兼業主夫のやっち(@koibanaya)です。
2018、2019年とEDiT週間A5ノートを使ってきましたが、2020年は手帳を変えてみます。
何をしたかを書き続けた
ここしばらく、その日に何をしたかを書いていました。
何をして、何ができて、どう感じたかを書くことで、そのときの自分の行動パターンを分析したり、心情による行動変化を知ることができました。
たとえば、どうやら僕は4月~7月は落ち込みやすく、自分に自信が持てなくなりがちであることがわかっています。
ところが、8月あたりからやる気が湧いてくるのですが、お盆明けぐらいにまた落ち込み、9月にまた復活することもわかっています。
年末までに何か新しい施策の準備をしだして、年始から何かを始めるのですが、3月までに軌道に乗らないと4月からの落ち込み時期に引っ張られるというパターンです。
手帳にはウソがつけないので、こういったことが一目瞭然にされてしまいます。
その日に何をしたか、どんどん書いて、2~3年観察してみるとおもしろいのではないでしょうか。
「その日」から「その日の何時へ」
これまで、3つほどその週の目標を書き、3つほどその日のやることを書いて、最後にその日にやったこと、できたこと、感じたことを書いてきました。
ただ最近は生活の変化もあってか、週間A5ノートでは書き込むスペースが少ないのがストレスでした。

実は、手帳に概要だけ書いて、たくさん書きたかったら別のノートやnoteに書くという習慣もあったのです。
でも、その場に書きたいという欲求に勝てませんでした。わがままさんです。
もちろん、1000字などある程度書きたいものであればnoteかブログにすることも考えます。
そして、その日の何時の出来事に対して、何を感じたかという書き方に切り替えてみることにします。

その日に食べた牛丼は量が少なかった、みたいなことも書いてみようかなと。
何時に何をしたかというのは一目瞭然になるし、下の欄にその日のタスクを箇条書きにできるようになっているので便利です。
今のところは、下記の構成で考えています。
- 今日の気分と目標を上部に書く
- 今日のタスクを下部に書く
- スケジュールを左側に書く
- 結果を真ん中に書く
- 感じたことを右側に書く
週間A5ノートで書いていた、使ったお金、使途、理由についても引き続き記入します。要は、家計簿的なものです。
その日暮らしならぬ、「その週間暮らし」をこれまでやってきたのですが、「1週間を生きる」という習慣は変わりません。
手帳と言えば、陥りがちなのが「立てた目標を達成できなかった」とか、「スケジュール通りに動けなかった」自分に対してのやるせなさ。
この2年で、そういうのは卒業しました。
何かをやろうとしてできなかったということは、できない理由があり、そんな自分の特徴がわかったということ。
きちんと成果を出しているのです。すごい!
できた、できないで明日はこうしようとか考えていたら、僕のような人間は一生できません。
ゆるふわで楽観的、まぁいいことあるさという根拠のない生き方をしているような人にとっては、「あぁ、そうなのか自分」って思いながら対策を考えていくといいのです。
ちなみに、手帳の成果について
手帳って何のために書いていますか?
ビジネスの効率化や、夢を叶えるための手帳が多いようなので、やはり目標達成のためが多いのでしょうか。
手帳をやっていること自体がコンテンツとなっている人たちもいるようで、それ自体がゲームのようなものでもいいようですね。
僕は手帳を「自分にウソをつかないことで見える自分の言葉たち」が具体化するツールとして捉えています。
目標やタスクも書きますが、それに向けて動いてみた過程を考察している感じですね。
なので、手帳を使ったから成果が出た! というのは特にないのです。
ただ、手帳を使っているおかげで収入が増えたり、余計な買い物が減ったり、家族が円満でいられることには繋がっているようです。
それらのために使っているわけではなく、自分の振り返りのためにただ書いているだけで、これからもそうします。
ひとまず、2020年は1日1ページにてやってみます。
違和感があったら、他の手帳も使ってみるかもしれませんね。