからSNSなどでその行動をずっと見ていて、とても関心のあったのが何かを得た時の行動と継続力

時々、お互いの活動報告や仲間ができるきっかけとなるような時間をつくっていたのですが、小西さんは度々来てくれていました。

周りにはたくさんのフォトグラファー、写真家さんがたくさんいるのに、なぜこんなに小西さんに惹かれるのか、この写真展に確かめに行ってきたんじゃないかと今は感じています。

小西さんには、こうあるべきが存在しない。

流れる川が、上から下へ、そして岩から岩へ、森から森へ、湖、海、人の元へ。

その流れが自然にできているように、小西さんは自然体なんだって思ったんです。

たくさんの刺激となるようなことに触れても、純水のように、色を変えるわけではなく、自分の糧としてそのまま流れていく。

水はただひたすら純度を高めて、原石はただ美しさをもち、自分らしさが洗練されていく。

そういった所に、魅力を感じていたんだと、写真展に行って気付きました。

 

 

最後に

ただひたすら、出会えたことに、写真展を開いてくださったことに感謝です。

そして、今回のタイトル文字、会場の装飾、ポストカードのデザインも、小西さんを応援する仲間と一緒に創ったもの。

愛で溢れすぎていて、それを浴びるかのような、心地よい空間でした。

愛されてるなぁ。

小西さんがたくさん皆さんに愛を与えているからでしょうね。

よかったら皆さんも、小西さんの写真展、足を運んでみてくださいね。

小西隆博写真展「想いの明かり」

小西隆博ウェブサイト

小西さんのInstaglam