プロフィール〜やっちの生き方解体新書〜

やっちです。自己紹介します。

本名は矢内悠介(やないゆうすけ)。

ひたすら愛妻家の純愛伝道師。

誰かと毎日話したい人間で、特に恋バナが好きです。

反面、一人の時間が好きで、ブログや読書の時間が多いです。

やっち

お仕事は恋愛コーチングとカップル診断です!

 

ブログを始めたきっかけ

幸せについてずっと考えていた

学生の頃から「幸せってなんだろう?」ってずっと考えてました。

20代半ばぐらいまで、お金とパートナーと地位があれば幸せって思ってました。

お金があって、結婚できて、社会的にそれなりの地位にいれば、きっと幸せであろうと。

ところが、たくさんの人に出会って話を聞いていると、それらを満たしているのに幸せな人と幸せでない人がいたんです。

これはどういうことかと思いました。

そして気付いたのは、幸せな人は、人との強い繋がりを持っているということでした。

幸せでない人は、何もかも持っているのに、人との強い繋がりに確信を持てていなかったんです。

幸せな人の話を聞いてみると、小さなこと、当たり前のことに常に感謝していることに気付きました。

自分が人に支えられていることを知っていて、その前提の元に自分は生きていることを自然に考えていました。

ここで、確信したことは、幸せとは、得るものではなく、ささいな幸せを感じられる力を持っているということ。

幸せを感じられる自分になればいいんです。

これに気付くのに10年ぐらいかかっちゃって、かなり苦しみました。

何かを得たら幸せ、こうなったら幸せ、と考えているうちは、一生追いかけ続けると思います。

だから、どんな最悪な状況にいようとも、今を生き、そこにある幸せを見つけられる自分になる。

それができたら、どんな荒波も乗り越えられる自分になれると思いました。

妻との出会いと結婚

もう一つ、ブログを始めようと思ったきっかけがあります。

妻との出会いと結婚が、自分の世界観を大きく変えました。

これに関しての詳細は後述していますが、恋愛と結婚の素晴らしさを思い知ることとなったんです。

人との繋がりの強さを考えた時に、僕は家族やパートナーとの繋がりがまず浮かびました。

幸せを感じられること、そして生涯パートナーを得るためにどんな自分で在ることが必要か。

以前の自分では考えられなかった体験や気付きを、ブログに残したくなったんです。

やっち

ここまで読んでくださりありがとうございます。過去にタイムスリップして、幼少期の僕からお届けします!

 

生い立ち

1985年4月17日、東京都世田谷区生まれ。

3年ほど台湾育ち、帰国後に神奈川県海老名市育ち。

白銀のように真っ白に輝いて生まれたそうです。

日本の幼稚園にはファミコンがなくて泣く。

 

小学生の頃はわんぱくでクラスの面白い人1位に輝く。

ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、ドラゴンボールの要素を組み合わせたオリジナルRPGを自由帳を使い、休み時間に展開。4人同時プレイ可能。

女の子を泣かせたり廊下で暴れるので、やたらと先生に怒られる。

サッカーを4年生まで続けるが、スラムダンクに出会いバスケに転身。

以後大学までバスケ小僧。

道場破りのように様々な人に1on1を申し込み、高みを目指すためミニバスケットボールクラブに入会。

ある女の子に「なんでいつも明るいの?なんでいつも笑っているの?」

と鼻で笑われ、とても傷つき、表情についてしばらく悩む。

その後はポーカーフェイスになり、「素の顔が怖い」と言われ続ける。

 

中学生~高校生はバスケ、恋愛、勉強の記憶しかない

バスケが面白くて、とにかく毎日バスケのことを考えていた。

そしてやたらと恋バナが好きで、たくさんの相談に乗る。

初めて恋に落ちたのは中2の夏。大人の恋愛の本格スタートは高校2年から。

高校の時に、後ろから数えたほうが早かった成績をグンと伸ばし、350名ほどの中で6位の成績に。

勉強は生まれ持った頭の良し悪しは関係なく、やり方を知っているか知らないかだけであることを知る。

大きな出来事として、高1の夏に母が亡くなる。

母が亡くなった次の日も、平然とバスケを続けるが、数か月後に突然泣き崩れる。

1年間ずっと母が夢に出てくるも、その後1度も出てこなくなる。

この時、心配ばかりかけていた母に、「もう大丈夫」と話したことを覚えている。

 

大学でいろんな生き方を知る

とにかく遊びほうける毎日。

バイトして、飲みに行くか、渋谷辺りで買い物するか、カラオケ行くか。

勉強は単位を落とさないぐらいのぎりぎりのライン。

大学3年の時に発起人の友人と一緒に、サークルを立ち上げる。

2週間で20人集められなかったらやめると決める。→ 無事集まった(‘Д’)

この時も恋バナばかりしてた。

ある友人の話を聞いていて、突然なにかが目覚める。

この時、誰かに言われた決められたレールに沿って生きていくのはどうなの?という概念が初めて芽生える。

動きたい衝動にかられ、mixiを使い、様々な人の生き方を知りに行く。

多くの悪徳なビジネス勧誘をしてくる人が次々と現れ、恐怖におびえる。

ベトナム投資をしている経営者・著者の方に「君はとりあえず就職して社会に出たら?」と言われ、就職を決意。

やりたいことが見つからないまま、ダメなら辞めればいいと思いながら、感性で会社を決める。

 

転職を繰り返し、自分のやりたいことに少しずつ近づく

興味のあった分野である住宅、IT、広告関連、インテリア関連、飲食と、会社を経験。

2016年には大学時代の友人が立ち上げたコンテンツ企画会社に誘われ就職することになるも、力が及ばず半年も経たずに断念。

2017年2、3月の2ヵ月間の空白期間をつくり、自分の好きなこと、生涯やりたいことを徹底的に洗い出す。

様々な業界、会社を知ったことで、世の中がどのように動いているかを理解する。

いつからか、労働時に人が抱く気持ちや男女関係における心理に興味を持ち始める。

自分がどう生きていきたいかを改めて問い、現在にいたる。

 

決められた枠の中から自分のやりたいことを選択するのをやめた

良い会社を選ぶ、良い働き方を選ぶ、そういった決められた枠から仕事を選ぶのを辞めました。

居心地の良い仕事や環境を自分でつくればいい。

何より、純粋に、自然に自分がやれることは何なのかを考えるようになりました。

冒頭の話になりますが、幸せとは何かを考えた時に、まずは幸せを感じられる力を身につけるのが鉄則です。

僕にとっての幸せは、死ぬ前の後悔をなるべく小さくすること、愛すべき人が周りにいて、いかに濃密な良い時間を過ごせるかということです。

それは家族であったり、恋人であったり、親友であったり、そんな大切な人との時間をどれだけ濃くできるかということ。

家族はもちろん、自分が関わる人が少しでも幸せになれたら嬉しく思います。

そんな考えの元、スタートさせたのが恋愛アドバイザーという仕事でした。

 

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結婚をするという意味を考える

結婚はあくまで選択。あえて結婚しない人も増えています。

ただ、結婚したいと少しでも思うなら、僕は結婚を本気で応援するし、オススメします

 

All in Marriage」という言葉が、胸に突き刺さった。

この言葉をご存知ですか?牧師さんから聞いたのですが、Garaguly Staytonさんの言葉です。

すべては結婚の中にあるということです。

結婚することでわかることは数知れません。

人と人生を歩む覚悟、家族が2つになるということ、乗り越えるべき壁、子供を持つ……

これほど自分という人間が試されることはないと思います。

大げさでもなんでもなく、どんな自分も出てきます。

自分を知りたい、高めたいという人には本気でオススメです。

 

そもそも結婚は、遠い存在だったけど、妻との出会いで考えが変わる

かくいう僕も結婚に関しては関心のないほうでした。

結婚は30代半ばぐらいでできればいいかなぁぐらいにぼんやり考えていました。

その思いは妻との出会いで見事に変わり、27歳で結婚することになりました。

いつも何かに焦り、「成長ができているか」が日々の基準になっていた僕に対して、妻はいつも自然体でした。

事務仕事をしながら、大好きな音楽を続ける日々。本番になると目つきが変わります。

何かに囚われることなく、ただ自分のやりたいこと、自分がどう思うかを基準にする彼女に、僕は胸を打たれました。

「一体、自分は何と比べていたのか」

肩の荷がすっと下りた感じを、今でも覚えています。

彼女の生き方は、僕という一人の人間を変えました。

何かを言われたわけではなく自然に変われたのは、彼女の在り方がそうさせたのだと今は思っています。

在り方が大きな影響力を持つことを、この時に本当の意味で知ることとなりました。

妻と付き合っていて思ったことが、一生一緒にいる人と決めているのになぜ結婚しないのか?という疑問でした。

それが雷のように降ってきて、心から湧いてきた時、気付いたらプロポーズをしていました。

日常の中の、リビングでした。

理屈でなく、そこには感性が働いていました。

感性を磨くことの大切さを改めて考えることになりました。

 

離婚はどのように起こるのかを考える

日本では3分の1が離婚。友人が8組中4組離婚という現実。

恋愛アドバイザーの仕事を始めて知ったことでした。

この現実は自分の中でかなりショックでした。

離婚が起こる背景には何があるのだろうと、話を聞いたり、勉強しました。

すると見えてきたのは、圧倒的なコミュニケーション不足とお互いの思い込みの強さ

これを知った時、離婚は事前に、もしくは付き合っている時のコミュニケーションで防げたのでは?と考えました。

 

自分軸ができていれば生涯パートナーは得られる!

恋愛アドバイスをするに当たり、ただテクニックやノウハウを教えるだけでは自信がつくのみと考えました。

一生使える、本質的な考え方や、感性を磨くためにはどうすれば良いか?

そして僕から離れた後も自分で自分を見直すことができるようになるにはどうすれば良いか?

自分の在り方をしっかりと確立できれば、恋愛や結婚の準備は整ったも同然と思っています。

だからこそ、オシャレな場所でなくても、不器用な言葉でも、妻にOKをもらえたんだと考えています。

 

自分のことは自分ではわからない

結婚をするために一番大切なスタートは、自分を知ることです。

僕はそれなりの恋愛経験と、それなりの相手への優しさで、自分はコミュニケーションがうまくできている方と勘違いしてました。

どれだけ相手を傷つけてきたか。

過去に戻れるなら、過去の自分にコーチングを強く進めたでしょう。

しかも、僕はかなり重症でした。

自分は大丈夫と思っている人が意外と離婚が多いのをご存知でしたか?

僕の周りの友人で離婚した人間は、年収があり、時間もあり、趣味も充実したステキな人ばかりでした。

僕は変わらない自分のまま結婚していたら、もしかしたら離婚することもあったでしょう。

離婚の原因は、いつだってコミュニケーションから始まります。

だからこそ、相手と向き合うために自分を整理し、自分軸をつくることが大切です。

自分を知り、自分の棚卸をすることで、価値観やビジョンを整え、軸をつくっていきます。

 

将来の関係悪化を未然に防ぐ、予防離婚という考え方

僕がみなさんに提供しているものは「予防離婚」というメソッドです。

1ヵ月~4ヵ月の期間、根本的に自分を見つめ直し、思考整理をしていくものです。

冒頭でもお話した通り、幸せであることに気付ける自分になっていきます。

予防医学という考え方があるように、悪化するより先に予防し、日頃のパートナーシップのメンテナンスをするということ。

どうして円満夫婦がなぜ円満でいられるのかを紐解いた、自分軸思考とパートナーシップ思考の元に恋愛を考えることで、将来の最悪な結末を防ぎます。

短期的な「とりあえず」はもうやめにして、純粋な気持ちで結婚を考えてみませんか。

自分が望む幸せを感じられる自分になり、心から楽しめる恋愛と結婚をしましょう。

 

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

日々繋がる皆さんと一緒にどんな場がつくれるか、楽しみで仕方ありません。

恋愛相談はもちろん、人生相談はいつでも連絡ください。

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