結婚相談所に登録するなら、自分に合った戦略を立てよう

デート

フリーで結婚相談所の講師をしておりますやっちです。

アラサーに突入、まわりも既婚者が増えてきたし、そろそろ結婚相手を探さないと!

そう思って結婚相談所に登録、さぁ気になる人にアプローチしてマッチングだ! という人。

結果はどうですか?

ビギナーズラックがあったとしても、その後はスルーされ、連絡がくるのは年上の人たちばかりになっているのでは?

それもそのはず、婚活市場で男性に人気があるのは2~3歳年下、次に5~6歳年下なのです。

20代に比べたらあなたは年上ですが、おじさんたちからすると若い女性なのです。

そのように、相手が自分をどのように見るか、そしてどうアプローチするかを考える必要があるのです。

 

 

年齢への意識について

年齢が上がるほど婚活の難易度が上がるのは事実です。

9割の男性が30代前半以下の女性を求めるのは、出産リスクが理由です。

もちろん、直接伝えることはほとんどありません。

とはいえ、すべて年齢のせいにするのは時期尚早です。

下記を確認してみてください。

※マイナビライフサポート【2019最新】グラフと口コミで結婚相談所別の会員数・年齢・年収・学歴を比較!

 

そもそも、結婚相談所では圧倒的に30代の女性が多いのです。

そして、男性は40代が多い。

「20代の頃は」と過去にばかり囚われていても仕方ありません。

大切なことは、今の自分が将来を意識して行動を始めたということです。

40代でも同じことが言えます。

そして、男性は2~6歳年下を求めています。

それらを頭に入れながら、まずは30代はまだまだ若いということを知っていただきたいです。

 

 

自分のポジションを明確にする

せっかく婚活をするのであれば、年齢が近かったり理想に近い人を探したくなりますよね。

ところが、いざ婚活を進めてみると理想に反する人ばかり。

人気者に申し込んでも、お見合いにまでいけないでしょう。

そして、自分の判断で「自分には魅力がないのだ」と落ち込んでいってしまうんですね。

そのとき初めて、自力でやっていくのは難しそうだと気づいたり、あきらめて退会する人もいるかもしれません。

そうです、婚活は就活と同じで戦略が必要なのです。

東大、早稲田、慶応の学生がほしいと言っているのに、偏差値50以下の学生が「中身をみて」と履歴書を送っても、返事すらないのは当たり前です。

恋愛ではそうとも限りませんが、婚活では「見合った相手」「釣り合った相手」というのが重要になります。

学生の例で言えば、たとえば「求められている大学ではありませんが、MBAを取得しビジネスレベルの英語が話せます」といった武器が必要となります。

ただ、結婚相談所に登録する女性の多くは、大きな武器を持っていないことがほとんどですよね。

何も持たずに勝ち目のない相手に申し込んで自滅するのって、時間がもったいないと思いませんか?

それであれば、自分の需要を考えていくほうが「結婚する」を叶えるために現実的なのです。

 

ポジションは整理しておくこと

「清純で優しそうな人」

「力強くてリーダーシップを発揮してくれそうな人」

誰もが、誰かを見たときに印象づけをしますよね。

自分が人からどう見られているかを意識したことはありますか?

つまり、プロフィールはどのように書いていますか?

写真は盛りすぎずに、綺麗に写るようにしていますか?

プロフィールは30秒でどんな人かわかりやすいように書かれていますか?

あなたは、素敵な人を「素敵」とどう判断しているのでしょうか。

まずは写真とプロフィールを見ますよね。

少し話はそれますが、男性がお見合い後にすぐ「ちがう」と判断する理由ってわかりますか?

それは、写真またはプロフィールとのギャップを感じたときです。

会う理由は、あなたが魅力だからというより、「確かめに来ている」ということです。

真剣だからこそ、忙しい中でわざわざ時間を取り確かめているんですね。

なるべく短い時間で、自分が感じたことと現実の差が大きすぎないかを見ています。

相手が見ているのは印象と一貫性なのです。

自分のポジションは、自分で把握しているだけでなく、ノートで整理するなどまとめておきましょう。

 

 

最低、6ヶ月は婚活を優先する

月のスケジュールを埋めてから婚活の予定を入れていませんか?

男性の結婚への意識は相当高いと思ってください。

女性は普段の友人との時間、趣味の時間などの間に婚活時間を入れることが多いです。

しかし、男性は婚活を始めたら婚活のことばかり考えています。

婚活のスケジュールを考えた上で、他の予定を埋めているのです。

相手が真剣に交際できる相手かどうかを厳しい目で見ています。

「結婚できなかったら仕方ない」という態度で挑むなら、すぐに見切られます。

今は結婚したいと思う男性が減っている上、出会いの場が増えている分、素敵な人はどんどん結婚していっています。

そんな中で、中途半端な人が次のステップにいくことなど不可能です。

会話が弾まないことを合う合わない、自分または相手のコミュニケーションの問題と捉える人が多いです。

しかし熱量に差があるかもしれないことは強調しておきたいと思います。

 

 

駆け引きは決してやってはいけない

恋愛は、駆け引きが楽しいですよね。

ところが婚活は、積極的かどうかがすべてといってもいいです。

今はもう、男性からの誘いを待っている女性なんていません。

10年前までは男性が女性を誘う時代でした。

表では硬派な男性が目立ちますが、実際は逆転しています。そのことを自覚しましょう。

男性はシンプルに行動します。

あれこれ考えず、相手が真剣か、そして将来が考えられる人か、3回のデートで頭と五感を駆使して見極めています。

そして、自分に時間を使ってくれる人とそうでない人なら、使ってくれる人を選ぶのです。

LINEでも、少しでも会うことでも、積極的な人を好きになるのです。

複雑にしているのは自分だけであると知りましょう。

3ヶ月以内に決まる人とそうでない人の差は行動力の差と言っていいでしょう。

 

 

自分と、相手が求めているものを知ろう

自分のポジションは理解しましたか?

相手が求めているものは理解できましたか?

婚活市場では、恋愛とは別の考えを持って行動しなくてはいけません。

もちろん、優しい男性もいますし、運よくリードしてくれる男性もいるでしょう。

たまたまそうであれば、そのときに甘えればいいのです。

現実はそう甘くないので、気を引き締める必要があります。

6ヶ月でいいので集中しましょう。

 

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