占いは4000年の歴史と膨大なビッグデータの統計学だった

やっちです。

最近はこれまで思い込みを持っていた(偏見もあった)ジャンルを理解した上で恋愛や結婚を考えています。

その中でもずっと距離を置いてきた、占い。

占い(うらない)とは様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、
直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。
卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)ともいう。

占い – Wikipedia

今回は、占いに偏見を持つ人が少しだけでも興味を持ってもらえたらと思い、占い師さんから聞いた話をお届けします。

現実主義者のやっちが、なぜ占いの話??ということがお分かりいただけるかと思います。

 

やっち

論理的に説明しようとするとややこしいですね!

 

占いは統計学である

カウンセラーとコンサルタントとコーチングをごっちゃにする人がいるように、占いを霊能力者とごっちゃにする人がいます。

霊能力者はオーラを見てその人を判断するのですが、占いは数字で判断します。

数字で判断と言うのは、主に誕生日。

例えば僕の誕生日は1985年4月17日なのですが、そのすべての数字を足したりして計算の上、傾向を見るのだそうです。

人は星の下に生まれているなんて表現がありますが、ルーツは中国で生まれた帝王学。

帝王学(ていおうがく)とは、王家や伝統ある家系・家柄などの特別な地位の跡継ぎに対する、幼少時から家督を継承するまでの特別教育を指す。学と名はついているが明確な定義のある学問ではなく、一般人における教育には該当しない。

帝王学‐Wikipedia

中国では何度も帝王としての素質がある子が生まれる年、誕生日を統計で計ったそうです。

恐ろしいほどの帝王に対する執念と年月ですね。

帝王切開という言葉は実はここで生まれていて、その日に子供を取り出す必要があったからなんですね。

なんだか感動してしまいました。

 

その人自身のことを知るのに、手相は有効

そして、占い師にも寄りますが、手相を見てその人自身を確認します。

手相は、左手が「今」を示し、右手が「元々の自分」を示します。

実は手相は脳と繋がっていて、脳のシワが手のシワに反映されるのだそうです。

ご存知でしたか?

今の思考の状態は、左手を見ればわかるということですね。

思考が変わると、左手のシワに変化が起こるそうです。人間って不思議。

僕は占い師の方は才能だと思っていたので、勉強すればなれるということですね。就職したい方は是非!

 

もう占いは怖くない。だって統計学と脳を見るだけだから

ここまで読んでみていかがですか?

占いに対する見方が変わった人もいるんじゃないでしょうか。

僕はコーチングによってその人の思考を整理したり潜在意識に変化をもたらす仕事をしているのですが、手のひらのビフォーアフターを撮影しておけばよかったですね。笑

最近は占い師の方もスキルシェアサービスのタイムチケットに続々と参入してきているので、気にはなっていたんですよね。

やっちの部屋でも、占い師の高木さんをお呼びしての特別プログラムを実施しましたが、かなり盛り上がりました!(^^)!

先日ゲストにお越しいただいた高木さんがやってらっしゃる占いイベント、パワーアップキットに行ってみては。

運営者の方とその中身について話したので自信を持って紹介できます。(怪しい人・イベントは絶対紹介しない)

みか

占いはハマりすぎると危険ですよ。ハマってますけど。

 

最後に

占いは統計だったんだ!!

かなり驚きました。

完全にスピリチュアル系というとてつもなく大きな枠組みに当てはめてましたから。

まだまだ僕も、思い込みの中で生きてますね。

オマケな話ですが、占いでよく、相性占いってものがありますよね?

相性はエネルギーで成り立ち、水、木、火、土、金など、陰陽五行説という五元素があるという話。

例えば水は火を調整し、木に栄養を与え、土に栄養を与えるなど、自然な流れの相性があるので、水と木は相性が良いなど。

こういった自然な循環ができるタイプ同士がカップルとして成り立つと、無理のない自然なお付き合いができるんですって。

うーん。これ、現実主義者っぽくないので、もう少し具体的にできるよう勉強しときますね。笑

やっち

ただ僕、自然エネルギー系の話は好きだったりします!ちなみに僕のエネルギーは秩序をもたらす金ですって!