婚活で何を求めているの? 結婚相手となる人生パートナーの選び方

妻に恋する愛妻家、やっちです。

結婚相手となる、人生パートナーの選び方に悩む人は多いです。

今日は、結婚したいなら、自分がパートナーに何を求めているのか決めましょう! という話。

パートナーに望むことがわかると、「まぁここが魅力だし、他は許そう」という精神が芽生えます。

それは妥協ではなく、先行してパートナーシップを育む行動を取っているということです。

やっち

みかさんは、結婚相手に何を求めているんですか?

みか

何を求めているか、ですか。安らぎとか? そもそも恋人いないので、結婚がまだ遠いです……

やっち

ということは、求めているものはわからないけど、結婚したい~! って感じですかね。

みか

そうです! 結婚の先にある幸せを求めて、今日も旅に出るのです!

やっち

でもなんか、みかさんって仕事も人間関係も充実してて楽しそうだし、そんなに結婚って大事ですか?

みか

え! 結婚は大事ですよ! 大好きな人と結ばれて、結婚式の準備して、ウエディングドレス着て誓いの言葉言いたいですもん!

やっち

すごい情熱ですね。みかさんは結婚式がやりたいんですね。

みか

結婚っていうと、浮かぶのはいつもチャペルで牧師さんの前で誓いの言葉を立てているシーンでしたね。

やっち

みかさんは、大好きな人と、華やかな舞台で幸せを感じることを求めているんですね。

 

パートナーに求めているものを知る

結婚を求めているあなたは、どんな望みを叶えたいんでしょうか?

  • 結婚式に憧れている
  • 毎日、近くで話せる人がほしい
  • 専業主婦になりたい
  • お互いを高め合って、自分たちのやりたいことを実現させたい
  • 子供がほしい
  • 老後、寂しくようにパートナーがほしい
  • 経済的に安定したい
  • 周りがどんどん結婚していて、置いて行かれたくない
  • 支え合い、励まし合って一緒に生きる人と結ばれたい

 

あなたは素敵な恋人を見つけられたとします。

たとえばその人が結婚式を挙げる気がない、子供をつくるつもりはないなど、自分の望みと反する意見を持っていたら、どう思いますか?

どうしてもその人でなくてはいけないわけではないなら、別れる人もいるでしょう。

結婚がゴールになってしまうと、相手はどう思っているのかということに耳を傾けられなくなることもあります。

結婚は、「結婚する」ということも差しますが、自分たちの関係が土台にあってするものと考えています。

 

 

相手が叶えられるのは、望みの10%以下

あなたの望みをすべて叶えてくれる人など、存在しません。

悪いところもたくさんあるでしょう。

あなたがパートナーに望むものがひとつでも叶えられる人なら、結婚相手の候補となりえます。

婚活でいい相手に出会えないと言っている人は、相手に魅力的な一面があっても、あと少し何かを望んでしまうのです。

自分が強く願っていることをひとつでも叶えられそうな人がいたら、とてもすごいことです。

90%悪いことがあっても、10%の自分が一番望むことを持っている人であれば、候補と考えてみましょう。

やはり耐えられないとなったら、次にいけばいいのです。

 

 

人生パートナーの選び方は、こだわりすぎないこと

理想を高くして、こだわりすぎても仕方ありません。

半年ほど付き合い、絶えられないほどの悪い点がなければ、今の自分が出会える最高の相手なのでしょう。

というのも、恋愛で関係を深めても結婚後の生活はどうなるかわからないからです。

日本で1/3のカップルが離婚していますが、仲が悪かったわけではありません。

どれだけ相性がよかったり、仲のいい二人でも、離婚しているのです。

それまでの関係よりも、結婚してからのパートナーシップを育てることのほうがはるかに重要です。

まずは相手のいい所を見つけ、他にどうしても嫌なところがない限り、パートナーとなり得る人となります。

もちろん、結婚前に細かいことを改めて確認しておくことは大切です。

 

 

最高のパートナーと出会うために

結婚を考えた時に、最初に浮かぶものはなんですか?

相手とどのように過ごしていますか?

たったひとつだけ、自分が叶えたいものを決めて、それ以外は捨てる気持ちで婚活しましょう。

捨てたとしても、後から拾いにいくこともできます。

自分で自分のハードルを上げて、見つかるはずのない「いい相手」を求めるのは終わりにしましょう。

相手にしかない魅力を見つけられたなら、その後はお互いにパートナーシップを育てていく意識を持つことで、きっとうまくいきますよ。

やっち

婚活の段階で相手のすべてを知ることはできません。まずは相手の魅力をひとつ、発見することからです!

Sponsored Links