男性からの「食事に行かないか?」は確実に気がある

恋愛アドバイザーのやっちです!

今日も散歩日和。思い切り散歩しますよ^ ^

世の中は紫陽花だらけでした。

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さて、今日は男性のストレートなアプローチについて。

女性に話しかけることができない男性って多いですよね。

恥ずかしがることはありません。女性は、話しかけられるのが内心嬉しかったりするものです。

相手への貢献と思って、勇気を出してみましょう(^-^)

 

バッド・ティーチャーから学ぶ、女性へのアプローチ法

主人公に想いを寄せる男性からのストレートなアプローチを見て、見ていて気持ちいいなと思い取り上げました。

特に男性から女性へ、好意を抱いてからの即行動はアメリカならではですね。

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男性から女性へのアプローチ「ご飯でもどう?」

男性からの女性へのアプローチに関して。

特に最初は「ご飯でもどう?」が多いのではないでしょうか。

「ご飯でもどう?」って言われて、ほんとにご飯を一緒に食べたいだけだと思いますか?

よっぽど友達がいない人間でもない限り、ご飯を食べる人なんて、いくらでもいるんです。

 

それにも関わらず、あなたを誘う理由

それは、好意を抱いているに他ならない。

 

最初は恋ではないかもしれません。

それでも、「もっと知りたい人」「良い人」「尊敬」など、魅力的な人と思っているのは間違いないです。

 

そんなサインを見逃したらもったいない。

でも期待はしても、確信がほしいですよね?

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相手が自分に好意を抱いているのか、確信がもてない

相手は自分のことが好きなのではないか?

でも勘違いだとしたら思い上がりもいいとこで恥ずかしい。

「からかってる?」

「きっと、友人としてだ」

色んな思いで少し困惑するかもしれません。

 

もう一度言います。

 

確実にあなたに好意を抱いている。

 

確信してしまいましょう。

なぜなら、例え勘違いだとしても、そう意識することでその人のことがもっとわかるようになるからです。

相手に意識が向いていると自然に会話が頭に入ります。

 

人は自分が好意を寄せている人には、自分の情報を知ってもらいたくなり、相手も情報も知りたいと思うようになる。
また、自己開示は好意に比例するとされている。
人は一定以上仲の良い人にしか話さない情報があり、さらに親密な人にしか話さない情報があるのです。その情報を自ら公開することによってターゲットとなる人との関係を近づけることができるかもしれません。また、自分の知られたくない情報、弱み、コンプレックスという情報を相手に与えることで、相手の好意を得るかもしれません。

参考:100文字でわかる心理学/渋谷昌三

主導権を気にしている場合じゃない

意外と向こうの反応がなくて、こちらが気になってしまう場合。

それは逆に、自分がその人に恋してしまっているということ

先に向こうがアプローチしてきたなどは関係ないので、今度はこちらがアプローチすればいいだけのことです。

あなたが気にしているのは、主導権でしょうか?

よくメディアにも取り上げられるのですっかり気にする人も増えましたが、「最小関心の原理」と言われる心理的な内面の動きがあります。

恋愛関係においては、より相手への関心の少ない側が主導権を握る」と言われています。

 

だから、自分からは決して告白はしない?

きっかけをくれたのがその男性というだけの話で、恋の始まりの形など何でも良い。

すべては過去の思い出になって、時々笑いながら話せるものです。

この原理が当てはまるならば、狩猟本能のある男性からのアプローチすべてが、女性への服従ということになってしまいます。

実際はそうではないですよね?

まとめ

「今度、ごはんでもどうですか?」

確実に、あなたに気がある誘いです。

このやり取りには無限の可能性が潜んでおります。

誘う方も誘われる方も、それを言う勇気とそれを受ける勇気がある。

とにかく相手を知らないことには何も始まりません。

飛び込んでみたら、意外と素敵な恋が待っているかもしれませんよ。