名だけ家族から強い絆で結ばれる家族へ

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映画大好きやっちです。

アーノルド・シュワルツネッガー主演作でTOP3で好きな「トゥルーライズ」という映画のご紹介です。

 

原子力物理学の博士号を習得し、あらゆるハイテク武器の扱いを身に付けている超エリート諜報員ハリー・タスカー。

表向きはコンピュータのセールスマンと偽り、家では不器用でうまく立ち回れないダメ亭主、年頃の娘も言うことを聞いてくれない。

そんなハリーが立ち向かう敵は核ミサイル4基を武装した恐怖のテロ集団。地球と家族を救うべく自らの生身の肉体を酷使して、究極ギリギリ壮絶なる戦いを繰り広げることになったハリーだが……!

-Amazonより引用

 

表向きにはスパイ映画。

しがない退屈なサラリーマン。家族との関係もあまりよくなく、平凡な毎日を暮らしていたものの、実は彼はスパイだったという設定は驚きもしないことでしょう。

しかし僕はこの映画の真髄は家族の絆の描き方だと思っています。

 

 

家族崩壊の境界線は、家族の大切な日の扱い方

家族が離れていく第一歩が何かわかりますか?

それは、家族が大切にしている日にだれかが欠けていることです。

「どうせまた、仕事で誕生日は祝ってくれないんでしょ」

娘の猜疑心が態度に出ます。

特に男性はお金と言葉さえ残せば、また次のチャンスに埋め合わせができると思っています。

でもそれは間違っていて、二度と埋め合わせができないことの連続があることを知らなくてはいけません。

その年齢、その環境、そのタイミングでのお祝いの時間というのは二度と戻ってきません。

家族のお祝いの時間というのは、覚悟を持って断らなくてはいけません。

そこに自分の信念さえあれば、家族も納得しないまでも「それほど真剣である」ということは伝わるでしょう。

 

 

妻は、妻であり「女」である

結婚して、自分の手中にいる女性に安心してしまう男性は多いです。

ただそれは危険な思想と思っています。

仕事で考えていただければすぐにわかることですが、ある会社と契約をしたら一生仕事を受注できるわけではないですよね?

相手の考え方、もしくは気分次第で期間満了で打ち切りということはありえるのです。

ただ、人は環境を脱することを心から嫌う生き物であるがゆえに、僕たちはそれに甘えて生きています。

そのような理由から、契約して満足というのはあまりにも危険なのです。

男性も女性も、結婚はスタートラインを切っただけということは意識したほうがいいと思います。

関係を作っていくのはむしろ結婚をしてからで、信頼を重ねていくことで「この人と結婚をしてよかった

という結論を得ることができます。

それは3年後なのか10年後なのかわかりません。

ただ、その可能性にかけられるほどの人と出会えたということは、誇らしいことです。

 

 

相手に興味を持ってほしいなら、興奮させる人であれ

人は、誰かに興味を抱くからこそ話を聞くことができます。

もし、夫婦でのコミュニケーションが大切と思うのであれば、興味をもってもらうにはどうしたらいいかを毎日考えるといいです。

「コミュニケーションをとろうと努力した」といいわけをする男性が多いのですが、そういう男性に限って仕事中に「努力ではなく、ほしいのは成果だ」と言うのです。

コミュニケーションをとるための前提である、興味や信頼を生み出さなくてはいけません。

映画の中で、主人公のハリーが、興味や信頼を生んだとき、家族とのコミュニケーションに雲泥の差が出ていることを表しています。

本編を通じて、家族のあり方をよく観察してみてください。

トゥルー(真実)とライズ(嘘)。

何が大切で、何をすべきかが、すぐに見えてくるでしょう。

 

 

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