出会いを求める男性へ。少しだけ知っている女性との恋の育て方

やっちです。

いつも女性向けに書いていることが多いんですが、今回は男性向けに。

彼女がほしいと思ったら、まずは何をしますか?

街コンや合コンに行きますか?

マッチングアプリで検索しますか?

新規開拓で彼女を得ようとするのってしんどくないですか?

ゼロから発展させるって、かなり難しいチャレンジをするんだなぁと思っています。

ましてや恋愛に奥手な人は、はじめましてでデートまで持っていくのも苦労するもの。

かといって、仲のいい友人との関係を今さら変えるのも勇気がいります。

僕がオススメしたいのは、少しだけ接点がある人です。

 

少しの接点を育てていくというやり方

学生の頃、「クラスで一緒になったことがある」というだけの、ほとんど話したことがないような人と付き合ったことがあります。

ある日、突然かわいらしく思えてきて、いつの間にか好きになっていたんですよね。

僕は彼女の帰り際に話しかけてみました。

突然告白したところで自滅することは目に見えていたので、話しかけて少しだけお近づきになるだけ。

また今度少しだけ話して、メールも何度もして、お互いのことを知っていきました。

同じ部活で付き合った人もそうで、部活という接点がありました。

社会人になって知り合った人も、共通の友だちがいるという接点がありました。

ちなみに、妻は元同僚という接点です。

僕は恋愛は得意ではないので、この「少しの接点を育てる」ということをやってきたようなのです。

苦手だからこそ、その人なりにできることがあるはずなんですよね。

 

新しい出会いより、身近な人を見てみる

身近に恋人となりえる人がいるかもしれません。

関係が希薄なだけで、話してみたい人はいるのではないでしょうか。

はじめましての人、既にお互いのことをよく知っている人だけでなく、知り合いぐらいの人を恋愛対象にしてみるのはいかがでしょうか。

「この人いいかも」と思える人は、もっともっと掘り下げてみてください。

友情以外の気持ちが芽生えてくるかもしれません。