つみたてNISAを1年半やってみた結果。

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子どもが成人する前にお金を貯めておきたいやっちです。

手段のひとつとして、1年半前からつみたてNISAをやっております。

iDeCoとつみたてNISAを始めてみることについて | やっちのブログ (yusuke871.com)

つみたてNISAは2018年から始まった制度で、今のところ2042年までやることになっているそうな。

国が「このあたりなら割と安心して運用できるのでは」とピックアップしてくれた銘柄が選べる投資信託です。

最長20年、年間40万円まで運用でき、なんと、課税されない制度です。

定期預金でお金が増えない、そして老後資金が心配な時代では、代替えとして最適な手段と思ったので始めました。

 

つみたてNISAを1年半運用してみての結果

僕はひとまず、楽天証券とSBIネット証券で口座を開きました。

5社ぐらい比較して、できるだけ手数料が低い証券会社を選びました。

どの銘柄を選ぶかでもちろん運用結果が変わり、資産が上下します。

巷では楽天で証券口座を開いた人なら、全米株か全世界株を買うといいよ、とされております。

僕はビビりなので、そこまで米に投資する割合を増やしておりません。

若干、バランス型寄りといったところです。

結論、本日段階で9%ぐらい増えております。

2021年末段階では13%増えており、「投資信託すご!」ってなっておりました。

単純計算で、100万円運用なら113万円になっていたわけです。

1年預金していても、もちろんこうはなりません。

ロシアとウクライナの戦争が始まったぐらいの時は2%ぐらいでした。マイナスになるかなと思っていたのですが、意外とプラス。

まぁ下がるよね、ぐらいの感じです。

資産運用でお金が増えた、減ったと判断できるのは、15年後~20年後ぐらいと考えているので、過程はあまり気にしません。

というか、つみたてNISAはそもそも長期で考える想定なので、すぐにお金を増やしたい人には向いていないかと思います。

 

世界の動きにつられないこと

つみたてNISAというか投資全般がそうなのかもしれませんが、みんなが動いている方向に動くのは危険だなと思っております。

たとえば、わりと最近で投資信託を始めた人で、今回のウクライナ情勢で株価が下がっていくのを見て、手放してしまった人がいるかもしれない。

あるいは、国債を多めにするなど守りに徹するように投資信託のポートフォリオを変更した人がいるかもしれない。

もちろん、危機が訪れた時に早めに動いて備えていくことは大切です。

ただ、世界やまわりの動きを見て自分もそうする、という思考になるのはどうかなと思うわけです。

自分が買った商品は、これまでリーマンショックや震災があって一時的には下がっても、また上がってきただろうか。

あるいは一気に伸びることがない銘柄でも、着実に少しずつ伸びているものだっただろうか。

そのように、自分が当時、銘柄を買った理由は何だったかなと思い返すと、つまりはまわりではなく自分と対話してみると、冷静になれます。

僕は素人なので何もアドバイスできることはありませんが、「自分で考える」ということだけはずっとやってきているので、投資にも経験を活かしております。

ちきりんさんで言うところの、自分のアタマで考える、というやつですね。

ひとまず、現段階のつみたてNISA運用についてブログに残してみました。

 

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