結婚準備のための二人暮らし。価値観の擦り合わせの必要性

こんにちはー!(^O^)

純愛伝道師、やっちですー!

今日は妻と二人暮らししてからの自分の変化について。

結婚がおぼろげなイメージの方の参考にしてもらえたら嬉しいです!

結婚するために、お互いの価値観の擦り合わせをどうしていくか?のお話。

 

 

他人と他人の価値観を擦り合わせるということ

恋愛するならまずお付き合いすることからスタートしますよね。

そこで、お互いの価値観の違いに気付くはずです。

時には喧嘩になることもあるかもしれません。

そんな時、相手を変えようと考える人も多いです。

ですが、人はそう簡単に変われません

変わったように周りに思わせるのは簡単です。

「こうあるべき」という相手に合わせた自分を装えばいいだけです。

相手は「わかってくれたか」とご満悦。仮の仲良しカップルの誕生です。

ただそれでは一時しのぎをしただけで、根本的な解決になりません。

例えば、AさんとBさんカップルの場合。

Aさん「私が料理をしたんだから、あなたが片づけと洗い物をすべきでしょう?」

Bさん「いやいや、洗い物をするまでが料理でしょ。そこまでやってよ。」

育ってきた環境なのか、思い込みなのか、2人の考え方は違うようです。

ここで考えなくてはいけないのは、どちらが正しいかという議論よりも、どのやり方がお互い平和に過ごせるかを見出すこと。

やっち夫婦の場合は、妻が料理をするけど洗い物が苦手なので、僕がやっている流れです。

カップル、夫婦はそれぞれの阿吽の呼吸を見つけて、ストレスのないように過ごしていくのが大切です。

 

 

やっち

そんなことわかってる!できないから困ってるんだ!!そんな声が聞こえます

そうなんですよね。

環境に対応できる自分になるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

二人暮らしという環境を擦り合わせる予行練習をする

人は環境が変化するととてもストレスがかかります。

旅行先などで環境が変わると眠れなくなる人がいますよね。

そこで、まずは順応を習慣にすることが、当面の目標となります。

人が習慣にするには、45日間が必要と言われるほど時間がかかります。

そして習慣を3ヵ月、1年と続けていくうちに当たり前になるんです。

慣れさせるためにも、何度かカップルで長期旅行に行くと良いでしょう。

ただこれを、「努力する」という言葉で続けるのはあまりに難しい。

そこで、強制的に価値観を擦り合わせる環境を用意してあげます。

それが二人暮らしです。同棲というやつですね。

 

習慣を、「当たり前」にしていく

環境に触れ続けることは、自発的に行動することで得られるもの。

行動し続けなければ、脳の元に戻ろうとする力に押し戻されます。

押し戻されようにも、相手と一緒に暮らしているわけですから、嫌でも一緒います。

変化→戻る→変化→戻るを繰り返します。

マザーテレサの名言の中にある思考、言葉、行動、習慣、性格という流れですね。

とにかく時間がかかるということを知りましょう。

 

何回話しても擦り合わせができないケース

注意点としては、お互いに目を背けたくなるほどのことがあった時。

何回話しても分かり合えないようなものです。

AさんとBさんがこのように言います。

Aさん:どちらかが働かなきゃいけないとしたら、やっぱり男が働くべきだ

Bさん:男も女も関係ない。働きたいほうが働けばいいし、家事も分担にするべき

これは、自分の意見の押し付けになっていないかを疑いましょう。

わがままと自分の意見の主張は紙一重で、双方にとって良い場になるかどうかが話し合いの前提です。

自分と相手の意見を目の前に出し、それを二人で「どうしたらお互いに心地良いか」落としどころを探すのがカップルにおけるコミュニケーションです。

自分の主張と譲り合い精神の両方があるから成り立ちます。

ラチがあかない時は、第三者を挟んで話し合いましょう。

誰かに頼ることはまったく悪いことでなく、それで将来性があるならそれに越したことはありません。

 

 

最後に

そんなわけで、少なからず結婚を考えているカップルには二人暮らしをオススメします。

順応する自分を作るための、強制環境です。

習慣さえ作ってしまえばあとは早い。

幸せカップルまっしぐらです。