結婚しなくても楽しく生きられるなら、それでいいと思う

こんにちは、やっちです。

そろそろ結婚も考えようかなぁと思って。

このように言いながらお悩みの人がいるんです。

これまで楽しく生きてこれたから結婚を考えなかったわけですよね。

結婚って、やらされるものでも興味本位でしてみるものでもなく、相手あっての契約です。

なので、遊びみたいな感覚で結婚しようとすると、そりゃ遊びみたいな人と結婚することになりますよね。

結婚してから後悔するより、結婚自体をあきらめてしまうのもいい判断ですよ(・∀・)

 

そもそも利点がないと結婚しないはず

結婚って、多くの場合は次の3つの利点を考えるはずです。

  • 愛してる
  • 経済的
  • 安心・安全な場

 

ずっと一緒にいたい。

経済力のある相手、または折版によるお互いの負担減。

精神的な拠り所がほしい。

 

いずれかの利点によって結婚を考えるのではないでしょうか。

ところが、愛は家族や友人間で足りている、経済的に困っていない、精神が安定している。

そのような人が結婚したいと考えるのも不思議なことで、満たされているのにわざわざ苦難の道に行くような気さえしています。

 

自然な恋がしたい、自然に結婚したい

自然に〇〇したいって言う人ってけっこういるんですよ。

まず最初に言いたいのは、自然にそうならなかったから今がある、ということです。

周知の通り、自然に結婚できる人っていますよね。

その人たちは妥協しているわけでもなく、自然に付き合い、自然に結婚しているんです。

30歳までに結婚したかったのにできなかった人は、自然に結婚できない人ということです。

でもそれは、結婚するはずだった人が身近にいてもタイミングが合わなかっただけの話なんですよ。

これは断言できますが、結婚はタイミングがすべてです。

あなたの魅力どうこうの話ではなく、タイミングが外れただけです。

自然には合わなかったということです。

タイミングを自分でつくるか、訪れるのを待つか、どちらがいいでしょうか。

 

結婚しなくても幸せならそれでいいのでは?

僕は「この人と公に認められたカップルになりたい」と心から思い結婚しました。

誰でも構わず結婚したいから結婚した人もいれば、経済的に楽だから結婚する人もいます。

そして、一生結婚しない人ももちろんいるのです。

統計上の「生涯未婚率」とは、「調査年に50歳の男女のうち結婚歴がない人の割合」を指す。この数字が、1990年の調査以降、急増傾向にある。2015年の国勢調査では50歳男性の23.4%、50歳女性の14.1%に一度も結婚歴がなかった。なお、90年には、男性5.6%、女性4.3%と、差はほとんどなかった。

YOMIURIONLINEより抜粋

 

結婚したいなら人と出会う必要がありますし、どちらかというとしたいぐらいでしたら、できなかったら仕方ないという気持ちでいいと思います。

何回も「なんで結婚したいの?」と自分に聞いてみるとよいでしょう。

自分の中の想いを整理した後で出会う人とは、ちがった見え方があるはずですよ。