男性の本音の基本3つを抑えて、彼とコミュニケーションを深めよう

やっち

男性の本音って気になりませんか?なかなか言ってくれないからこそ、こっちは困っちゃいますね!

男性が何考えているのかよくわからないそこのあなた!

基本構造さえ押さえておけば、どんなシーンでも応用が効きますよ!

もう行動に振り回されることもありません。よかったですね!

 

ひとつ、結論しか見ていない

 

男性は過程はどうでもいいのです。

何をしたか。

結果、どうなったか。

そこだけです。

例えば、ある男女が1泊2日旅行。ドライブで海に行ったとしましょう。

 

あなたは彼に迎えてきてもらいウキウキ♪

コンビニでお菓子とアイスコーヒーを買って、出発!

やっぱり渋滞!もう少し早めに出ればよかったね~のお約束!

「たくさん話せるからいいじゃん」

そんな風に最初はルンルンで話していたのも束の間、ネタが尽きてくる。

海に着いて海水浴。

かき氷食べて、焼きそばも食べた!

ビーチバレーしようとしたけど人が多すぎて断念!

周りを散歩しよう!

二人だけの隠れスポット発見!

ここいいね!また来よう!

あっという間に夕方。

キレイな夕日が沈む姿を見てふたりは寄り添う。

来て良かった。

夜は有名なお店で海鮮料理をいただく。

美味しかったなぁ。

花火でもしちゃう?とノリで花火を買って楽しむ。

そろそろ予約していた宿へ。

温泉で混浴。誰もふたりを邪魔することはない。

さぁ、さっぱりしたね、お楽しみの夜です。

男女のアレがアレです。

 

 

ここで、女性は迎えに来てもらって海に到着するまでの会話、ご飯を食べている時の会話、隠れスポットまでの道、たくさんのことを思い出として胸に秘めてます。

ところが、男性は何でどこに行って、何にどれぐらい時間を費やし、宿は良かったか良くなかったか、夜の営みは良かったか良くなかったか、これぐらいしか覚えていません。

人によっては、やっぱ旅行の時の夜の営みは最高だよな。しか覚えていません。

細かいことはさておき、何をしたかしか覚えていないのがほとんどなので、「あの時話した〇〇」なんて言っても思い出せないので、怒らないであげてください。

 

ふたつ、理解を超えた相手の行動は許せない

 

男性は、あなたを計算の内に入れようとします。

いつものパターン、いつもの言動、どんな風にしたら可愛いとか、手中に収めようとします。

なので、ちがうあなたを見た時に、動揺したり、怒りが爆発したりします。

例えば、あなたがどうしても彼の行動に納得いかなくて、プクーっとご機嫌ナナメになった時です。

男性は、心の底から「めんどくさいやつだ。嫌だなぁこれ」と思っています。

彼にとって、あなたが計算外の行動を起こした時はイライラでしかないのです。

「なに?怒っているの?」

そんな風に聞いてきます。

怒っているのは相手が感情的すぎるせいという前提の元に聞いてくるのが特徴です。

本来は、ご機嫌ナナメになるまでに何が起きたか過程を知る必要があるのですが、怒っていること自体に注目してしまうのです。

「別に怒ってないよ」

そんな風に、明らかに怒っている空気を醸し出しながらあなたは言うでしょう。

 

 

そして、健気で我慢強いあなたはこう思います。

「せっかくのデートの時間、嫌な思い出にしたくない。私が我慢したらいいんだ」

こうなると、彼の思うツボの始まりなので、ちゃんと話し合いましょうね。

計算外は悪、そう決めつけてくることがあるのでご注意。

違うあなたを知るから貴重な時間になるのに、もったいなさすぎですね。

 

みっつ、永遠に仕事で忙しい

 

彼にとって仕事といういいわけは魔法のように一生出し入れ自由。

今は仕事に集中したい

実は転職を考えていて

仕事で忙しくて

仕事が入った

仕事、仕事、仕事。

仕事大好き人間。

そうです。彼にとって仕事は、あなたと程よい距離を取るためのツールです。

あなたのことを嫌いなわけじゃないけど、一緒にいたくないこともある。

この微妙なラインを調整してくれるのが仕事なのです。

仲間と飲みたいこともある。

一人でカフェでこもったり、本を読みたい時もある。

仕事という、あらゆる彼の行動の可能性を秘めたそのカテゴリー。

そこには、彼のたくさんの想いが詰まっています。

もしかすると、浮気も仕事って言う人もいるかもしれませんね。

 

まとめ

 

男性の基本のキ、わかりましたか?

  • 結論しか見ていない
  • 理解を超えた相手の行動は許せない
  • 永遠に仕事で忙しい

 

以上を踏まえた上で、上記3つに当てはまらない人と出会った時。

あれ?この人はちがうみたい!

そう確信できたら、その人はもしかすると将来性のある人かもしれませんね。