やっちのプロフィール。「家族の暮らしを守りたい」

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【2019/4/27更新】

やっちです。

超・愛妻家の家族第一主義で生きています。

まだまだ理想とは遠いですが、過程を楽しみながら一歩一歩進んでいるところです。

 

主な活動など
2017年より恋愛アドバイザーとして活動。
対面での恋愛相談、継続契約による婚活支援、PREPARE ENRICH公認ファシリテーターとしてカップルカウンセリングを行うなど、恋愛~夫婦仲まで幅広くアドバイスを行う。
2017年~2019年のタイムチケットアワードで3年連続受賞。
Webメディア執筆やイベント登壇などで、恋愛や結婚に悩む多くの人が持つ悩みと解決策を体系化し伝えている。「友達以上、結婚相談所未満」のポジションで、カジュアルに相談に乗れる存在となれるよう活動。
▼活動・実績など
〇マイナビウーマン、マイナビライフサポート執筆
◯LINE「トークCARE」カウンセラー
〇15万人登録のスキルシェアサービス、TimeTicketアワード2017・2018恋愛/婚活部門受賞、2019家族関係 / 夫婦生活受賞
〇結婚相談所ツヴァイセミナー講師
〇14ヵ国で採用される結婚前カウンセリング「PREPARE ENRICH」公認ファシリテーター
(主にカップルの関係構築、婚活相談、夫婦相談)
〇インタビュー記事
恋愛・パートナーシップは自分を写す鏡だ!
恋バナが大好きな愛妻家が提供するプロの恋愛相談とは? TimeTicket認定アンバサダー 矢内 悠介さん
〇イベント登壇
カルカルでトーク新企画「あたらしいおしごと図鑑」 職リエイター15人紹介
誰でも好きなことで始められるスキルシェア。Share!Share!Share!交流会
講座の創り方講座 ~誰でも先生になれる!人が集まる!~
NURSE FES TOKYO2018

 

やっち

下記からは、恋バナがずっと好きだったこと、結婚をきっかけに変化した僕の思いなどを書いております!

 

 

ブログを始めたきっかけ

幸せについてずっと考えていた

大学生の頃から「幸せってなんだろう?」ってずっと考えていたことが原点にあります。

そして妻と結婚して毎日が楽しくなり、日々のことをきちんと残そうと思いブログを始めました。

20代半ばぐらいまで、お金、人脈、社会的地位があれば幸せになれるって思っていました。

当時の僕は、自分が何者なのかを見出すために必死だったのです。

芥川賞を受賞した朝井リョウさんの「何者」という作品をご存知でしょうか。

そこには、何者かになろうとしている若者のリアルが描かれています。

みんな共通して、何者かになろうと必死にもがく時期ってあると思うんですよね。

僕は、25歳ぐらいのときは特に、毎日のように本を読み、毎週セミナーに行きました。

SNSでたくさんの人と出会って、たくさんの価値観に触れました。

しかし、話している間は強くなった気がするものの、すぐに不安になり、また自分を鼓舞するため本を読んだり人と会う毎日。

そんな中、こんな僕でも気づいたことがあったのです。

お金や社会的地位を満たしているのに幸せな人と幸せでない人がいる。

これはどういうことかと思いました。

 

幸せを実感できる力こそ、身につけるべきもの

幸せに生きているたくさんの人から話を聞いてみて気付いたこと。

幸せな人は、自分の生き方への自信に溢れ、人との強い繋がりを持っていました。

幸せな人は、小さなこと、当たり前のことに常に感謝していました。

逆に、幸せでない人は、何もかも持っていても、どこか自信がなく、人との繋がりに確信を持てていませんでした。

わかったことは、幸せとは得るものではなく、ささいな幸せを感じられる力を持つことであるということでした。

「幸せを感じられる自分になればいいのか!」

僕はそれに気付くことができ、誰かの生き方を追うのをやめました。

自分なりの幸せを見つける生き方にシフトしたのです。

結婚した27歳ぐらいの頃です。

元々持っていた自分軸(自分の生き方、在り方、ビジョンなどの軸)を取り戻し始めたのだと思います。

「何かを得たら幸せ」と考えているうちは、今の自分が幸せでないことを認め続け、一生幸せを追いかけ続けることになると気づきました。

大企業に勤めたり、お金持ちであったり、人気者が鬱になることがあります。

その理由は、ずっと見えない何かを追いかけ続けているからではないでしょうか。

だから、見えない何かを探し続けるよりも、目の前の小さな幸せを見つけることに全力で生きようと決めました。

同時に、幸せを追いかけて苦しんでいる人たちに、少しでも気づきを与えられたらと思ったのです。

 

【寄り道しても大丈夫な方は、下記の生い立ちも見ていただけたら幸いです。】

生まれてから今にいたるまで

 

 

たったひとりとの出会いで価値観が変わる

僕は結婚には関心のないほうで、30代半ばぐらいでできればいいかなと、ぼんやり考えていました。

その思いは妻との出会いで変わり、27歳で結婚することになりました。

いつも他人の行動が気になる日々。

「成長ができているか」が日々の基準になっていた僕は、本を読み続け、毎週のようにセミナーやイベントに参加し、仕事に打ち込む日々でした。

そんな僕とは真逆で、妻はいつも自然体でした。

事務仕事をしながら、大好きな音楽を続ける日々。

いつもほんわかした雰囲気から一転、音楽の本番になると目つきが変わり、真剣にやっていることが伝わります。

何かに囚われることなく、ただ自分のやりたいことをやり、自分がどう思うかを基準にする彼女に、僕は胸を打たれました。

本人は笑っていましたが、妻の子どもの頃の印象深い言葉があります。

先生に「答えが間違っている」という指摘を受けたときの彼女の返答。

 

「私が間違っているんじゃなくて、答えが間違っているんだよ」

 

彼女は笑いながら話していましたが、答えを求め続けてきた自分には、グサりと刺さったのです。

自分で出した答えなら、それは間違えようがありません。

失敗したのなら、失敗を自分がどう捉えるかが大切であることも知りました。

 

一体、自分は何と比べ、何を基準に生きようとしていたのか

 

彼女の言葉を受けて、肩の荷がすっと下りた感じを今でも覚えています。

彼女の生き方は、僕というひとりの人間に大きな影響を与えたのです。

自分軸をもつことがどれだけ人生に大きな影響力を持つか、本当の意味で知ることとなりました。

妻が僕に気づかせてくれたように、誰かの”気づき”のきっかけとなるような存在になりたいと考えるようになりました。

パートナーとは、自分だけでは気づけない何かを教えてくれる存在なのではないでしょうか。

 

 

結婚は、自分を見出すきっかけになる

All in Marriage

この言葉をご存知ですか?

Garaguly Staytonさんの言葉です。

すべては結婚の中にあるという意味。

僕も実感しましたが、結婚することでわかることは数知れません。

誰かと人生を歩む覚悟、家族が2つになるということ、相談しながら乗り越える壁、子供の存在etc……

これほど自分という人間が試されることはないと思います。

大げさでもなんでもなく、強い自分も弱い自分も、どんな自分も出てきます。

「芸術は爆発だ」という名言を残している芸術家の岡本太郎さんは恋愛についてこう言います。

自己の発見のための協力者として表現し、また、恋愛は自分をぶつける対象であり、闘いである

結婚は、ただ相手と結ばれるということではなく、パートナーシップを深めるほどに自分が見えてくるものと思っています。

自分だけではわからない自己探求をもっと掘り下げるなら、パートナーと歩む道がもっとも効果的と考えています。

 

やっち

ここまで読んでくださりありがとうございます。この先は、恋愛アドバイザーを始めてみての気づきです。

 

 

パートナーと出会えても、関係が続かない?

日本では1/3が離婚。親しい友人が8組中4組離婚という現実。

恋愛アドバイザーとして活動する中で、日本では離婚する人が既婚者の1/3と、とても多いことを知りました。

さらには、続々と親友の離婚の話が入ってきて、そのことを益々実感しました。

離婚が起こる背景としてよく世間で言われるのは、性格の不一致によるものなのだそうです。

もし、性格が合わなくて離婚してしまっている人がほとんどなのだとしたら、僕はコミュニケーションの仕方に原因があるのではないかと疑いました。

そして、発展的な会話をするための土台となるのは、まず自分軸を整えるという点に注目しました。

自分軸とは、他人に左右されない自分のビジョン、価値観、考え方などを指します。

いくら話がうまい人でも、そして一見、二人の会話がまとまっているように見えても、本質的にお互いを理解しコミュニケーションが取れているかどうかは別なのです。

お互いの生きる上での軸を理解し合う必要があると思いました。

 

自分のことは自分ではわからない

「自分軸」という言葉を使いましたが、結婚をするために一番大切なスタートは、自分を知ることと考えています。

”自分は大丈夫”と思っている人が、意外と離婚が多いのをご存知でしたか?

僕の友人で離婚した人は、年収があり、時間のゆとりもあり、趣味も充実したステキな人ばかりでした。

なにより、家族のことを想っていました。それでも、離婚をしてしまうのです。

もしかすると、「家族とはこういうものである」と固定観念にとらわれ、言い聞かせている自分がいたかもしれません。

そして、そんな決めつけの態度が、相手を苦しめてしまったかもしれません。

まずは、自分を知ることができているか?

そこからが、相手を受け入れたコミュニケーションのスタートです。

僕が行っているカップルコミュニケーションからもわかりますが、離婚の原因は、歪んだコミュニケーションから生まれていることがほとんどなのです。

 

 

温かい家族をつくるための関係づくりを支援したい

僕は家族をつくっていく過程となる、パートナーとの関係づくりを支援する仕事を始めました。

家族にはたくさんの問題が絡みます。

お金のこと、働き方、子育て、介護など、複合的な要素が絡み合い、日々の悩みにつながっているのではないでしょうか。

実は、僕が取り組んでいきたいのは家族の将来を守るための備えを具体的にしていくということ。

僕もそうですが、今は情報が溢れ、たくさんのことをみなさんは知っています。

ところが、知っていても備えておかない人が大半です。

将来のお金のこと、子どもが大きくなってからのこと、両親のこと、病気やケガで働けなくなったとき。

「いざ」というときは、突然現れるから「いざ」です。

そのことを、きちんと向き合って話し合うには、日常の中でのコミュニケーションが欠かせません。

僕は、関係づくりをいかにしていくかを研究し、その上で、夫婦や家族にまつわる課題について、専門家と繋がりながら支援をしていきたいと考えています。

特にカップルカウンセリングをしていて思いますが、土台さえしっかりすれば、どんな課題にも取り組んでいけると確信しています。

 

 

結婚は選択。多様な形を自分で決めていく時代

結婚をあきらめたくない人、たくさんいると思います。

何かしらの理由をつけて、やめてしまう人が大半です。

僕はパートナーを探す旅を、最後まで続けてほしいと思います。

パートナーを得ないと見えない世界があるからです。

自分だけではたどり着けない世界、見てみたいと思いませんか?

あきらめない人を、微力ながら応援しています。

多様性に富み、自由に生きられるこの時代に私たちは生きています。

「なぜ、ひとりでも楽しいこの時代に、パートナーと人生を歩もうとするのですか?」

このブログでは、そんな問いをベースに、生涯パートナーを得るための土台や暮らしを楽しむためにできることを書いていけたらと思っています。

また、家族の将来を考える上でのお金、働き方、子育て、介護などにも触れていきます。

あなたはこの先、誰とどんなパートナーシップを築いていくのでしょうか。

僕もまだまだ学ぶことが多く、学びを共有したり、逆に皆さんからの質問で関心を高めることができます。

お悩み、気になる点など、問い合わせフォームよりいつでもお話くださいね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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