最愛の人との出逢いと転落。1年続けた婚活の先に見えたもの

純愛伝道師のやっちです。

純愛を求める人たちへ、純粋でリアルな愛を探求する時間、REALOVEをお届け。

その第一弾として、純愛を求める30代前半の男性、Kさん(仮)にお話を伺いました。元カノさんとの出逢いと別れ、そして現在、何を思うのか。

 

最愛の人との出逢いと別れ。それでも、どうしても抑えきれなかった最後の行動

ー元カノさんとの出逢いからお話いただきたいです。

 

元カノOさん(仮)との出逢いですね・・・。

大学1年の時に出逢いました。

mixiを通じて少しずつ仲良くなり、

片思い5年間を経て、社会人1年目でつきあうことになりました。

ーやりましたね!どのようにして付き合えたんですか?

紳士すぎた僕は密室の2人きりでも安全圏と思われ、Oさんが一人暮らしだった僕の家に泊まりに行きたいと言い出したんです。

そして、「ハッキリしてよ」と言われ・・・

ーハッキリしたんですか?

強制的に言わされて僕から告白してお付き合いすることになりました。

本当に嬉しかったですね。結婚も意識してましたから。

そしてここが人生のピーク!!

ー人生のピーク!?その後はどのようになったんでしょう。

ほのぼのとしたお付き合い。遊園地とか、花火大会とか。色々行きましたよ。ところがどっこい・・・

彼女は少しワガママなところがあったんです。

ーまぁ、ワガママの一つや二つは誰でもありますね。

そうですね。ただ彼女の場合は・・・。

観光地とかに行くようなイベントは女友達と行く。

LIVEの付き添いなどは僕と一緒に行く。

この2パターンがあったんですよ。

ーん??えっと、そうすると単発で「ちょっと付き合ってよ」みたいなものはKさんと行き、いわゆるイベント事には友人と出かけたと。

はい。それで、2人だけのイベントがなくなってきたんですよ。

都合の良い付き添い人のようなポジションだったのかと思います。

今後も2人のイベントを増やしていきたい僕にとって、

今のスタイルはよくなかった。

一生に一度のパートナーですから、たくさんの2人の思い出を作りたかったんです。

色んなことに融通のきく僕でしたが、ここだけは譲れなかったんです。

ーなるほど。それで不満が溜まり、別れてしまったんですか?

その点について話しましたが、向こうは納得してくれず、僕のほうから別れ話を切り出しました。

でも、やっぱり僕は好きだったんですよね。

当時、友人経由で彼女はまだ僕のことを好きであると知りました。

もしかしたら戻れるかもしれないという期待を抱き、別れた後も婚活活動などはまだしていなかったんです。

しかし、そんな矢先、彼女は婚約をしていたという事実が耳に入り、

人生が転落していくことに・・・

ーそれはショックでしたね。

最後の最後にどうしても会いたく、オレンジの花束を渡しに行きました。

好きだからこそ、「おめでとう」って、直接伝えたかったんです。

1時間もない中で、今までの感謝と、短い時間で精一杯できる方法を考えた結果、これしかなかったんですよね。

ーう~ん。どれだけKさんがOさんを好きだったか伝わります。

彼女との別れ。心の隙間を埋めるようにがむしゃらに動く

ただその反動は大きかったです。

コンパなど絶対に行かなかった僕が、

毎週の街コンに参加するようになりました。

30過ぎてフリーというのは、本当にショックでした。

とにかくアクションをして、孤立する未来を避けたかった。

純愛を求めていた自分から、一人の人に固執する必要はないという思いになっていきました。

いろいろな女性と過ごしてみないとわからないと思っていました。

ネット婚活や出会い系アプリ5つなどを駆使し、詳しい人にも聞きながら、1年間婚活を続けました。

ーそんなに動いていたら、何人も付き合えたのでは?

1回会って終わりがほとんどです。2回目はハードルが高い。

付き合って別れるということは1度もなかったですね。

好みのタイプの女性になかなか出逢えなかったです。

転換期。自分が求めていた原点に立ち返る

ー1年続けて、立ち止まるきっかけは何だったんですか?

月々3000円~4000円の婚活アプリにいくつも登録していると、当然ながらお金がどんどんなくなっていきます。

色々やってみて、この方法では結果が出ないとわかってきました。もちろんそれで結果が出ている人はたくさんいるので、あくまで自分とは合わないことに気づいたということです。

ほんとは30代で子供がほしかった。周りからよく言われる、まず付き合ってみればいいなどの言葉がとても薄っぺらく感じましたね。

ーその後の行動は、どのように変わっていったんでしょうか?

会って話してみたら、ピンとくる人はくる。ピンとくる人でなければ結婚はしなくてもよいぐらいに思っていました。

それがなければ、大変な時に乗り越えられないと思うんですよ。運命と感じたものを信じようって。

現在の恋愛において、付き合うこと、別れること、結婚につなげることなど一般的なテクニカルなことよりも、純愛を突き詰めるやっちさんの考えが自分に合っていると思いました。

みなさんが求めるもの、世の中のニーズに応えようとするものの9割が結婚を目指すものだと思ってます。

ー確かに、いかに恋するか、いかに結婚するかの方法が溢れているかもしれませんね。

そして現実的には、世の中の離婚率は3割と聞いています。

でも、表に出ているのが3割であって、別れるまでに至っていない人、子供のために我慢している人が大半と感じています。

極端に言えば、9割が幸せじゃない結婚って思ってます。

だったら、初めから1割の幸せなパートナーシップを考えていくという姿勢を大事にしていきたい。

自然に出逢いたい、やっぱり純愛を求めたいという思いが徐々に蘇ってきました。

 

 

自分の「好き」を考える。その中での出逢いを考えてみる。

ご縁を大事にするタイプであるにも関わらず、機械的にマッチングすることに違和感を覚えていました。

なので、自分の好きなこと、やりたいことを突き詰める中で、良い人と出会えたらいいなって。

自分の趣味を突き詰める過程で人に会う。そのほうが、自分の個性に合った相手が見つかるんじゃないか。

そのように考えるようになりました。

ー無理せずに相手と付き合えるのが僕も一番と思います。

やっちさんからもアドバイスがありましたが、自由に動き回れて、色んな人とシェアをする意識や、色んな場所で楽しもうとする旅系のイベントに集まる人との相性が良いのではないかと。

自分にはない視点でした。

そういったところでの出会いも模索しているところです。ありがとうございます。

ーきっかけの一つとしては良いかもしれません。良い出逢いがあるといいですね!本日はありがとうございました!

まとめ

 

5年間想い続けた、最愛の人との出逢い。

そして最後まで信じていたけど、残酷な別れの結末。

さまよい続けた1年間。

誰にだって、辛い経験と今があります。

過去をすぐに払拭するのは難しいかもしれません。

それでも、今のKさんがあるのは、Oさんの存在があるからこそ。

そして、これから必ず出逢うであろう最愛の人は、Oさんの存在があったからこそ出逢い、そして二人の在り方にも影響があるでしょう。

僕はKさんの純愛を応援します。

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