目標設定をすることで6ヶ月後に描いた在り方が現実になる

純愛伝道師のやっちです。

4月から独立して、恋愛アドバイザーをやっています。

目標設定のやり方を変えたからやりたいことを実現できたと言っても過言ではないので、そのやり方を紹介します。

やっち

イメージが具体化できないと、意識がそちらに向かわないんですよね。

みか

こういう話、非常に苦手です。既にこの場から離れたいです。

 

目標の先延ばしは意味がないのでまずイメージングをすぐやる

「3年後やる」

「来年こそやる」

「半年後、必ずやる」

やろうと思っていることをいつからスタートさせるか。

実は今すぐできるはずなのに、なぜか先延ばしにしてしまうことってありますよね。

現在、もしあなたが現状に不満があるとしたら、それは過去の自分が先送りにした自分です。

このカラクリを考えた時に、自分ができていなかった点を考えると以下の通りです。

  • 自分を理解していない
  • 目標が具体的でない
  • 達成できた時のイメージが湧かない
  • 達成できなかった時のイメージが湧かない
  • 継続できない

 

ボディビルダーであり、俳優であり、州知事でもあったアーノルド・シュワルツェネッガーはこう言います。

僕は腕のトレーニングをするとき腕回りが22インチ(約56センチ)になったらよいなどという、そんなちっぽけなことは考えなかった。

それでは現実から一歩も抜け出していない。

僕はコンセントレーション・カールで腕を鍛えながら、
僕の心の眼は、僕の腕が部屋いっぱいに大きくなるのを見た。

これはシネマティクスと呼ばれる自己催眠法なのだそうです。

イメージがいかに大切なのかがわかります。

イメージを持って、今すぐ行動する。

これしか、現状を変える術はありません。

 

目標設定のずれは、時間を捨てることになる

僕は日本一売れるデザイナーになりたいんです!

デザイナーが厳しい世界であることも知っているので、今売れるものだけを追いかけるのではなく、どんな案件も柔軟に対応できる基礎が大切と思います。

なので、まずは会社に入って3年ほどコツコツと自分磨きをします!

なんとなく違和感を感じた人もいましたか?

■目標

日本一売れるデザイナーになる

■具体的な方法

会社に3年勤める

 

日本一売れるデザイナーになるのに、「基礎が大切」と考えているのは主観です。

奇跡でも起きれば日本一売れるデザイナーになっているかもしれません。

ただ、神頼みではいつ降ってくるかもわからない運に頼ることになります。

そこで、目標設定の方法が大切になってきます。

 

自分を理解する

やっち

目標設定をする前に、とっても重要なことなんですよ!朝が弱いとか、夜更かしするということから、その時点で知識や経験がどれぐらいあるかなど。

まずは自分を知らないと、スタートレーンにすら立てません。

どこに自分がいて、どこに向かえばいいのかを決めます。(向かう先はざっくりでも良い)

大きく言えば、以下の3点は確認する必要があるでしょう。

 

モデリング

まずは日本で売れているTOP3の人を知り、どんな仕事をしていて、どんな行動をしていて、どんな考え方をしているかを知ります。

自分の棚卸

自分がTOP3の人と比べて足りないものを知ります。また、自分がTOP3の人より優れている点を知ります。

整理

棚卸したことを見て、自分ができることを確認します。

 

この時点であまりにもイメージが掴めない人は、イメージを変えてみても良いと思います。

 

目標を具体的にする

先ほど、ざっくりとイメージした目標をもう少し具体的にしていきます。

5W1H(いつ・どこで・誰が・なぜ・何を・どのように)を基本に考え、例えば半年後にどうなっているのかを決めます。

どうなることが一番自分にとって心地良いのかを考えます。

ここで一つポイントがあります。

それは、50%の確率に調整することです。

目標達成の世界No.1コーチと言われているマイケル・ボルダックはこのように言っています。

50%程度の確信度の目標というのは、達成できれば今の自分からすると大きな成果といえますし、そのためには今の自分から大きく成長することが必要になります。

このくらいの基準でゴールを設定することがポイントです。

 

達成した自分をイメージする

みか

どうしよう。達成した自分が微塵も湧いてこない・・・。まぁ、頑張れってことかな?

目標設定をすると、それに向けてとにかくがむしゃらに頑張ろうとする人がいます。

まずは、既に達成している自分のイメージをしましょう。

下からコツコツと上がっていくのではなく、達成した自分から下に下りてきます。

達成したい目標を何度もイメージすることは、ビジュアライゼーションと呼ばれています。

スポーツ選手はビジュアライゼーションを何度もします。

既に金メダルを持っている自分、既に世界記録を塗り替えている自分で臨みます。

ビジュアライゼーションは「そうなっている自分の想像」と勘違いする人がいますが、そうではなく、脳が完全に信じ切っている状態です。

例えば、跳び箱が飛べない人は、跳び箱が飛べる自分をイメージできないので飛べません。

ただ、跳び箱が飛べるようになると、その後ずっと飛べるようになります。

なぜでしょうか?

自分が飛べると知っているからです。

表現を変えると、自分が飛べることを脳が認識しているから、抵抗がないんです。

自分を制限しているのは自分であることがよくわかります。

何度も「できる自分」をイメージすることで、それが現実となってきます。

 

達成できなかった自分をイメージする

やっち

達成できないって絶対に思いたくないんだけど、あえてイメージする必要があるのだ!

僕の場合、6ヶ月でフリーランスとして売上を上げられなかった場合、会社員に戻るというイメージでした。

すべての時間を自分の好きなことややりたいことに時間を費やしたかったので、戻るのは絶対に嫌でした。

できれば、皆さんは達成できない自分などイメージしたくないかもしれません。

なぜこのイメージが必要なのかというと、達成できた自分との差がより明確化されるからです。

人の痛みを避けようとするエネルギーは膨大です。

実は、快楽を得ようとするエネルギーより、痛みを避けようとするエネルギーのほうが大きいと言われています。

だからこそ、その負のエネルギーを明確にすることで、自分の糧とするのです。

ポイントは、現実として痛みとされている点を痛みとするのではなく、自分自身がそう思う点。

例えば誰かにとって車の運転は絶対に避けたいものでも、是が非でも車を運転したい人もいます。

 

目標達成に向けた行動を続けるために

みか

そうなんです。スタートはできるんです。元旦、4月、夏季休暇明けに新しくスタートしようとしたことはたくさんありました。はい、気付いたら11月でした。

 

続けるのは忍耐ではなく技術

ズボラで不器用で飽き性で、とにかく続かない僕は、「続けること」が難関でした。

今では続かない自分も受け入れた上で続けるようにしていますが、「続かない自分はダメ人間」と思うこともありました。

マジメで一途に頑張ろうとする人ほど、続かないとダメージが大きかったりします。

続けるのは忍耐と思われがちですが、そうではなく技術です。

自分自身が悪いわけではなく、自分に合ったやり方さえ見つけられれば、続けられるんです。

 

自分でやり方を見出す

続ける技術は、千差万別です。

思考のクセ、習慣、環境などが人それぞれで異なります。

僕がやった一つの方法として、参考にしてもらえたらと思います。

共通するポイントとしては、強制環境をもつということ。

自分一人で完結させず、周りを巻き込んでやらざるを得ない環境を自分で作るということです。

 

■毎日、日記を書く

王道です。日記が続かない人は、誰かに見てもらう習慣をつけましょう。

SNSで公開し、「毎日日報を書くことにした!皆さんコメントもらえたら嬉しいです!」でもいいです。

例えば3ヵ月で期限を区切って見返すことで、自分が向かっている先が明確になります。

コンサル・コーチをつける

これも人を巻き込むということなんですが、3ヶ月~半年など自分を見てもらう人を専属でつけます。

時間管理がとにかく苦手な僕は、独立した当初、一番の課題はそれでした。

せっかく見てもらうので、自分の弱点を何もかもさらしてしまうことをオススメします。

仲間と定期的に会う

例えば週1でお互いの目標に対し、何をやったか、これから何をやるかなどを話し合います。

これはお互いに効果を実感した制度で、とてもオススメです。

 

最後に

  • 自分を理解していない
  • 目標が具体的でない
  • 達成できた時のイメージが湧かない
  • 達成できなかった時のイメージが湧かない
  • 継続できない

そんな人たちに向けて書きました。いかがでしたか?

2017年もあっという間に残り1ヵ月半です。

少し早いですが、来年どんな年にするかを固め始めても良いかもしれません。

僕も油断するとすぐ道からそれそうになるので、お互いに励まし合って頑張りましょう。

 

 

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