もう会社辞める!決断の前に知っておくべき4つの準備

恋愛だけでなく転職・副業アドバイスもするやっちです。

この記事をポチっとしてくれたということは、会社辞めたくてウズウズ、もしくは潮時がMAX状態かもしれません。

6社経験、初めて転職をしなかった今年ですが、これまでずっと、組織があって、商品があって、営業の仕事をしてました。

マニュアルや、先輩・上司に教わる流れがあって、それに沿うように動いていましたね。

現在は、これまでのたくさんの相談や提案営業の経験、コーチングなどの学びを活かした恋愛アドバイザーの仕事をしています。

恋バナが元々とても好きで、妻との結婚が人生の転機となり、その素晴らしさを広めたくなったのです。

自分だけのサービスをつくってみて、こういうことがやりたかったのかと実感しているところです。

新卒からここまでくるのに10年もかかってしまいました。

 

 

会社をやめる前に考えてみよう

 

会社辞めたい

さて、どうしよう?

転職サイト検索

試験、面接

内定

会社辞める

入社。しばらくがんばる

会社辞める

転職

 

 

このフローを繰り返し、大体同じぐらいの時期に同じような思いが込み上げ、やりたい仕事をやっていました。

飽き性であり、好奇心旺盛な僕は、興味のある分野をすべてやってみたかったんです。

 

さて、あなたは仕事を辞めたいですか?

 

会社を辞めるって、一大決心だと思いますし、人生の転機となりえます。

うまくいく可能性もあれば、むしろ悪くなってしまうこともあります。

ただ、後悔しても良いので、1回は転職することをオススメします。

というのも以下の理由があります。

  • 1社だけでは良い悪いを比べようがない
  • 1社だけでは自分に合う環境はわからない
  • 1社だけでは大企業・中小または会社員向き、フリーランス向きなどの判断ができない

 

ただ、辞める時の注意点があります。

次に行くことばかりを考えて、自分を振り返る時間を意外と見過ごしがちなんです。

会社を辞める前に是非考えてほしいポイントは4つ。

  1. まずはすぐに行動せず、自分がどう生きたいかを見直す
  2. やりたいことが見つかったら、準備が必要
  3. やると決めたなら、なるべく早いほうがいい
  4. もう若くない?スタートはいつでもいい。決断が大切。

 

自分がどのような生き方をしたいか?ここから入ります。

例えば転職はあくまで選択肢。自分がどう生きていたいかを決めるのが先です。

そしてそうなるように、どのような準備が必要か?

思い立ったら、小さなステップですぐに始めてみる。

もう若くないなど、年齢、環境などの障害を振り切り、とにかくやってみてスタートさせる!

 

 

辞める前に①:まずはすぐに行動せず、自分がどう生きたいかを見直す

行動派の人ほど、「ハイ、次々!!」ってなりがちですが、一回立ち止まってみましょう。

ネットで情報を集めるだけでなく、自分とは違う生き方をしている人から話を聞いてみるのはオススメです。

ネットはどうしても情報が偏りがちですし、信憑性のある情報にたどり着くのも難しいです。

なので、リアルの情報も大切にしましょう。

僕はフリーランス、起業家さんから話を聞くことが多かったです。

ブログを本格的にやりたいからブログのプロに話を聞きに行きました。

色んな人に広めていくにはどうしたらよいかを考えて、Webマーケティングのプロにも話を聞いています。

一説によれば、1つのことができるようになる学びは20時間で十分なんだそうです。

その先にプロの領域があるわけですね。

なので、独立するにしても、転職するにしても、まずは20時間思い切り勉強してみてください!

 

当時、「やりたいことをやる」というのはどんな世界なのか肌感覚でわからなかったんですよね。

どこか他人事のような感じがしてました。

会社に用意された仕事がある中で、できることをやるという感覚でした。

だから、「どんな会社でどんな仕事しよう?」ではなく、純粋にやりたいことを考えてみたわけです。

何をやろう?よりも、どう生きたいか?が先であるということです。

 

一度きりの人生、どうせならお金や社会的地位を無視した、夢中になれるものを探求したいって思いませんか。

 

 

 

デザイナーであるハヤシさんは1日3時間しか働かないということで、いわゆる労働カテゴリーが3時間。

ある程度の仕事をこなすには、あまりにも時間が短いのではないかと尋ねてみました。

すると、「数をこなせないなら単価を上げればいい」とのこと。

価値あるデザインを提供し、金額で悩むなら他の人にお願いすればいい。

そして、自分の叶えたい生活以上のお金は必要ない。だから、月に1人と契約で十分ならそれでよいそうです。

あなたがもし、今の会社にいながらもどう生きていくか、大切にしたいものを大切にできるならば、もしかすると辞める必要もないかもしれません。

 

 

辞める前に②:やりたいことが見つかったら、準備が必要

自分がどう生きていきたいかがわかりましたか?

これだ!!ってものがわかったら、いきなり辞めるのではなく準備をしましょう。

生活基盤となる仕事があって、コツコツと副業としてやりたいことをやるのが王道ですね。

僕はいきなりスパっと辞めてしまったわけですが、あまりオススメできません。

まずは副業からがベターです。(問い合わせいただければ、副業相談も乗りますよ~)

 

お金とスキルと実績は、ある程度は蓄えておく

お金もスキルも実績もない状態でゼロからスタートするのは、無謀と言わざるを得ません。

自分で自分のことを言いますが、もう少し準備ができたと思っています。

逆を言えば、ある程度の貯金、ある程度のスキル、ある程度の実績があればそれを資産にスタートできるということです。

僕はゼロからスタートの恋愛コーチングを本業とする傍ら、ゆるまじというコミュニティでイベント開催をしています。

イベント開催に関しては過去に趣味でやっていたので「ある程度の経験と実績」があったわけです。

恋愛相談に関してはたくさん乗ってきましたが、独立してから学びました。

転職するのであれば、転職したい会社に役立つ知識、スキル、資格などを磨くためにできることを準備しましょう。

今どき、即戦力ではない人を育てる体力は会社にありません。

すぐに使えるスキル、もしくは業界研究や課題解決のアイデアなどを持ち込めるようにしておくと採用側もポイント高いですよ!

 

 

 

辞めることを考えたら、具体的にはどんなやり方があるか

会社員で、好きなこと・やりたいことで生きていきたいと考える人は多いようです。

少しでもリスクを抑えたいなら、以下のようなやり方をオススメします。あくまで参考まで。

 

①今いる会社で副業で10万稼げるぐらいを目指す。3ヶ月分の給料ぐらいは貯めておく

②1年分、最低限生活できるお金を貯めてキリの良いところで会社を辞める

③会社で一番動きやすいポジションかつ融通の利く部署に配属され、副業メインでも動けるようにして会社を続ける

④自分のやりたいことができる会社を探す

 

4つのパターンに留めておきます。

転職ではなく、副業やフリーランスを検討している人には、以下をオススメします。

 

Web上でスキルを売りたいならクラウドワークス、ランサーズ、ココナラ、ワオミー、スクーなど。

カテゴリーでわかりづらいものならBASEで自分で商品をつくります。

タイムチケット、エニータイムズ、ストリートアカデミーなどの対面でのスキル提供のサービスも使えます。

こつこつとストック型でやりたいならブログ、noteでアウトプット先の箱を用意して価値をつくる。

資産がある程度(500万など)あるなら仮想通貨、株、不動産(特にAirbnb)など。

ホームページも見積もりも決済も請求書も経理関係も悩む必要はなくなりました。

WordPress、ぺライチ、ミソカ、Paypal、freeeなど、今は何でも簡単にできてしまうのでそのあたりは全く問題ないです。

副業やフリーランスも可能性として考えてみてください。

 

 

辞める前に③:やると決めたなら、始めてみよう

「やりたければやる。今すぐ!!」

なんて、世間では簡単には言いますけど、それって実は結果論なんですよ。

だって、最初はみんな自信もなければお金もスキルも実績もなくて、ゼロからスタートだったんですから。

半信半疑で、自分としっかり向き合ってコツコツやってきたってだけの話なんです。

なので、会社をえいや!!って辞めるのは簡単ですが、しっかり計画を立てて進みましょう。

今、やるべきことを決めたなら、それをいかに続けるかを考えましょう。

やり方のコツさえ掴んで、続けていれば価値がついてきます。

続けるということが大事なんです。

 

会社に留まりながらも、環境を変えてみる

会社を辞める前に、第三の場所や人との関わりを持つこともオススメです。

そして、いかに続けられる環境を整えるかが重要になってきます。

コンサルやコーチングをつけてもいいし、オンラインサロン(有料のオンライングループ)で自分を奮い立たせてもいい。

これまでと環境を変えるなら、がらりと思い切り違ったやり方をすると良いです。

 

安心してください。みんなスタートは一緒だし、メンタルが強いというより慣れです。

散々いろいろと経験して、慣れているだけです。場数を踏みましょう。

まずは環境を変えて、自分を奮い立たせてみましょう。

 

 

辞める前に④:スタートはいつでもいい。年齢ではなく決断が大切。

極論で言えばスタートは若ければ若いほどいい。

失敗の数が多いほどいいですし、積み重ねが大きな力になりますからね。

結局は自分でやってみないと改善点が見えないし、20歳でスタートしたら30代に入って10年のノウハウがある状態。

その先の人生に大きく影響してきます。

年をとると、社会的地位であったり人間関係がどんどん変わってくると思います。

良い悪いではなくて、スタートが早いほうが、背負うものがまだ少ないという意味です。

背負うものが多いだけで、年齢は関係ありません。

スタートしたその時が、10年後の自分より若いわけですから、いつでもいいわけです。

 

30歳すぎで結婚していて子供がいる場合。

この場合は自分だけの問題ではないので、覚悟を決めてもらうのは家族も一緒です。

決してやってはいけないことは、隠すこと

一番身近な人を説得できないで、クライアントを説得することはできません。

この年代は会社をある程度続けているなら特化したスキルとマネジメント力、教養、学びのインプットもかなり多いはずです。

どちらかというとインプット過多になっていることと思います。

なので、眠っている財宝を呼び覚ますかのように自分の棚卸をしてみましょう。

それらをお金に変えるためにはどうすれば良いかを重点的に考えるのがよいでしょう。

お金の心配がないなら、ひたすらやりたいことは何かを深堀りしてみましょう。

あなたにとって特別と思っていないことも、世の中にとっては特別であることがほとんどです。

(タイムチケットというスキルシェアサービスのご相談なら乗りますよ)

 

やってきた仕事が生かせるならそれを生かしたやり方でスタートさせます。

家族がいる場合は貯金は必ずあったほうが良いです。

6ヵ月~1年分は少なくともあったほうが良いですね。

最初は支えてくれると言ってくれる相手も、途中で不安になって離婚するということにも成りかねません。

そんな時、自分が生きていける分も少し残しつつ、相手に渡せる分があったほうがよいと思います。

何より子供がいます。

そのことを考えなくてはいけません。

 

 

最後に、今いる仲間は本気で大切にしたほうがいい

ここまでで、会社を辞めたい気持ちは和らぎましたか?

むしろ加速しましたか?笑

どちらにしても、お伝えしたいことがあります。

あなたには1人でも仲間と呼べる存在がいますか?

仲間は、あなたに前進するための具体的な力を与えてくれる存在です。

相談することもあれば、仕事をくれることもあれば、誰かを紹介してくれることもあれば、叱咤激励をしてくれることもある。

何より、切磋琢磨してどうしてもやりたい目標に向かって走っている人です。

僕は仲間の存在なくして今は絶対になかったと断言できます。

 

 

転職にしても、副業にしても、フリーランスや起業家にしても、たくさんの人から、いろんな角度で自分を見てもらうと良いと思います。

 

 

まとめ

そんなわけで、僕が6社を経て思うこと、そして会社やめておよそ6ヵ月で思うことでした。

僕は勢いで会社を辞めてしまいましたが、根拠のない自信がありました。

しかし、これはあまりにも無謀ですし再現性がないことです。オススメしません。

できる限り、会社にいるうちに準備を整えたほうが良いと思います。

以下の4つを先に考えてみてください。

もしかしたら会社辞めないほうがいいかもしれないし、今すぐ決断したほうが良いかもしれません。

  1. まずはすぐに行動せず、自分がどう生きたいかを見直す
  2. やりたいことが見つかったら、準備が必要
  3. やると決めたなら、なるべく早いほうがいい
  4. もう若くない?スタートはいつでもいい。決断が大切。

 

 

僕もいろいろ悩んだ末に今があるので、もしかしたら役立てることもあるかもしれません。

 

一緒にがんばりましょう。

ここまで読んでくださった方、相談はいつでもどうぞ。

 

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