問題を後回しにするとどんどん大きくなるので、まず話し合おう

純愛伝道師のやっちです。

20代、30代で自分やカップル間の問題を、問題として扱わずに、「まいっか」で済ましている方。

ツケがあとで回ってくるかもしれません。

ちょっとした考え方の違いで、予防することができます。

今日は、どうしても言えないことがあるけど言わないと……でも嫌われるのが怖い。そんな人へ。

やっち

最近どう?なんか悩み多いというウワサだけど。恋愛相談やってみる?

みか

えー!!私、別になんも問題ないし!友達に相談してればとりあえずスッキリするので大丈夫です!

 

問題が起きて初めて相談では遅い

順風満帆な夫婦がいました。

夫は一生懸命はたらき、妻は家庭を守り、子供の面倒をみておりました。

とても仲の良い夫婦で、友人、近所の評判も良く、憧れるような家族でした。

そんな家族が突然、離婚騒動。

夫は妻との仲を修復したく、離婚相談所に駆け込む。

しかし妻は話すら取り入ってくれなくなってしまい、努力も虚しく離婚。

一体、何が起きたというのか?

実は、奥さんが平凡な毎日に退屈してしまい、「女に戻りたい」と言ったそうな。

 

日頃のコミュニケーションではわからない、本音の物語。

問題は起きてから対処するのではなく、日頃の積み重ねが大事です。

身体の健康と同じ。パートナーシップを築いていくためには心のメンテナンスが必要です。

 

問題に向き合うのは先でも後でもいい。ただ後回しにするほど問題は膨らむ

先に整えるか、後で整えるかって話だけだと思ってるんですが、後のほうが難しくなります。

というのも、後になればなるほど、カップルであれば別れること、夫婦であれば離婚することのリスクが大きい。

夫婦ゲンカしているうちは話し合いで解決しますが、何も言わない冷戦のような状態ですとそもそも話し合いすらできないですよね?

冷戦状態のような、話し合いすらできないほどお互いの気持ちに冷めていると、問題に取り組むことすらできません。

ぷん太

こっちは仕事で疲れているんだ!家事ぐらいしっかりやってくれ!

いかり

ふーん。私も疲れてるんだよね。

問題に向き合わず、「まいっか」状態でお互いの気持ちの確認をしていない状況です。

お互いの気持ちを伝えあっている時は、「言ってもわからないし意味ない」って状態にはなっていません。

「まいっか」状態は、歯医者さんで言えば、虫歯ができてから通うようなもの。

日頃から歯のメンテナンスで3ヵ月に1度ぐらい通う方はいるのではないでしょうか。

カップルのお互いのことも、定期的にメンテナンスをする必要があります。

「最近どう?」の一言だけで、驚くほど違いますよ。

ちなみに、女性の「大丈夫。」は100%大丈夫じゃないと思ってください。

 

とはいえ、先のことなんてわからないじゃん

ライザップに全員が行くわけではありません。

予防医学に取り組まなければ、歯医者にも行かなければ、投資の勉強もしないかもしれません。

未来のための行動は、果たしてそれが正しいのか、未来の自分しかわからないからです。

重要だけど緊急ではないことって、後回しにしがちです。

ましてや自分たちがカップルとして別れる可能性なんて、後回しにしてしまいがちです。

だって、うまくいっていると思いたいし、そんな日が訪れることなんて考えないですよね?

 

やっち

みんなそれぞれ問題もあるだろうし、工夫して生活していると思うんですよ。シェアして高め合いましょう。

 

 

最後に

仲良し夫婦でも、コミュニケーションなくして長くは続かないんですね。

世の中は誤解だらけです。

誤解だらけだからこそ、コミュニケーションという素晴らしい手法があります。

コミュニケーションという概念自体が誤解されてますが、ただ会話をすることではありません。

双方が共通の理解をもち、ぼんやりしているものを具体的なものに変えていく作業です。

自分たちで気付けないものに気付くというのは容易なことではありません。

 

客観的な視点で、見えないものを気付かせてくれる環境をつくっていくことが大切です。

やっち

たくさんのコミュニケーションで、パートナーシップを深めてくださいね!

 

 

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