年間200冊!実は読書が好きなやっちのオススメ本10選

やっち

先日、読者さんが僕の読んでる本を知りたいと言ってくれたので、これを機にまとめてみました~!

 

モヤモヤを吹き飛ばし、1歩踏み出す本

✔冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

実績ゼロ、経験ゼロから、ソーシャルメディアで発信することからスタートしました。その新しいやり方に「共感し、応援してくれる人」が増え、雑誌をはじめラジオやテレビからも出演依頼が入るようになり、さらなる仕事が舞い込んでくる、というサイクルです。

このサイクルを起こすには、思いきって未熟で未完成な、等身大の自分をさらけ出すことです。自分が今、感じていること。やりたいこと。なりたい姿。

情熱的な自分も、もがいている自分も、落ち込んでいる自分も、走り続けるありのままの自分を見せる。

かっこつけようとしなくていいのです。その素の姿にこそ、共感し、応援してくれる人が集まり、次第にチャンスの扉が開けていくのです。

引用:Amazon.co.jp

 

ノマドワーカーという言葉を世に普及させた第一人者であるフリーランサー/コラムニストの安藤美冬さんの処女作です。

新しいことを始めたいすべての人へ。

なかなか勇気が出なくて一歩を踏み出せない人へ。

僕はこの本を読み、ずっとやりたかった映画イベントを開催することができました。

 

✔「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則

4000冊の本の知恵を凝縮!人生を変える方法が、たった2時間でわかる! 『レバレッジ』シリーズの著者と「視聴率200%男」と呼ばれるスーパー放送作家がなりたい自分になるノウハウをストーリー化!

引用:Amazon.co.jp

 

レバレッジシリーズで有名な本田直之さんのコラボ作。

目標設定、英語、人脈、読書術、情報収集術など、これから何かやりたい人に向けた、基盤となる考え方をストーリー仕立てでわかりやすく書いています。

とにかく読みやすいので2時間であっという間に読めてしまいます。

僕はこの本を読み、すべてのことにはハウツーよりもまずは考え方が大切であることを知りました。

 

 

何のためにそれをやるの?1日1日をスッキリ終わるための本

✔エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、
システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、
「より少なく、しかしより良く」。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、
時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

引用:Amazon.co.jp

 

情報が多すぎて、なにもかも得ようとしていた自分を止めてくれた本です。

自分が必要な情報に集中すれば良く、そして自分が目指すやりたいことや在り方に集中すれば、その他のものは捨てればいいんです。

特にFacebookで自分の衝動を突き動かすような誰かの投稿、イベント、本の紹介などで動じなくなったのは大きな変化でした。

 

✔次の時代を、先に生きる。 – まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ –

もう、やめよう。できもしない成長を目指す、無理ながんばりをやめて、幸せこそを目指そう。
経済成長なんてクソ喰らえ。その神話から、イデオロギーから脱出しよう。

今までの暮らしを、Re Lifeし、働き方を、Re Workし、人生を、Re designする時が来ている。
ただ消耗させられる「消費者」から、仕事も、食べ物も、住まいも、エネルギーも自ら創り上げる「クリエイター」へ。

引用:Amazon.co.jp

 

”減速して自由に生きる”という処女作で、過剰な成長を止めない世界への疑問を投げかけた髙坂勝さんの2冊目の本。周りが言う成長ってなんだ?経済成長ってなんだ?生きるってなんだ?って考えててもラチが空かない人にオススメ。特に今って資本主義の在り方が見直されたり、新しいことが次々と起こっている変革期なので、原点に戻って自分を見つめ直したい時には良い本です。

僕はこの本で、”生きる”ということの本質を取り戻しました。

 

やっち

高坂さんをお呼びして5/20の17:00~トークイベントやるので、よかったら来てくださいね。詳細はまたアップします!

 

何から始めても突き詰めるとたどり着く、宇宙と哲学

✔ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

京都を舞台にした「実存主義哲学」入門のエンタメ小説! !

「私はニーチェだ。お前に会いに来てやった」
目の前に立ちはだかった男は、たしかにそう言った。
「えっと、すいません人違いじゃないですか?」
「今日、縁切り神社で、お願いしただろう? 悪縁を切り、良縁を結びたい。これまでの古 い自分から、新しい自分に変わりたい、と。
私はお前を〝超人〟にするために、こうしてやって来た」

17歳の女子高生・児嶋アリサはアルバイトの帰り道、「哲学の道」で哲学者・ニーチェと出会います。
哲学のことを何も知らないアリサでしたが、その日をさかいに不思議なことが起こり始めます。
ニーチェ、キルケゴール、サルトル、ショーペンハウアー、ハイデガー、ヤスパースなど、「実存主義の哲学者」たちがぞくぞくと現代的風貌となって京都に現れ、アリサに、〝生きる意味〟とは何か、を教えていく感動の物語。

引用:Amazon.co.jp

 

僕は2年ぐらい前まで”哲学”というものに触れてこなかったんです。

ただ、人間の思考について考えた時、哲学は切っても切れない存在となりました。

入門編として出会ったのが原田まりるさんのこの本。(トークイベントも開催させていただきました)

”欲望を押し殺さず、積極的に生きよ”と説くニーチェや審美的な生き方を探求したロマンチストのキルケゴールなど、有名な哲学者の考え方をわかりやすく表現しています。

富や妬みなどの欲望について、人間が払拭したいと思いつつも離れない衝動に触れ、主人公がそんな人間の姿を理解し、成長していくストーリーです。

 

人生をつくり変える「宇宙の原理」

月間100万PV!
パワーブロガー待望のデビュー作!

恋愛に効く、恋のお守り本。

短期間に人生のステージを大きく変えたい!
恋も仕事も心の安定も、思いどおりの現実をクリエイトしたい!
そんな幸せが実現していく、全ての人に平等に与えられた叡智である「宇宙の原理」。
そして、その中でももっとも深遠な究極の魔法こそが「パートナーシップ」です。

本書では、著者が、実際に自分の人生で実験して本当に変化が起こった「宇宙の原理」だけに絞り、その実践方法を余すところなく伝授します。

〈はじめに〉全く新しいパートナーシップの捉え方
n°01/運命の人「ソウルメイト」とはどんな相手?
n°02/運命の人ソウルメイトと出会う準備はできていますか?
n°03/運命の人を遠ざける恋愛のダメパターン
n°04/宇宙の法則は運命の相手どの関係性を高める
n°05/新時代的パートナーシップで永遠の幸せを手に入れる
〈おわりに〉愛を永遠のものにする方法

引用:Amazon.co.jp

 

なぜ、人は同じ恋愛サイクルを繰り返してしまうのか?

パートナーシップの本質は何なのか?

ソウルメイトに出会うとはどういうことなのか?

そんな疑問を解決したい人には役立つかもしれません。

僕がたくさんの人の相談に乗る中で掴んだ、感じていながらも言葉にできていなかったたくさんの部分を具体的にしてくれた本です。

 

 

考えることを考え、幅を広げる本

理解という名の愛がほしい。

孤独の哀しみをのりこえて、ひらき、出逢い、心で通じ合う、自分にうそをつかないで、人とつながる、勇気のレッスン。どんなささやかな手段でもいい、自分の想いを表現しつづけることでのりこえていける。
“考えるコラム”と大人気の、「ほぼ日刊イトイ新聞」連載「おとなの小論文教室。」から、人とのつながり、表現力をテーマに編んだ、ベストコラム集。文庫『人とつながる表現教室。』を改題し、増補した決定版。

引用:Amazon.co.jp

 

 

誰もが人と繋がりたいと考える。

でも、なかなか人に理解してもらえない。

表現がヘタで相手に理解してもらえない自分は、ダメ人間なのか?

そんな風に自分を責める必要はない。

「自分を表現する」ということを、改めて考えさせられる本です。

 

嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

引用:Amazon.co.jp

 

この本ほど、理解したと勘違いして暴走してしまった人が多かったと思う本はありません。

「嫌われてもいいんだ!自分をさらけ出そう!」と思い、無理にさらし続けてしまった人たちがいました。

すると今度は「さらし続けて本当に大丈夫か?」という焦燥にかられ、SNSの投稿すらなくなってしまうなどのことが起きました。

それほど、人間関係に関して考えるのに革新的な、パワーのある本だったと感じています。

アドラー心理学に触れたことのない人向けの入門書としてオススメしたいものです。

特に僕は、恋愛するには不可欠だと考えていた”共同体感覚”という点に触れていたことに感動しました。

 

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた

えっ男と女は違う星からやってきたの?パートナーの本当の気持ちがわかり、“二人のもっといい関係づくり”の秘訣を何もかも教えてくれる究極の本です。

 

男と女の違いを学び、いかに違いを理解しながら関係を深めていくかを考えるには、ベースとしてはこの本があれば十分です。

恋愛本ってどうしても悩みがあったり焦燥感にかられると、つい手に取りがちですが、何度も読んでみると、その悩みが実はこの本にすべて集約されていると気付くでしょう。

 

「無理」の構造――この世の理不尽さを可視化する

 

努力が報われず、抵抗が無駄に終わるのはなぜか。
本書では、「世の中」と「頭の中」の関係を解き明かし、
閉塞感や苛立ちの原因に迫ります。

目指すは「思考のコペルニクス的転回」であり、
「理不尽なのは〈世の中〉ではなく、私たちの〈頭の中〉である」が
本書のキーメッセージです。
【目次】

第I部 対称性の錯覚

第1章 錯覚の積み重ねと「三つの非対称性」―「善と悪」は対称か
第2章 「知識」の非対称性、「思考」の非対称性―知的能力が理不尽さを生みだす
第3章 「具体と抽象」の非対称性―お金で上下関係が生まれるのはなぜか
第4章 「言葉」という幻想―「わかっているつもり」を二円図で表す
第5章 「人間心理」の非対称性―水は低きに流れる
第6章 1:9の「ねじれの法則」―「教えられること」と「求められること」は違う

第II部 時間の不可逆性

第7章 気づきにくい社会や心の不可逆性―湯は冷め、振り子は止まる
第8章 社会・会社の劣化の法則―「盛者必衰」の真理からは逃れられない
第9章 具体化・細分化の法則―高度化すれば視野が狭くなる
第10章 上流・下流の法則―不毛な議論に費やされる膨大な時間

第III部 ストックの単調増加性

第11章 「微分と積分」と現実―増やすのは簡単、減らすのは困難
第12章 のこぎりの法則―増えだしたら止まらない
第13章 折り曲げの法則とストックのジレンマ―「対極」は「紙一重」に変わる
第14章 大企業「病」という幻想―もう「あの時代」には戻れない

第IV部 「自分と他人」の非対称性

第15章 宇宙と「人間の心」―「絶対的中心」があるかないか
第16章 コミュニケーションという幻想―「言葉の意味」の共有は難しい
第17章 「公平」という幻想―基準は人間の数だけ存在する
第18章 「対等」という幻想―批判する人とされる人の間に横たわるものは

第V部 「見えている人と見えていない人」の非対称性

第19章 決定的な非対称性―「見えていない人」には「見えている人」が見えない
第20章 「全体像」という幻想―自分の視野の狭さには気づきようがない
第21章 「経験則」という幻想―自分の経験が「部分」であることに気づけない
第22章 「啓蒙」という幻想―教育は無力なのか

引用:Amazon.co.jp

 

著者の細谷功さんの本は基本的に読んでいますが、その中でもオススメの本です。

この世の理不尽について、あらゆる角度から説いてくれます。

コミュニケーション全般に使える考え方ですが、恋愛に関して、一歩引いて物事を考えられるようになる本ですので、是非とも熟読してほしいです。

社会での関係、友人関係よりも複雑になりやすい恋愛関係の、トラブルとなる構造そのものを可視化してくれるバイブルとなるでしょう。

 

やっち

今のオススメはこちらですが、また変わってくると思います。そして増えてくると思いますので、定期的に更新したいと思います!