僕が恋愛テクやノウハウについてブログで発信しない理由

純愛伝道師やっちです。

まさか下ネタで本質的な話ができると思わなかったので、まだまだ自分は青いと思った次第です。

クンニ道場というビジネスで生きている方から教わった、もはやその分野のプロのやぎぺーさんと、元グラドルの白川花凛さんとひたすらクンニの話をしました。

 

一番気持ちの良いところを探して、見つけたら、ひたすらそこを攻め続ける。

ブログ発信も同じ。そして、好き勝手生きるとは、自分だけの価値観を生き続けるということ。

とてつもないドヤ顔でやぎぺーさんにそんな話をされ、僕は「なるほど」と腑に落ちました。

どうやら自分の生き方は間違っていないようだと再認識しましたね。

僕は、僕の思う、恋愛や結婚の妨げとなる問題を解決していこう。

僕の思う、最短最速で結果を出せる考えを提供して、悩んでるたくさんの人を救っていこう。

 

 

恋愛テクニックやノウハウは、既にあるから興味がない

先に言ってしまいますと、この分野は既にたくさんの人が本やWebで発信していて、それこそ無料でいくらでも手に入るものなんですよね。

なので、今さら後追いでやる必要がないのと、僕でなくていいっていう2つの理由で、特に興味がありません。

コイバナが好きなので、そういう話で盛り上がるのは好きですよ?(^-^)

ただ、サービスとして提供するのに、僕じゃなくていいことなので深堀りはしてません。聞かれたら知りうる限りアドバイスはしてます。

その人が何を得たいのか?だけにフォーカスすると、それを得るために何が必要なのかが見えてくる。

時には恋愛とまったく関係のないことが必要なこともあります。

そもそも、恋愛や結婚を考えること自体が得たいものとずれていたという人もいます。

何を得たいのかがハッキリしないまま冒険に出かけ、テクニックやノウハウなどの武器を手にしても、倒す相手が見つからないんです。

 

 

やり方に沿うのではなく、自分だけの価値観に貪欲であれ

自分に正直に生きてますか?

ワガママな恋愛や結婚生活をしてますか?

好きなことをやりながら家族も大切にしたいなら、そうなれるように環境を整える必要があります。

世界を旅しながら家族との時間を過ごしたいなら、自分が動かなくてもお金が回るシステムを持つ必要があるかもしれません。

パートナーとの関係はこうあるべき、結婚したらこうあるべき、という価値観に自分を当てはめていませんか?

”人間の悩みはすべて対人関係の悩みである”

‐アルフレッド・アドラー

オーストリアの精神科医であり、ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人であるアドラーの、有名な言葉です。

アドラーの考えを、人生のすべてと言わんばかりに崇拝する人が多いですが、僕は考えの一つとして参考にしています。

アドラーは人間の研究の結果として、人間の悩みがすべて対人関係であることを説きました。

だから僕も、自分なりの答えを純愛伝道師として研究し、人間を自分の表現で言えるようになりたいと思ったんです。

自分の価値観で生きるということ。

自分のワガママを押し通せる、そして相手のワガママを受け入れられる自分になることが、パートナーシップです。

そして、パートナーシップを築くために手段として必要なのがコミュニケーション

価値観を理解してもらうことは、簡単ではありません。だからこそ、自分の生き方そのもので証明する必要があります。

言葉だけでなく、生き方で語る。これだけの説得材料はありません。

 

 

僕が恋愛テクやノウハウについてブログで発信しない理由

自分の価値観を相手にいかに伝えていくか。

相手の価値観をいかに自分に落とし込んでいくか。

恋愛において必要なことは、これだけで十分です。

お互いに依存しないで愛し合うということが、とても強い絆を生みます。

不器用でもいい。思いを伝えましょう。何が好きで何が嫌いか、ハッキリさせていきましょう。

どうしても恋愛テクやノウハウが必要なら、ピンポイントで必要なものをどこかから引っ張ってきましょう。先人が答えを持っています。

僕じゃなくていい分野を、僕は提供しません。

ただし、得たいものを得るために必要なことはできる限り提供します。

自分だけの恋愛を自由に描ける人を増やしたい。

やっちをうまく活用してくださいませ。