やっちのプロフィール。人との出会いが人生を変えた話。

【2019/4/27更新】

やっちです。

超・愛妻家の家族第一主義で生きています。

家族の時間が中心にあって、そのまわりに仕事、趣味、実現させたいことがあるのです。

まだまだ理想とは遠いですが、過程を楽しみながら一歩一歩進んでいるところです。

 

主な活動など

■結婚相談所「ツヴァイ」パーソナルセッション講師

【結婚相手紹介サービスのツヴァイ】ツヴァイと「タイムチケット」が協業 プライベートセミナーで会員さまの婚活を応援

■マイナビウーマン執筆

やっちの記事

■タイムチケットアワード2017・2018受賞

2017受賞者 / 2018受賞者

 

やっち

下記からは、恋バナがずっと好きだったこと、そして結婚をきっかけに変化した僕の思いなどを書いております!

 

 

ブログを始めたきっかけ

幸せについてずっと考えていた

 

大学生の頃から「幸せってなんだろう?」ってずっと考えてました。

20代半ばぐらいまで、お金、人脈、社会的地位があれば幸せになれるって思っていました。

当時の僕は、自分が何者なのかを見出すために必死だったのです。

芥川賞を受賞した朝井リョウさんの「何者」という作品をご存知でしょうか。

そこには、何者かになろうとしている若者のリアルが描かれています。

みんな共通して、何者かになろうと必死にもがく時期ってあると思うんですよね。

僕は、毎日のように本を読み、毎週セミナーに行きました。

SNSでたくさんの人と出会って、たくさんの価値観に触れて、話している間は強くなった気がするものの、前に進んでいる実感はありませんでした。

そんな中、こんな僕でも気づいたことがあったのです。

お金や社会的地位を満たしているのに幸せな人と幸せでない人がいる。

これはどういうことかと思いました。

 

幸せを実感できる力こそ、身につけるもの

幸せに生きているたくさんの人から話を聞いてみて気付いたこと。

幸せな人は、自分の生き方への自信に溢れ、人との強い繋がりを持っていました。

そして幸せな人は、小さなこと、当たり前のことに常に感謝していることにも気付きました。

幸せでない人は、何もかも持っていても、どこか自信がなく、人との繋がりに確信を持てていませんでした。

ここで確信したのは、幸せとは得るものではなく、ささいな幸せを感じられる力を持つことこそ、幸せであるということでした。

「幸せを感じられる自分になればいいのか!」

僕はこれにようやく気付くことができ、誰かの生き方を追うのをやめました。

自分なりの幸せを見つける生き方にシフトしたのです。

この26歳の頃、元々持っていた自分軸(自分の生き方、在り方、ビジョンなどの軸)を取り戻し始めたのだと思います。

「何かを得たら幸せ」と考えているうちは、今の自分が幸せでないことを認め続け、一生幸せを追いかけ続けることになると気づきました。

大きな会社に勤めたり、お金持ちであったり、人気のある人が鬱になることがあります。

その理由は、ずっと見えない何かを追いかけ続けているからではないでしょうか。

だから、見えない何かを探し続けるよりも、目の前の小さな幸せを見つけることに全力で生きようと決めました。

同時に、幸せを追いかけて苦しんでいる人たちに、少しでも気づきを与えられたらと思ったのです。

 

妻との出会いと結婚

もう一つ、ブログを始めようと思ったきっかけがあります。

妻との出会いと結婚が、自分の世界観を変えたことです。

これに関しての詳細は後述していますが、人との出会いが人生を変えることを思い知ることとなりました。

パートナーの存在は、自分を知る機会をくれます。

結婚をあきらめたくない人、たくさんいると思います。

何かしらの理由をつけて、やめてしまう人が大半です。

僕はパートナーを探す旅を、最後まで続けてほしいと思います。

パートナーを得ないと見えない世界があるからです。

自分だけではたどり着けない世界、見てみたいと思いませんか?

 

【寄り道しても大丈夫な方は、下記の生い立ちも見ていただけたら幸いです。】

生まれてから今にいたるまで

 

やっち

ここまで読んでくださりありがとうございます。この先は、今の仕事を始めるのに考えてきたことです。

 

 

決められた枠の中からやりたいことを選ぶのをやめた

 

いい大学を選び、いい会社を選ぶ。

そして、転職も条件に当てはまりそうな会社を選ぶ。

そんな風に、決められた枠の中から仕事を選ぶのをやめました。

居心地のよい仕事や環境を自分でつくればいいと考えました。

僕は家族をつくっていく過程となる、パートナーとの関係づくりを支援する仕事を始めました。

 

 

結婚は、自分を見出すきっかけとなるもの

All in Marriage」という言葉

 

この言葉をご存知ですか?

Garaguly Staytonさんの言葉です。

すべては結婚の中にあるという意味。

僕も実感しましたが、結婚することでわかることは数知れません。

誰かと人生を歩む覚悟、家族が2つになるということ、相談しながら乗り越える壁、子供の存在etc……

これほど自分という人間が試されることはないと思います。

大げさでもなんでもなく、強い自分も弱い自分も、どんな自分も出てきます。

「芸術は爆発だ」という名言の残している芸術家の岡本太郎さんも、恋愛については自己の発見のための協力者として表現し、また、恋愛は自分をぶつける対象であり、闘いであると言っています。

離婚をして途中で投げ出してしまう人も多いです。

自分をさらけ出すことが怖くなったり、自分の非を認めたくないが故に相手を責め続けてしまうこともあります。

それほど、自分という人間の素が出てきてしまうのが恋愛や結婚という選択です。

自分をもっと探求したい人にこそ、恋愛と結婚はオススメなのです。

結婚は、ただ相手と結ばれるということではなく、パートナーシップを深めるほどに自分が見えてくるものなのです。

自分だけではわからない自己探求をもっと掘り下げるなら、パートナーと歩む道がもっとも効果的です。

 

たったひとりとの出会いで価値観が変わる

かくいう僕も結婚には関心のないほうで、結婚は30代半ばぐらいでできればいいかなと、ぼんやり考えていました。

その思いは妻との出会いで変わり、27歳で結婚することになりました。

いつも他人の行動が気になる日々。

「成長ができているか」が日々の基準になっていた僕は、本を読み続け、毎週のようにセミナーやイベントに参加し、仕事に打ち込む日々でした。

そんな僕とは真逆で、妻はいつも自然体でした。

事務仕事をしながら、大好きな音楽を続ける日々。

いつもほんわかした雰囲気から一転、音楽の本番になると目つきが変わり、真剣にやっていることが伝わります。

何かに囚われることなく、ただ自分のやりたいことをやり、自分がどう思うかを基準にする彼女に、僕は胸を打たれました。

本人は笑っていましたが、妻の子どもの頃の印象深い言葉があります。

先生に「答えが間違っている」という指摘を受けたときの彼女の返答。

 

「私が間違っているんじゃなくて、答えが間違っているんだよ」

 

答えを求め続けてきた自分には、グサりと刺さったのです。

自分で出した答えなら、それは間違えようがありません。

失敗したのなら、失敗を自分がどう捉えるかが大切であることも知りました。

 

一体、自分は何と比べ、何を基準に生きようとしていたのか

 

彼女の言葉を受けて、肩の荷がすっと下りた感じを今でも覚えています。

彼女の生き方は、僕というひとりの人間に大きな影響を与えたのです。

自分軸をもつことがどれだけ人生に大きな影響力を持つか、本当の意味で知ることとなりました。

妻が僕に気づかせてくれたように、誰かの”気づき”のきっかけとなるような存在になりたいと考えるようになりました。

パートナーとは、自分だけでは気づけない何かを教えてくれる存在なのではないでしょうか。

 

 

パートナーと出会えても、関係が続かない?

日本では1/3が離婚。親しい友人が8組中4組離婚という現実。

 

恋愛アドバイザーとして活動する中で、日本では離婚する人が既婚者の1/3と、とても多いことを知りました。

さらには、続々と親友の離婚の話が入ってきて、そのことを益々実感しました。

離婚が起こる背景としてよく世間で言われるのは、性格の不一致によるものなのだそうです。

もし、性格が合わなくて離婚してしまっている人がほとんどなのだとしたら、僕はコミュニケーションの仕方に原因があるのではないかと疑いました。

そして、発展的な会話をするための土台となるのは、まず自分軸を整えるという点に注目しました。

自分軸とは、他人に左右されない自分のビジョン、価値観、考え方などを指します。

いくら話がうまい人でも、そして一見、二人の会話がまとまっているように見えても、本質的にお互いを理解しコミュニケーションが取れているかどうかは別なのです。

お互いの生きる上での軸を理解し合う必要があると思いました。

 

自分のことは自分ではわからない

「自分軸」という言葉を使いましたが、結婚をするために一番大切なスタートは、自分を知ることと考えています。

”自分は大丈夫”と思っている人が、意外と離婚が多いのをご存知でしたか?

僕の友人で離婚した人は、年収があり、時間のゆとりもあり、趣味も充実したステキな人ばかりでした。

なにより、家族のことを想っていました。それでも、離婚をしてしまうのです。

もしかすると、「家族とはこういうものである」と固定観念にとらわれ、言い聞かせている自分がいたかもしれません。

そして、そんな決めつけの態度が、相手を苦しめてしまったかもしれません。

まずは、自分を知ることができているか?

そこからが、相手を受け入れたコミュニケーションのスタートです。

僕が行っているカップルコミュニケーションからもわかりますが、離婚の原因は、歪んだコミュニケーションから生まれていることがほとんどなのです。

 

 

結婚は選択。多様な形を自分で決めていく時代

 

多様性に富み、自由に生きられるこの時代に私たちは生きています。

「なぜ、ひとりでも楽しいこの時代に、パートナーと人生を歩もうとするのですか?」

このブログでは、そんな問いをベースに、生涯パートナーを得るための土台や暮らしを楽しむためにできることを書いていけたらと思っています。

あなたはこの先、誰とどんなパートナーシップを築いていくのでしょうか。

僕もまだまだ学ぶことが多く、学びを共有したり、逆に皆さんからの質問で関心を高めることができます。

お悩み、気になる点など、問い合わせフォームよりいつでもお話くださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

やっちのイベント情報の発信はこちらにて!お会いできるのを楽しみにしております。

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