婚活に集中するのはできて6ヶ月。資源を分配して、全集中で取り組もう。

やっち

婚活とやりたいこと、同時並行で進めていませんか? 婚活するなら最優先で集中するのが鉄則!

資格を取りたい!

英語をがんばりたい!

転職して心機一転!

婚活を含め、新たな気持ちでスタートしたい人もたくさんいると思います。

ただ、スケジュールが婚活以外のことで埋め尽くされてませんか?

 

  • 平日の夜は友だちと遊ぶ
  • ずっと仕事してる
  • 週末は身内飲み
  • 土日は勉強、セミナー参加

 

これって例えば3ヵ月後に資格試験があるけど、資格の勉強よりも他に時間を費やしてる矛盾と同じなんですよね。

とはいえ、スケジュールが空いているとつい埋めたくなっちゃいますよね。

まずはその仕組みから掘り下げてみましょう。

 

 

自分が持つ時間を把握していない

しっかり時間で区切ってスケジュール立てないと!

1日ぼ~っと過ごしてしまった、明日から頑張らないと!

何かスケジュール確認のミスがあったときなど、反省して次のことを考えるのは、みなさんできると思います。

ただ、結局は失敗を繰り返してしまうことってありませんか?

実は、一番最初に知るべきことが抜けているかもしれません。

それは、自分の持っている時間を知らないことです。

たとえば、仕事に9時間・睡眠に7時間使っている人がいるとしたら1日の残り時間は8時間です。

家を出る準備時間を合わせ移動時間を3時間と仮定すると、残りは5時間になります。

平日に週5日で仕事をしている人は、5時間×4週+土日34時間×4週=156時間

1ヶ月で156時間を自由に使えるとします。

土日含め、週に自分・友人・家族との時間が100時間あるとします(SNS時間が意外と多い)。

残り56時間をどう使うか。

もしかすると、同僚や所属するコミュニティとの時間に週8時間使っているとしたら、32時間となり残り28時間です。

28時間を婚活に使う時間としましょう。

金曜日の夜の合コンやパーティ、土日のデート、お見合いに時間を使うとしたら、週10時間使うとしても時間が足りません。

「出会いがない」というより、そもそも婚活する時間がないのかもしれません。

つまり、「時間がなくてできない」というよりは、やってないが正解です。

やってないのに、「忙しくて」とか、「こんなんじゃダメだ、明日からは!」となってるわけです。

矛盾を抱えていることに気づきましたか?

 

 

やりたいことは3つまで絞る

「時間はあるものではなく作るもの」と言われています。

「〇〇をやる時間」を自分のスケジュールから算出してみましょう。

あなたが今月やりたいことはなんでしたか?

ブログを2日に1回更新する、本を5冊読む、資格の勉強をここまで終わらせるなど、色々ありますね。

確かに、自分のやりたいことや重要なことには時間を使いたいでしょう。

でも結婚に向けて動くなら、時間を生むために他を捨てることも考えなくてはいけません。

やりたいことが多すぎて絞れない人は、とにかくその月にやることを3つに絞ってみましょう。

最初は3つしかできないのが苦しいですが、もっともやりたいことに集中するためのトレーニングです。

1ヶ月だけなど、期限を決めてやってみましょう。

 

 

婚活は期間を区切って集中

1年後に結婚したくて、3ヶ月後に恋人ができることを目標にするとします。

婚活をするなら、期間限定にして何よりも優先させるのがいいでしょう。

ダラダラ続けて3ヵ月で何も変化が起きないなら、やる気がないかやってないかの2つしかありません。

時間を生み出して、「この期間だけ婚活に集中!」と割り切ってみるんです。

28時間の場合なら、週1、2回で5時間のイベントに参加するとして、4回行動すると20時間です。

残りの時間はどう行動しよう?と思うかもしれませんが、フィードバックの時間も必要です。

残りの8時間は考える時間に使うのが良いでしょう。

 

 

自分がどう感じるかを考える

まったく行動していない人にはまずたくさん人に会うことをオススメします。

ただ、ある程度会っていて良い人が見つからない人には、誰のどの部分に自分がどう感じるか観察することをオススメします。

どういうことかと言うと……

例えば合コンで3人の男性に出会ったとします。

自分が感じたGoodポイントはどこだったかを考えます。

  • とても気配りができて細かいことに気付いてくれる
  • 場を盛り上げてくれ、楽しませてくれる
  • 会話の節々に優しさを感じる

逆に、Badポイントも考えます。

  • 自分の話ばかりで、人の話を聞こうとしない
  • 相手が嫌だと言っていることを、面白がって場を盛り上げるために突っ込んでくる
  • 何かと話の展開を下ネタにしようとしてくる

 

ポイントは、「この人のこういう部分がよかった」で完結させず、「自分はこういうのが心地良いんだ」と意識してみること。

帰ってから、または次の日など1時間~2時間かけて、集中できる環境で自分にフィードバックします。

すると、自分がパートナーにするならこういう人がいいかも? という人間像が浮かんできます。

 

 

心地良さを多く持っている人とはうまくいく

自分を観察してみて、また次の出会いの場に行ったときに気付くことがあるかもしれません。

あれ? この人、私のGoodポイントをたくさん持ってる……

そういう人とは、付き合った時にうまくいく可能性が高いです。

たとえば買い物をしていて、良い靴を発見したとします。

「デザイン良し、履き心地良し」となった場合でも、少し時間を空けてもう一度買いに行くことってあると思います。

興奮状態でいる自分を冷静に見て、もう一度考えてみるということですね。

自分がGood! と思った部分を改めて冷静に考え、別の人と出会ったときにも心地良く感じるなら、本音ですね。

何度か会っていくうちに、相手の魅力をさらに発見できたらいいですよね。

 

 

自分の有限時間を把握して活用する

今回は残り28時間の例でお話しました。

時間に余裕のある人は、出会いの場に足を運ぶ頻度を増やしたり、デートを重ねて確かめる回数を増やすのも良いでしょう。

ただ、人によって、婚活に費やせる時間は限られています。

恋愛相談に乗っていてわかることですが、多くの人はあまり体力が長く続きません。

まずは1年計画を3ヵ月毎に区切って行動を決めていくのが良いと思います。

本気で結婚のために動くなら、今ある時間という資源をどう分配していくかを考えてみましょう。

 

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