相手に合わせてない?違うからこそ相手の人生に踏み込める

純愛伝道師やっちです。

相手の顔色を伺ってついつい合わせてしまう人向け。

好かれても嫌われても、違いを楽しむコミュニケーションを取りましょうという話です。

 

相手に合わせてしまうのは、嫌われたくないから

ついやってしまう、相手に合わせてしまうこと

僕も時々、「あぁ、合わせてるな」と感じることがあります。

まずはそれに気付くことがいいのかなと思ってます(^-^)

相手に合わせていれば、当たり障りなく時間は過ぎていき、嫌われることはないです。

でも好かれることもないかもしれません。

好かれているのではなく、都合の良い人。

好きor嫌いというか「いい人」。

この呪縛から逃れるためには、自分のことを知ってもらう必要があります。

 

 

恋愛において、相手は自分との価値観の違いを求めている

相手との価値観や相性って実は関係ありません。

前回の記事で書きました。

恋愛や結婚について抱いている幻想まとめ10選

この中で最後に、違いを楽しむと書いてます。

違うから遠ざけるのではなく、違うからもっと知る余地があるということなんです。

違う世界はちょっとやそっとのことでは理解できません。

ずっと音楽に生きてきた妻を理解するのにも、とても時間がかかりました。

結婚6年目にして、ようやく見えてきたかなぁというほどです。

頭で理解するんじゃなくて、その世界を感じられるかどうかなんです。

その人が生きてきた世界をもっと知りたいという純粋な気持ちこそ、結婚にも繋がります。

予想ができない世界があるから面白い。

僕は知らない人と気兼ねなく話すことができるけど、妻はそうではありません。

見えている世界が違うから面白い。

 

 

自分と合う人というのは、親友と変わらない

恋人と親友の境目ってなんですか?セックスするとかしないとか?

関係の呼び名はなんでもいいんです。

誰かから見て、わかりやすく区別しているだけですから。

重要なのはそこではなく、二人がどんな関係性を持っているかです。

パートナーシップという言葉をよく使いますが、夫婦間だけの話ではなく、恋人同士も該当します。

恋人とはいえ、浅い関係であったり、結婚を意識したりと、目指しているものが違います。

もしパートナーとしての関係性を目指すなら、資産を築くことを意識した関係にしていきましょう。

資産というのはお金や所有物だけでなく、精神的な拠り所、自己/他己実現への応援、濃密な時間の共有などです。

相手の人生にもう一歩踏み込んだ関係という意味です。

だからこそ、自分がこういう人間なんだとお互いに示し続けて、お互いを知ることが大切です。

示すというのは、何も言葉で説明するだけじゃありません。

「行動で示す」なんて言葉がありますが、自分の生き方や考え方に一貫性を持たせて相手に示すことも挙げられます。

必ず、「違い」が浮き彫りになってきます。

 

 

終わりに

相手に合わせると、相手は予想できる行動しかできないことになります。

相手に好きなことをやらせてあげようという思いやりからでしょうか?

それってつまらなくないですか?

相手のことが本当に好きなら、自分の世界観に引きずり込んで、自分も相手の世界観に巻き込まれて、楽しんじゃいましょう。

冒険しようとかもっと行動しようとか、そういうことではなく、相手を知るために自分をさらすというだけです。

相手を喜ばせたいからこそ、相手に合わせるのをやめてみましょう。

注意点としては、相手が本当に嫌がることは避けること。

気の小さい人、優しい人は、嫌でもOKをしてくれちゃいます。切ない!

受け取るのは言葉でなく、反応や仕草。そこを見逃さないようにしてください。