TRANSITION- 人生の転機の歩みかた展 –にて、結婚について話します

純愛伝道師のやっちです。

11/25はORDINARYさんが主催している、TRANSITION - 人生の転機の歩みかた展 – でトークをしてきます。

オーディナリーとは

2013年にエッセイストで自由大学創立メンバーの深井次郎が教授をつとめる講義「自分の本をつくる方法」に集った作家たちにより設立された出版社。さまざまな出版文化活動や作家のエージェントに取り組み、社会に新しい価値を創出する表現者をインキュベーションしている。ウェブメディア「ORDINARY」では、「自由に生きるための道具箱」をコンセプトに、「好きを活かして自分らしく生きる」市井のクリエイターたちの等身大の日常にフォーカス。日々忘れがちだけど大切なことについて、多くの書き手がエッセイを書き下ろしている。2016年、ノーベル文学賞受賞作家など著名な表現者を国内外から招聘し話題となった「東京国際文芸フェスティバル」に企画参加するなど、「本と表現と生きかた」にまつわるイベント運営も多数行っている。

公式サイト:http://ordinary.co.jp facebookページ:@ORDINARY2013

‐ HPより引用(http://ordinary.co.jp/transition/)

このような栄えある場所で恋愛、結婚、パートナーシップについて話せるなんて、楽しみで仕方ありません。

ちなみに僕の人生の転機は結婚、人との出会い、本との出会いでした。

3回の転機をよくよく思い返してみると、なんだか、ORDINARYさんに導かれているように思いました。

やっち

因果ですねぇ。出版を考え始めたタイミングで出版社さんの企画に載れるのは幸せですね。

 

TRANSITION - 人生の転機の歩みかた展 –

会 期 2017年 11月20日(月) - 11月26日(日)

開館時間 11:00ー20:00  最終日は14:00まで

会 場 GALLERY KUBOTA 別館
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目10−9
交通 :都営地下鉄 浅草線「宝町」駅 [A5]出口徒歩1分
東京メトロ 銀座線「京橋」駅 [6]出口徒歩1分 / 有楽町線「銀座一丁目」駅 [10]出口徒歩6分

主 催 オーディナリー

観覧料 無料 (3階のイベント参加のみ有料)

 

明日話すのは、結婚しなくても幸せな時代の結婚について

これまでで最高に面白い時代と言われている現代。

どれだけ時間があっても足りず、優先すべきものをいかに絞るか四苦八苦する声をよく聞きます。

何をしてもいい。さぁ、どうする?

と、時代に試されているかのように自分の好きなこと、やりたいことへの一歩を踏み出す人が増えてきました。

そんな時代の中で考える結婚について。

かつて、男性は支えてもらえる女性を、女性はよりたくましい男性を求めていました。

家庭を養う、守るという役割が明確にされてきたからです。

現在ではどちらがどちらの役割を負ってもよく、あまりにも自由な選択の連続がそこにあります。

余白がたくさんあり、自由な結婚が求められている私たちの心構えとして、何が求められているのでしょうか。

 

結婚という選択が意味するもの

結婚は、もはやするかどうか選ぶものです。

今の若者は、当たり前の流れで結婚を考えてきた30代、40代の人とは、生きる世界が違います。

自然な流れで結婚をするのではなく、するかどうか考える世代なんです。

とはいえ、そんな姿を見て私たち上の世代も考えを改めてみても良いと思います。

果たして、私たちは結婚を自分の意志で選択しているのでしょうか。

僕はその問いを、今回の機会で確かめてきたいと思っています。

よかったら、足を運んでみてくださいね(^-^)

 

TRANSITION - 人生の転機の歩みかた展 – 

http://ordinary.co.jp/transition/