子供時代の恋心を蘇らせるならマイ・ガールがおすすめ

80~90年代映画好きのやっちです。

冬に観ることが多いかと思います、かの有名な映画『ホーム・アローン』。

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主演のマコーレー・カルキンくんは、この映画で一躍有名となり、「世界一有名な子役」と言われるようになりました。

ただ、私はこの映画の話になると必ず言うのが「カルキンくんはホームアローンだけではない」です。

この映画を是非とも観ていただきたい。

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ホーム・アローンが公開された1990年の次の年、1991年公開映画です。

特に、家族のいる方、お子さんのいる方、父子家庭、母子家庭の方におすすめです。

 

11歳の少女と、幼馴染である少年の物語

母を亡くし、父親と祖母と暮らす少女ヴェーダ。

ある日、父親と親しげに話す若い女性がやってくる。快く思わないヴェーダは、父親の恋路の邪魔をします。

そんな複雑な胸中にいるヴェーダを優しく支えてくれたのがトーマスという少年です。

「どうして大人は結婚なんてするんだろう?」

そう言うヴェーダに、トーマスは「そういう決まりだからさ」と答えます。

そして、驚くことにヴェーダはトーマスにキスをします。

はっきりと好きとは伝えないのだけれど、2人の恋の近づき方が、子供だからこその純粋さでもあり、大人のような深さを見せるのです。

残酷なことに、トーマスはある日、不慮の事故で亡くなってしまいます。

ヴェーダの引き裂かれるような心は奇しくも父親の恋人に癒され、ヴェーダはトーマスへの想いを詩に綴るのでした。

とにかく泣けること必至なのは間違いありません。

ただ感動で終わるだけではなく、幼い頃に抱いていた純粋さを思い出せる映画です。

そして、父親の立場から観ても、人生の岐路ではすべての人が納得することは難しいと考えさせられます。

けれども、父親と娘との関係が離れたり近づいたりするにあたり、いつかはわかってもらえると思わせてくれる描写がありました。

家族っていいなと、改めて思える映画です。

 

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