逆張りの恋愛術。差別化しないからこそ光る、女の魅力

やっち

モヤモヤをなくすためにする行動は、一時的な安心を得ようとしているだけ。モヤモヤを吹き消すのではなく、モヤモヤが出てる元を辿って!

こじらせているのは、こじらせる原因があるからだ

自分をこじらせ女子と思いますか?

まず最初に言わせてください。

こじらせているのはあなたが悪いからではない

こんな自分じゃダメだ!何かしなきゃ!

頑張る、頑張る。

そして、ある日突然、涙が出てくる。

そんな自分を責めて、傷つかなくていいんですよ。

あなたが悪いわけではないことに気付くことが必要です。

こじらせるのはこじらせるだけの原因が必ずあるので、他で心をごまかそうとせず、原因を見つけましょう。

 

「ありのまま」のあなたをなめないほうがいい

ありのままのあなたでいいという言葉には賛否両論あります。

  • 素直な自分をさらすと調和がとれなくなってうまくいくわけがない
  • 嫌われていいわけがない。嫌われたくない
  • そもそも、本当の自分がわからない

 

現代は特に、本音で生きないと生き埋めにされるほど中間層が消えていく世の中なので、さらしたほうがいいのは間違いありません。

ありのままでいいんだよ~に反発を覚える人は、本音のさらし方が中途半端なんですよ。

僕なんて、本音の自分を探っていったら、妻が大好きで恋バナ好きのおじさんでしたからね?笑

以前までは生き方・働き方ばかりの発信だったのですが、まぁ、フォロワーが減る減る。

もちろんずっと探求してきたテーマだったので今でも好きなんですが、以前より楽しいし、誰かの役に立てている実感は抜群にいいです。

あなたにも、必ず自分が気持ちよく生きられる本音があるはずなんですよ。

その本音をさらした時に、パートナーがあなたに反応してくれるんじゃないでしょうか。

 

他と比べてもがくより、自分の長所を磨くべき

自分の本音がわかった時、それを人に伝わりやすいように育てる必要があります。

育てるといっても特別に何かをするというよりは、自分の魅力を出し惜しみなく発信していればいいんです。

人って自分の悪いところはたくさん出てくるのに、良いところを出そうとしないんですよ。

良いところを出したとしても、謙遜して小出しにしてしまいます。

特に女性の魅力って男性よりも多面性があります。

可愛いとか美しいとか、その2つの中にある何百通りの意味が具体化しないのは、あなたのせいです。

世間でいう多数派の可愛いとか美しいの認識はほんの一部であることを知ったほうがいいです。

平均に近づこうとしても時間の無駄なので、自分の魅力を磨き続けてください。

 

とはいえ、自分の魅力がわからない?

 

みか

それなりに自分を可愛いと思っているんです。だから可愛さを磨く!!って意気込んでいるんですが、そういうことではないんですか?

やっち

さすがみかさん!見事にちがいます!

 

魅力って自分で言語化するのが難しい

才能、能力などと違って、魅力って自分で表現するのがなかなか難しいんです。

魅せる力ってなんやねん!って思いませんか?

普段あなたがSNSで見ている文章や写真でゾクゾクっときて”超いいね!”ってなるあの感覚ですよ。

例えば、LUMINEの広告のキャッチコピーがあります。

 

自分を好きな自分が嫌い。

自分を嫌うのはもっと嫌い。

 

自分に夢中になれないと、
誰かを真っすぐ愛せない。

 

終わりに近づくほど
どれだけでも愛せることを知る

 

この言葉たちから、何を感じますか?

そこには、突き詰められた想いや本音があります。

この言葉を発した女性の背景には、様々な想いがあるはず。

その人が描いているものが、魅力そのものになってきます。

 

女性の魅力は、本気で打ち込んでいるもの、楽しいもの、好きなもの、心地よくなれるものをいかに本気で発信できるかと思います。

雰囲気、しぐさ、価値観など、あなたにしかない魅力がある。

特に鈍い男性には、あなたの魅力をこれでもかってぐらい出してあげないと伝わらないんですよ。

ガンガン発信してくれないと、「おぉ!こんな子がこの世にいるのか!」ってなれないんです。

出し惜しみせず社会貢献してください。

 

追記(2018/3/28)
読者さんがこんな質問をしてくれました。
ー今日のやっちさんのブログを読んで質問です!自分の魅力、らしさをわかりやすく発信するって例えばどんなのがありますか?

服装とかSNS?くらいしか思いつかないので他にあれば教えてほしいです。

やっち

ありがとうございます!例えば、SNSで発信する時にあなたらしさが出ていてキュンとする発信をしてみてねってことなんです。大好きなもの、こと、人など。それらを見た時に、”この感じ、いいなぁ”って思えるじゃないですか。言葉で説明することを超えて、印象が残って、それが魅力として相手に伝わるということなんです。

 

 

 

最後に

パートナーをつくるために差別化(または相手に合わせること)ばかり考える人がいます。

年収や実績のステータスや、必要以上に見た目を磨いたりなどです。

それは、どうしても得たい人がいる場合はしてもいいと思います。

 

例えば、Amazonに入社したい!という方は多少なりともAmazonが欲する人材に寄せる必要がありますよね。

そうではなく「ご縁で」繋がりたい人にとっては、自分を最大限出し尽くすのが一番です。

不思議なもので、あなたの魅力に気付いてくれる人が必ず現れます。